沖縄

20150128辺野古

s-沖縄。この空を取り戻そう!









玉城デニー県知事10/16 沖縄県議会の開会


■玉城デニー県知事10/16 沖縄県議会の開会
10/16 沖縄県知事・玉城デニー 平成30年第7回沖縄県議会の開会「誇りある豊かさ。互いの政治的立場の違いを超えて、歩み寄ることのできるウチナーンチュの包容力は、対立や分断を乗り越える賢さであり、私達が持てる最大の力です」
【全文あり】https://www.okinawatimes.co.jp/articl...



■欧州訪問中の首相の主な日程
16日 マドリードで日スペイン首脳会談
17日 パリで日仏首脳会談
18日 ブリュッセルで日・欧州連合(EU)首脳会談
18〜19日アジア欧州会議(ASEM)首脳会議
※日付は現地時間。帰国は20日の予定

予定にはないけど
ムン大統領と会談はないのかな???


んで、っと、。。。

20日に日本帰国の予定。
靖国の例大祭最終日は20日

みなさん、もう、お分かりだよね!
アベは、例大祭最終日の20日まで欧州を歴訪する予定で、
参拝は見送られるわけだ。

参拝したら、他国や平和団体等々から抗議を受ける。
参拝しなかったら、アベと同種のネトウヨ君から抗議を受ける。
つーことは、
20日まで、日本に居なきゃイインだってハナシになるよねwww

ま、。。。
ネトウヨ君対策ってわけだね。

それと、
日本に居てれば、
なんやかやと煩わしい声が聞こえて来るから、
なるべく日本に居たくなって気持ちの表れでもあるかもね、つことで。



■朝日新聞 2018年10月17日11時56分
安倍首相、靖国神社に真榊を奉納 参拝は見送り
https://www.asahi.com/articles/ASLBK2QQXLBKUTFK003.html


安倍晋三首相=2018年10月16日午前8時23分、岩下毅撮影

 安倍晋三首相は17日午前、東京・九段の靖国神社で秋季例大祭が始まったのに合わせ、「内閣総理大臣 安倍晋三」との名前で供え物の「真榊(まさかき)」を奉納した。安倍首相は例大祭最終日の20日まで欧州を歴訪する予定で、参拝は見送られる見通し。

 首相は2012年12月の政権復帰以来、参拝したのは13年12月の1度だけ。春と秋の例大祭には毎回、真榊を奉納している。

 靖国神社によると、大島理森衆院議長や伊達忠一参院議長、閣僚では根本匠厚生労働相も真榊を奉納した。

 菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、首相が靖国神社に真榊を奉納したことについて問われ、「私人としての行動なので政府として見解を述べる事柄ではない」と述べた。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!











<辺野古撤回で対抗措置>岩屋防衛相が臨時会見 2018-10-17



3k 岩屋毅防衛相の記者団との主なやり取りは次の通り。

 −−辺野古埋め立て承認を撤回した沖縄県への対抗措置として、行政不服審査法に基づき国土交通相に撤回の効力停止を申し立てた。認められれば、すぐに移設作業を再開するか

 「予断を持って答えることは控える。目的は普天間飛行場の危険性除去と全面返還だ。一日も早く実現できるよう努力したい」

 −−県の理解をどう得る

 「知事選で示された民意は真摯(しんし)に受けとめる。しかし、国を守るための抑止力を維持しながら、沖縄の負担を少しでも軽減していかなければならない」

 −−このタイミングで申し立てを決断した理由は

 「選挙日程を考慮に入れたことはない。県の処分事由が多岐にわたっていたので、法的措置を取るには慎重に精査する必要があり、時間がかかってしまった」

 −−司法に訴える手段は

 「さまざまな検討をしたが、行政不服審査法は迅速に問題に答えを出すために用意されている法律なので適切だと判断した」

 −−行政不服審査法は国民の権利保護のためにある

 「国や地方自治体であっても、処分を受けたことによって大きな損害を被る場合には申し立てができる」


TBS。辺野古埋立承認撤回への対抗措置がとられたことについて、岩屋防衛相の会見。
記者質問。
知事選で示された沖縄県民の民意をいかに受けとめた上で今回の判断がなされたのか。
民意についての受け止めを。

岩屋大臣
「選挙で示された民意はやはり真摯に受け止めなきゃいけないと思っておりますが、
しかし、私どもとしてはですね、国を守るための抑止力を維持しながら、
まあしかしなんとか沖縄の負担を少しでも、
軽減をしてゆかなければいけないということで今日まで作業を進めて参りましたので…」。
「えー、思いを受けとめつつも!(記者の方を向いて力説)ですね、
えーやはりその大きな目的を達成するために、えー前に、進ませて頂きたいと、
いう風に思っているところでございます」。

「思いを受けとめつつ」とか、よくいうわ……。



■共同通信 2018/10/17 15:35
防衛相、沖縄県への対抗措置表明 辺野古移設で不服請求
https://this.kiji.is/425180769276855393

 岩屋毅防衛相は17日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、辺野古沿岸部の埋め立て承認を撤回した県への対抗措置として、行政不服審査法に基づいて国土交通相に審査を請求し、撤回の効力停止を申し立てたと表明した。防衛省で記者団に「普天間飛行場の危険性除去と返還を一日も早く実現できるよう努力する」と述べた。

 辺野古移設反対派が勝利した沖縄県知事選の結果を「真摯に受け止める」としつつ、抑止力維持と沖縄の負担軽減の必要性を挙げ「大きな目的を達成するために前に進めたい」と移設を進める方針を明言した。


  当初は日本政府の「対抗措置」は那覇市長選の結果を待ってという話だった。
  那覇市長選で自民党推薦候補が“接戦”の状況で対抗措置取ると県民の反発を増やし
  票に悪影響が出ると見られていたから。
  このタイミングでやるのは那覇市長選で勝てる見込みがないと踏んだからだろうね。
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  政府、辺野古撤回で対抗措置へ 17日にも、沖縄県の反発必至
  対立の構図が続くことが確実視され、
  安倍政権は工事の早期再開のため対抗措置を決断したもようだ。
  https://this.kiji.is/424975611041350753 …
  ⇨安倍政権にとって民意なんぞ関係ねえってわけですね。
  まぁ、これに限ったことではないが。
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  沖縄の民意はどこいった。
  都合のいい時だけ民意がーって言うけど、実際は蹂躙しても何とも思わない政府。
  いつ、誰に対しても、政府に都合が悪ければ蹂躙されるということ。
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  対抗措置て、相手が嫌がっていても無理矢理やる、押し付ける、て意味なんだな。
  「知事選で辺野古反対派の玉城氏が当選。対立の構図が続くことが確実視され、
  安倍政権は工事の早期再開のため対抗措置を決断したもよう」
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  自分たちが選挙で勝つと民意を得ただから反対するなみたいな言い草なのに
  沖縄の民意は完全に無視か
  東京新聞:政府、辺野古撤回で対抗措置へ 17日にも、沖縄県の反発必至:
  政治(TOKYO Web)
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018101601002623.html …
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  玉城デニーさんが圧勝してもこの仕打ち。
  安倍政権が守ろうとしているのは国民のいのちや暮らしではなくて利権ということが
  はっきりしていると思います。
  #アベ政治を許さない
  https://this.kiji.is/424975611041350753?c=39550187727945729 …
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  政府も、
  どうせ今週末の那覇市長選は負けると見て、早目に対抗してきたね。
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  政府は、辺野古の埋め立て承認を撤回した沖縄県への対抗措置として、
  17日にも撤回の効力停止を申し立てると。
  これで21日投開票の那覇市長選は、城間みきこ氏(オール沖縄)の圧勝だな。
  安倍政権は沖縄県民の怒りに火をつけ、自分の首を絞めている。
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  安倍首相(代読:菅官房長官)「基地負担軽減へ一つ一つ確実に結果を出していく」
  わかりやすい嘘つき。「帰れ!」と言われて当然。
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  民意に寄り添い出した結論はこれですか…
  沖縄県知事選の結果を「真摯に」受け止めた結果がこれですか…
  今政府がやるべきは国内で争うことじゃない。
  アメリカに民意は辺野古新基地建設反対だと伝え、
  民意を背負って対等に話し合いをすることじゃないですか?
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  辺野古移設で国が不服審査請求 県の埋め立て撤回に対抗
  「移設作業の再開を急ぐ姿勢に対し、県が反発をさらに強めるのは必至だ。」
  ↑沖縄県だけじゃなくて、全国的に反発を強めてもらいたいです。
  沖縄vs政府の構図から抜け出るため県外在住の良識ある市民の団結が必要です。
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  政府、辺野古撤回で対抗措置へ 17日にも、沖縄県の反発必至
  許せない安倍政権。
  政府が県に攻撃をしかけている。
  沖縄だけの問題じゃない。
  全国から抗議を!
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  政府、辺野古撤回で対抗措置へ 17日にも、沖縄県の反発必至
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018101601002623.html …
  沖縄知事選挙期間中だけ、一時的に工事を中止する狡猾さ。
  沖縄県に対するデマを広げても政府側が負けたのに、
  民意を重機でぶっ潰し、選挙も民主主義も関係ない政権。   
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  国が国民に攻撃かけるのか…
  日本はこの世の地獄の一つかも知れない。
  =以上 自公政権はサッサと潰れればいいのに!=


■時事通信
対抗措置、午後に発表=辺野古埋め立て承認撤回に−岩屋防衛相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101700423&g=pol


記者会見する菅義偉官房長官=17日午前、首相官邸

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の埋め立て承認を県が撤回したことに関し、岩屋毅防衛相は17日午後、防衛省で記者団に政府の対抗措置を発表する。岩屋氏は同日午前、記者団に「法的措置を取る準備の最終段階だ。決まればきちんと説明したい」と述べた。

辺野古移設めぐり平行線=玉城沖縄知事、安倍首相に協議の場要請

 行政不服審査法に基づき、関連法を所管する石井啓一国土交通相に対して不服審査請求を行うとともに、裁決が出るまで撤回の効力を止める執行停止を申し立てることが念頭にあるとみられる。
 菅義偉官房長官は17日午前の会見で「政府として早期に辺野古移設を実現したい考え方に変わりはない」と強調。県による撤回から約1カ月半後の対抗措置となることに関しては「県が(撤回)処分の理由として多数の事実を指摘した。慎重に精査した結果だ」と語った。
 ただ、9月の沖縄県知事選では、辺野古移設反対を掲げた玉城デニー氏が大差で勝利しており、県民の反発は必至だ。謝花喜一郎副知事は県庁で記者団に「もし執行停止という措置を取るのであれば、県としても対応せざるを得ない」と述べた。(2018/10/17-13:03)

■時事通信
辺野古移設、防衛省が不服審査請求=県の承認撤回受け、執行停止も
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101700737&g=eco

 防衛省沖縄防衛局は17日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である同県名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を県が撤回したことに対抗し、石井啓一国土交通相に対して行政不服審査法に基づく不服審査請求を行った。同時に、裁決が出るまで撤回の効力を失わせる執行停止を申し立てた。

辺野古阻止へ「全身全霊」=玉城沖縄新知事が就任会見

 国交相による執行停止の可否の判断は「数週間で出る」(政府関係者)とみられるが、不服審査については数カ月かかる見通し

 これに対し、沖縄県の玉城デニー知事は県庁で記者団に「対話によって解決策を求めていくことが重要だ。知事選で示された民意を踏みにじるもので、到底認められるものではない」と猛反発。国交相が執行停止を決定すれば、県は訴訟を辞さない構えで、再び法廷闘争に発展する可能性がある。(2018/10/17-19:53)


  阿修羅で納得のコメントを発見!
   ▼
  今朝のニッポン放送の朝のラジオでも、コメンテイターの山口しげる(繁?)が、
  問題発言!(笑)
   ▼
  (辺野古移設に関して)
  それまでの保守系知事が決断できなかった辺野古移設を仲井真さんが英断した。  
  翁長知事は知事任期の終わり間際になってやっと“承認取り消し”を行った』と。
   ▼
  事実は事実として、ちゃんと言おうよ。
   ▼
  辺野古移設反対の公約で当選した仲井真が政権末期に公約違して県民を裏切り、
  その直後の知事選で当選した翁長さんの辺野古移設反対(見直し)の姿勢を
  政府が一切無視して強引な既成事実化を進めた結果、最終手段で“承認取り消し”した。
  =※そういうことだよね!=



■沖縄タイムス 2018年10月17日 17:39
「ぶれることなく、県民の思いに応えたい」 玉城デニー知事のコメント全文
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/331325


沖縄防衛局の不服申し立てに抗議する玉城デニー知事=17日午後4時半すぎ、県庁

*知事コメント
(審査請求及び執行停止申し立てについて)


 普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認の取り消しについて、本日、沖縄防衛局長が、国土交通大臣に対して、行政不服審査法に基づく審査請求及び執行停止申し立てを行ったとの報告を受けました。

 私は、法的措置ではなく、対話によって解決策を求めていくことが重要と考えており、去る10月12日の安倍総理や菅官房長官との面談においても、直接、対話による解決を求めたところであります。

 しかし、そのわずか5日後に対抗措置を講じた国の姿勢は、県知事選挙で改めて示された民意を踏みにじるものであり、到底認められるものではありません。

 行政不服審査法は、国民(私人)の権利利益の簡易迅速な救済を図ることを目的とするものであります。

 一方、公有水面埋立法の規定上、国と私人は明確に区別され、今回は国が行う埋め立てであることから、私人に対する「免許」ではなく「承認」の手続きがなされたものであります。

 そのため、本件において、国が行政不服審査制度を用いることは、当該制度の趣旨をねじ曲げた、違法で、法治国家においてあるまじき行為と断じざるを得ません。

 平成27年10月13日の前回の承認取り消しの際も、沖縄防衛局は、国の一行政機関であるにもかかわらず、自らを国民と同じ「私人」であると主張して審査請求及び執行停止申し立てを行い、国土交通大臣は、約2週間で執行停止決定を行いました。

 しかしながら行政不服審査法第25条第4項では、「重大な損害を避けるために緊急の必要があると認めるとき」が執行停止の要件とされております。

 政府は、3年前の前回の承認取り消しに対しては、翌日には執行停止の申し立てを行っていますが、県が本年8月31日に行った承認取り消しから既に1カ月半以上が経過しており、「緊急の必要がある」とは到底認められません。

 仮に、本件において国土交通大臣により執行停止決定がなされれば、内閣の内部における、自作自演の極めて不当な決定といわざるを得ません。

 私は、安倍総理に対し、沖縄の声に真摯(しんし)に耳を傾け、安全保障の負担は全国で担うべき問題であり、民主主義の問題であるとの認識の下、早急に話し合いの場を設けていただきたいと訴えたところであり、引き続き、対話を求めてまいります。

 国民の皆さまにおかれましては、これまで日本の安全保障のために大きな役割を果たしてきた沖縄県において、辺野古新基地建設反対の圧倒的な民意が示されたにもかかわらず、その民意に対する現在の政権の向き合い方があまりにも強権的であるという、この現実のあるがままを見ていただきたいと思います。

 私は、辺野古に新基地はつくらせないという公約の実現に向けて、全身全霊で取り組んでまいります。

 私はぶれることなく、多くの県民の負託を受けた知事として、しっかりとその思いに応えたいと思いますので、県民の皆さまの御支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 2018年1017日
 沖縄県知事 玉城デニー



 最後まで読んでいただきありがとうございました!
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