s-201809302玉城さん



玉城デニー氏への批判動画、選挙が終わると一斉削除 アカウント名も変更
(一部掲載)
弁護士「名誉毀損罪や公職選挙法違反に当たる可能性」

インターネット上の誹謗中傷などに詳しい深澤諭史弁護士は、BuzzFeed Newsのこれまでの取材に対し、選挙に関するこうしたサイトについて「内容が虚偽であれば、刑法の名誉毀損罪や公職選挙法違反に当たる可能性がある」と指摘している。

「ただ、選挙のように社会の正当な関心ごとであり、かつ真実ないし相当な根拠があるのであれば、例外に当たる可能性もある。大切なのは真実である根拠、証拠を表現者自身が証明しないといけない、ということです」

このサイト管理者が名誉毀損罪に問われた場合、記述した内容が真実であることを証明する責任は、管理者本人にあるということだ。

また、公選法では特定候補者に対する「落選運動」(ネガティブキャンペーン)として、虚偽の内容や事実をゆがめて公表することを禁止している(第235条2項)。


選挙になると本土からデマと中傷がやってきます。
そして選挙が終わると、
バタバタと店じまいして本土に帰っていきます。
彼らは何の責任も取りません。
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こういうことは本当にイヤなのです。やめて欲しいです。やめてください。やめましょうね。
汚れた手でご飯食べられますか?
お金にあなたの良心を売り渡さないでください😢💴❌
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選挙が おわってから、告訴されにくいように 削除してるんですね。
デマをながす人々の記録は とっておかなきゃダメですね。
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どう考えても組織的に運営されてるとしか思えない。
刑法(名誉毀損)と公選法に照らして、法的にちゃんと結論出して欲しい。
当たり前のルールとモラルに基づいた選挙にしていかないと。
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玉城デニー氏への批判動画、選挙が終わると一斉削除 アカウント名も変更 https://www.buzzfeed.com/jp/keiyoshikawa/okinawa-twitter …
玉城新知事がまるで悪者扱いを受けるの何故?意味がわからない。
沖縄県新知事当選した事は日頃からの人間性です。
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#玉城デニー 氏への批判動画
選挙が終わると一斉削除
アカウント名も変更
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■沖縄県知事選挙http://2018.com
批判動画をTwitterで紹介
投開票後
Twitterアカウントは名を選挙にいこうに変え動画投稿の大部分を削除
「@」マーク以下のユーザー名は同一のまま
https://www.buzzfeed.com/jp/keiyoshikawa/okinawa-twitter …
=以上=


今年2月の名護市長選では、
移設容認派の新顔を推す国会議員がツイッターに
「日ハムキャンプも逃げた。結果を出していない市長を変えるのは当然だ!」と投稿。
明らかなデマだったがまたたく間に拡散し、当時の現職は敗北した。

書く奴と、
拡散する奴がいるんでしょうね。

そうよね。
新潟の時もやられたよね。
今後のことも有るから対策なり訴訟なりやった方がイイって、
野党議員の方達にツイッターで言ったんだけどね、
なーんもしてくれなかった。
そんなもんかな、。。。

野党議員に任せられないんだから、
思ったね、自分らの選挙だけが大事なんだろうなっと…。
そして、自分の選挙の時には誰もネットで助けてくれなくなるって!
そういうことを考えろって野党議員には申し上げたいね!

まぁねぁ、
支持をする人たちが対抗するしかないよね。

今回の沖縄知事選は、
凄かったなと思ったのは、
支持者が一枚岩になっていたことですね。
デマは、スクショを取って、「デマを流してる奴がいます」。
これはデマであるという情報を飽きずに飽きずに拡散させたこと。

そして、
理路整然とデマ相手に議論を振った人も多かった。
飽きずに飽きずに飽きずに飽きずに飽きずに飽きずに対抗していくことです。
見事に功を奏したと思います。

一方で、
地元の若者達は、
ポジティブキャンペーンをやりましたね。
その戦術はシンプルなもので、ネガティブキャンペーンに対抗するのではなく、
玉城氏の人柄や政策をどんどんアピールして、それを拡散させていくという作戦。

「デニーさんのいいところをひたすらつぶやくbot」
なるツイッターも出て来たりしてね。
これは選挙では「イイ手やなぁ」って思いましたね。
若者は、私らみたいな年寄りの発想と違って
柔軟な発想が出来るから本当にすごいよなぁってカンシンしました。

理路整然とデマを打ち消していったツイッタラーと、
徹底したポジティブキャンペーンをしたツイッタラーの、
両輪の御手柄やと思います。

ネットの皆さんのおめでとう!
そして、おつかれさま、って言いたいですね。


但し、
デマ飛ばした奴には責任を取らせるべきなんだと思います。
どう考えても、人間として最低だもの!



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  選挙戦の最中に行われた自民党総裁選で、
  沖縄の自民党員の62%がアベに投票(全国平均55%)したものの、
  投票率は全国最低の38.9%だったと。
  棄権した自民党員が多かった。
  =以上=

  もう、
  アベには辟易してんだと思います。
  朝生だって、そうだったじゃん。

  アベにやって欲しいこと。
  ナンと一位が、「アベは、さっさとヤメロ!」だもんな。

  アベ三選は、
  アベ政権の終わりの始まりで、

  沖縄で玉城さんが勝ったことは、
  自民党の終わりの始まりになるんかもしれませんね、。。。



■西岡千史2018.10.5 07:00dot.
玉城デニー圧勝を呼んだ若者たちの“ポジティブキャンペーン” 「デニってる」でデマ退治の手法に注目
https://dot.asahi.com/dot/2018100400082.html

 激戦が予想された沖縄県知事選は、辺野古新基地建設に反対する前衆院議員の玉城デニー氏(58)が、前宜野湾市長の佐喜眞淳氏(54)に約8万票の差をつけて完勝した。

沖縄県庁に初登庁し、名刺を見せる玉城デニー沖縄県知事(c)朝日新聞社
【若者たちと喜びのカチャーシーを踊る玉城デニー氏】


 なぜ、これほどの票差がついたのか。玉城選対の幹部は「勝因を一つ上げるとすれば」と前置きして、こう話した。

「若者たちの頑張りです。若い人たちがデニー支持のうねりをつくった。佐喜眞陣営にも若い人はいたけど、こっちはみんなボランティア。熱量が違った」

 その手法も常識にとらわれない“型破り”なものだった。その名も「ポジティブキャンペーン」。具体的な中身は後述するが、先に選挙戦序盤で選対本部が抱えていた悩みを紹介したい。

 選挙告示前、ネット上では玉城氏に対する中傷や事実無根の情報があふれていた。あまりにもひどい現状に、告示3日前には、玉城氏本人がデマを流した人を名誉毀損(きそん)で刑事告訴するほどで、誰もが選挙戦は誹謗(ひぼう)中傷が飛び交う荒れたものになると予想していた。

 苦い経験もあった。今年2月の名護市長選では、移設容認派の新顔を推す国会議員がツイッターに「日ハムキャンプも逃げた。結果を出していない市長を変えるのは当然だ!」と投稿。明らかなデマだったがまたたく間に拡散し、当時の現職は敗北した。

 当然、今回の選挙でも「デマ対策」は重要視されていた。では、つぶしてもつぶしても新たに出てくる誹謗中傷に、一体どうやって対抗すればいいのか……。そんな難しい課題に対して、若者たちから出てきたのがポジティブキャンペーンだった。その戦術はシンプルなもので、ネガティブキャンペーンに対抗するのではなく、玉城氏の人柄や政策をどんどんアピールして、それを拡散させていくという作戦だった。

 内部で検討された文書には、こう書かれていた。

<ネガキャンには、こちらがポジキャンで返して、ポジティブ情報を飛び交わせる>

<デニーさんのちょっといいストーリーをシェア>

<デニーさんのあったかい(雰囲気がわかる)写真や動画をシェア>

 キメの細かい現場対応も検討された。メディアの世論調査では、基地問題が最大の争点だった。一方、勝敗の分かれ目である大票田の那覇市は、辺野古基地建設が進む名護市や米軍普天間飛行場のある宜野湾市から離れている。基地問題への関心は相対的に低い。また、若者世代には経済問題を重視する人も多い。会社のしがらみで投票する人もいる。つまり、基地問題を訴えるだけでは票の取りこぼしがある可能性があった。

 そこで、基地問題だけではなく、玉城氏の公約である「誰も取り残さない政治」「中高生のバス無料化」など、経済政策の情報を地域によって前面に出すことにした。

 ポジティブキャンペーンの提案者の一人である徳森りまさん(31)は、その狙いをこう話す。

「デマ情報退治は、選対の別の班が対応することになったので、私たちは正しい情報を『広げる』ことに集中しました。公式のLINEグループも作ったのですが、LINEだと年齢層が若いので、玉城デニーに興味を持ってもらえるような映像や写真を広げるようにしました」

 動画や写真については、4つの制作チームがあったという。それぞれがコンテンツを制作・公開し、反応がよいものを次々に広げていく。ひたすらそれを繰り返した。また、ツイッターなどのSNSでは「デニってる」というフレーズを合言葉にした。

 効果はてきめんだった。それまでツイッターで「玉城デニー」と検索すると玉城氏を批判する情報しか表示されなかったのが、次第にポジティブ情報が現れるようになったのだ。小泉進次郎衆院議員や菅義偉官房長官など、中央で知名度の高い有力政治家を呼び、街宣車の上の高いところから演説をする風景を積極的に配信した佐喜眞陣営に対し、玉城陣営は道端で演説して、時には近寄ってきた幼い子供の目線に合わせてしゃがみこんで話しかける玉城氏の姿などを積極的にネットにアップした。

「最初はちゃんと企画書を書いてたけど、途中からは走りながら考えて、思いついたことは何でもやっていく方針になりました。そういうのがデニーさんの明るい性格と相性がよかったんでしょうね。私たちが次の日の準備を夜中までやっていることを知ると、わざわざ遠くからねぎらいに来てくれたこともありました。それにみんな感激して『デニーさんの人柄を知ってもらうために頑張ろう!』と。もう、選挙期間中の夜はずっと文化祭前夜の準備みたいでした(笑)」(徳森さん)

 翁長・前知事のキャッチフレーズは「イデオロギーよりアイデンティティー」。もちろん、若者たちもそのことを意識していた。

 街を歩きながら投票を訴える時は、沖縄のお盆の伝統行事である「道ジュネー」に見立て、エイサーをやっているかのような雰囲気にした。それも「沖縄人のアイデンティティーが目覚めたら、この選挙は勝てる」(選対関係者)と計算していたからだという。

 そして9月22日に那覇市で開いた集会では、翁長・前知事の妻、樹子(みきこ)さんが参加。目に涙を浮かべながらマイクを握って「政府の権力をすべて行使して、まるで愚弄するように私たち沖縄県民を押しつぶそうとしている」と訴えた。この動画は、10万回以上再生された。

 ネット選挙や若者たちの奮闘が実際の投票にどの程度影響を与えたのか。その測定は難しいが、出口調査ではある傾向が出ていた。

 沖縄タイムス・琉球朝日放送・朝日新聞の共同出口調査によると、10代、20代では拮抗し、30代以上の世代はすべて玉城氏が上回った。さらに、無党派層では70%、女性票は61%といずれも玉城氏が圧倒した。

 また、玉城氏は野党支持層を9割固めたのに対し、佐喜眞氏は自民支持層が8割、公明支持層は7割程度しかまとめきれなかった。選挙戦の最中に行われた自民党総裁選では、沖縄県の自民党員の62%は安倍首相に投票した(全国平均は55%)。ところが、投票率は全国最低の38.9%で、全国平均を22.8ポイントも下回っていた。

 公明党も組織をまとめきれなかった。沖縄県の政界関係者は「創価学会票でまとまったのは6割、ひょっとしたら5割程度ではないか」と見ている。公明党の支持率は全国では3〜4%で推移しているが、今回のNHKの出口調査では2%しかなかった。玉城氏に投票するだけではなく、投票を棄権した、あるいは公明党の支持すらやめた人が相当数いた可能性もある。

 近年の傾向で、国政の野党は60代以上では得票率が高いが、年齢が若くなるごとに自民・公明の候補が強い。今年2月の名護市長選、6月の新潟県知事選も同じで、野党候補は重要選挙で連敗した。それが今回は若い世代の票を得て勝利したことで「今後のモデルになる」(立憲民主党議員)と評価されている。

 若者たちが企画し、玉城氏本人も出演して9月18日に行われたクラブイベント「デニーナイト2018」にも、若い世代の自民・公明支持者が参加していた。徳森さんは言う。

「最初は選挙に関心の薄い若い人たち向けに企画したのですが、熱い人がたくさん集まってくれました。佐喜眞支持の会社で働く人で『自分はクビを覚悟でここに来てるんだ』と言う人や、東京の創価学会員の方で『本部が組織を挙げて沖縄に動員するなら、こっちも沖縄入りして新基地建設反対を訴えたかった』と話してくれる人もいました。自分たちの企画が、そういった思いを持つ人が集まる場所になってくれてうれしかった」

 翁長・前知事の急逝に始まった今回の選挙戦は、オール沖縄の分裂危機、選挙前のデマ攻撃と先の見通しのない暗雲が漂っていた。それが、「ポジティブキャンペーン」で雰囲気が一変したのだ。玉城氏のキャッチフレーズである「新時代沖縄」を担う若者たちの“明るさ”が、勝利を呼び寄せたと言っても過言ではないだろう。(AERA dot.編集部/西岡千史)



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