ただちに問題はない2



●枝野幸男認証済みアカウント@edanoyukio0531
ありません。政界再編には組しないことも繰り返し言っています。
驚愕の野党再編シナリオ 「小沢+橋下+枝野」が改憲連合も
記事詳細|Infoseekニュース
=以上=

うーん、
そうね、
政界再編には組しないことも繰り返し言っています。
言ってるはずなのに、
今回どうして社民と会派をつくったのでしょうか?
これこそ政界再編には組しないマ逆なことをしているではありませんか。

手っ取り早く言えば、
参院の野党第一党の立場を手放さないための処置でしょ。

ミンミン+自由党の合併含みの統一会派で、
立憲を抜いて第一党になるために小沢が仕込んだわけでしょ。
それに負けじと立憲が社民を取り込んで参院の野党第一党の立場は確保した。
そういうことでしょうが、…。

そんな小細工をしながら、
「政界再編には組しないことも繰り返し言っています。」
なんてことをヌケヌケと抜かせるなって思うわね。

大いに、
枝野は勘違いしてないか?

緑の狸と、マエハラと、小沢にしてやられた、
希望のない「希望の党」で、
野党支持者の思いは木っ端微塵に打ち砕けれてしまった。

そこに枝野が救世主みたない形で出て来たわけだね。

ハッキリと言うけれど、
大多数の野党支持者はね、
きっとね、
藁をも掴む思いで枝野を支持したと思うのです。
切羽詰った状況で枝野しかなかったから、ってことだよね。

それを、
あの方は、
全面的に支持されているんだって大きな勘違いをされてるのではないか。

そうじゃない!
野党支持者は全員だと思います。
アベ政権を倒して欲しいのですよ。
有権者の気持ちが分らないようでは野党第一党が泣くんじゃないか!
前回鼻をつまんで立憲に投票したのに勘違いも甚だしい枝野。
と言う人まで現れた、。。。

枝野の勘違い、
小沢の政局好き、
なるほどなーって、。。。。。




●フジテレビ 2019年1月24日 木曜 午後11:27
国民x自由 立憲x社民 参院で野党第一会派争い
https://www.fnn.jp/posts/00410531CX
28日召集の通常国会を前に、野党内の主導権争いが激しさを増している。
(勝手にやってればいいじゃん…)
国民民主党が自由党と衆参両院での統一会派結成で合意したのに対し、立憲民主党は、社民党と参議院で統一会派を組み、野党第一会派が定まらない、異例の事態になっている。

国民民主党・玉木代表

「自民党に代わるもう1つの選択肢を、国民にしっかりと示していくのが、われわれ野党の大きな役割だと思う」

自由党・小沢代表

「何としても、野党の結集、大同団結を図っていく」

国民民主党の玉木代表と、自由党の小沢代表は、国会内で会談し、両党が統一会派を結成したうえで、合流に向けた政策協議に入ることで合意した。

これに対し、野党第一党の立憲民主党は、参議院で社民党と統一会派を組むことを決めた。

立憲民主党・福山幹事長

「何よりも、野党第一党として、衆参の国会運営に責任を果たすことが、今の段階では優先順位が高いと判断した」

社民党・又市幹事長

「国会での発言力をしっかり確保していくことと、国会戦術も確かなものにしていくことが大事」

これにより、参議院で野党の2つの会派がそれぞれ27人で並ぶことになり、議院運営委員会の理事会では、どちらを第一会派扱いにするかで、双方が譲らなかった。

また、藤田幸久参議院議員が、国民民主党からの離党と会派離脱を求め、立憲民主党に入党届を提出したことから、両党のあつれきは一層深まっている。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  しかし、枝野。
  インフルに罹りながら随分早いねw
  本当にインフルでしたかって感じだよね!
  立憲・枝野氏がインフルエンザ 公務復帰は28日以降



●NHK 2019年1月25日 17時03分
国民と自由 参院選に向け連携強化 準備加速へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190125/k10011791391000.html


国会で統一会派を結成した国民民主党の玉木代表と自由党の小沢代表が、国民民主党のインターネット番組にそろって出演し、ことし夏の参議院選挙で野党側が過半数の議席を獲得するため、連携を強化し、準備を加速させる方針を示しました。

国民民主党の玉木代表と自由党の小沢代表は25日午後、国民民主党のインターネット番組にそろって出演しました。

この中で玉木氏は、両党による統一会派の結成について「『野合ではないか』とよく言われるが、野党がバラバラではどうしようもなく、国民の不満と失望感を招いている大きな原因になっており、結集を図ることが必要だ」と述べました。

また、小沢氏は「安倍政権に対する国民の不満や批判は相当大きく、野党が一緒に戦いさえすれば選挙も圧勝だ。夏の参議院選挙では何としても野党勢力で過半数を取ることに全力投球すべきだ」と述べました。

これに対し、玉木氏は「参議院選挙は32の『1人区』が勝負だが、まだ、候補者がいない空白区も残っており、小沢氏とも協力して候補者を立てていかなければならない」と述べ、両党の連携を強化し準備を加速させる方針を示しました。


  支持率1%と、1%未満の政党が寄って、
  選挙でナニが出来るというのだ?  
    ▼
  小沢氏は「安倍政権に対する国民の不満や批判は相当大きく、
  野党が一緒に戦いさえすれば選挙も圧勝だ。夏の参議院選挙では何としても
  野党勢力で過半数を取ることに全力投球すべきだ」と述べました。
  =以上=

  こうなった元凶は枝野にあったとしてもよ、
  社民党まで置いてけぼりさせておきながら、
  「野党が一緒に戦いさえすれば選挙も圧勝だ」なんてさぁ、
  こんな言い草はなかろうよっと。

  この言葉で、
  もう、小沢とミンミンの立場がハッキリしてるじゃないか。
  「野党が一緒に戦いさえすれば選挙も圧勝だ」  
  自分らの力不足を如実に反映させた言葉だなって思うわ。

  そういう状況になるためには、
  立憲の力が必要であって除外していたんでは、
  小沢の言うことは「絵に描いた餅」だって思いました。

  下記は、
  非情に参考になったツイッターでした。
  目からウロコだった、。。。
  納得しまくりだから、。。。
    

 

●3行分だけ枝野のツイッター
ありません。政界再編には組しないことも繰り返し言っています。
驚愕の野党再編シナリオ 「小沢+橋下+枝野」が改憲連合も
記事詳細|Infoseekニュース
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まあ、朝日さん日刊ゲンダイさんと並ぶ親小沢派(個人の感想です)の
ポストさんですからね。
妄想と言っても問題ないでしょうね。
というか伊藤なにがしそろそろまじ消えてほしい。
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【国民民主党と自由党が合流へ】
https://yahoo.jp/lfjbK8
国民民主党の玉木代表と自由党の小沢代表は、両党を合流させる方針で一致。
小沢氏を幹事長などに起用し、
夏の参議院選挙に向けて手腕を発揮してもらいたい考えだという。
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あーあ(-"-;)
それでそのうち橋下さんまで入ってくるのか?
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国民民主はまだお金がかなり残っているからなあ。
そら小沢さんも幹事長になりたいだろうよなあ。
そしてまた離党者を生みそうだな。
まるでいつかどこかで見た風景。
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応援したい議員さんは少なからずいる政党。
でも組織として一度間違い始めると、
どこまでもとめどなく間違ってしまうのだろうなあ。
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しかし小沢さんは、今回の国民民主への合流に際して、
事前に社民党とどのくらい話していたんだろう。
3党の合流を持ちかけたけど社民党が乗らずに自由党だけで行ったのか、
そもそも最初から話をしていなかったのか。
このあたりの事情がよく分からない。
小さなことだと思われているのかもしれないけど。
※決して小さいこだわりだとは思っていません!
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仮に小沢さんが社民党に何も話さず独断で国民民主との合流をやろうとしたなら、
社民党への信義則違反だろう。
会派が5人を割ってしまえば、参院社民党の国会活動は大きな制約を受ける。
それは困るから、社民党としては立憲会派入りせざるを得ない。
要は小沢さんが社民党をみすみす立憲側に追い込んだ。
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このパターンどこかで見たなと思ったら、1994年の改新騒動に少し似ている気がする。
あの時も小沢さんが社会党(まだ社民党じゃなかった)とさきがけを外して統一会派を作ろう
としたことが、自民党が社さに手を伸ばして村山政権を誕生させることにつながった。
小沢さんのミスで政権自体を失った例だ。
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逆にもし、小沢さんが事前に社民党に合流を持ちかけ、断られていたのだとしたら、
その時点で国民民主党と自由党の合流話は立憲民主党側に抜けるだろう。
さっきも書いたように、参院社民党としては自由党との統一会派が崩れる以上、
立民側に会派入りの相談をせざるを得なくなるわけだから。
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私はあまり賛成しないけど、
合流するなら国民民主、自由、社民の「3党一気に」でなくてはいけなかった。
これが成功すれば、国民民主が僅かでも左右にウイングを広げた形になり、
参院野党第1会派も取れて、立憲民主への圧力になったのかもしれない。
でも、やっぱり小沢さんは、急いては事をし損じた。
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国民民主と自由の2党になれば、社民党は自動的に立憲民主に寄り、
どちらに転んでも最初から「参院2議席のアドバンテージ」はないことになる.
(藤田さんの件は今だとは思ってなかったけど)。
小沢さんは合流できれば国民民主の金庫に手を突っ込めるうまみがあるけど、
国民民主には何が残るのだろう。
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国民民主は残念ながら、せっかく党内が落ち着き始めていたのに、
また議員さんたちの離党の口実を作ってしまっただけなんじゃないだろうか。
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数の少ないリベラルとか左派とか言われる人たちをむげに切り捨てようとして、
逆に自分たちが追い込まれるというのは、さっきも書いた改新騒動もそうだけど、
考えてみたら希望の党の自滅がもっと分かりやすい例なのであって
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そして私が心配なのが、これで今回の合流構想に失敗したあとの小沢さんの行動だよね。
長年いろんな小沢さんを見てきたからね。99年とか、2007年とか、2011年とか
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「左派の小沢さんが右派で自民寄りの国民民主と組むなんて」と言う声が聞こえるけど、
私らが記憶している小沢さんって「日本改造計画」あたりだものね。
小泉さんよりずっと前の、新自由主義のはしり。あと、消費増税も唱えてたよね。
細川政権の国民福祉税とか(あれ自体は新自由主義的ではないけど)
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もっと言ってしまえば、原発だってもともとは推進姿勢。
東電の勝又会長とも関係が深かったと聞いたことがある。
かつて菅さん岡田さんの頃の民主党が「原子力は過渡的エネルギー」とうたっていたのが、
民由合併以降じわりと推進姿勢に寄って、当時はちょっと残念に思ったものだった
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だから「小沢さんが山本太郎さんと組んでる!」って方がこちらとしては
びっくりだったんだけど、震災と原発事故の体験から考えが変わってくれたのなら、
それはそれで良しとも思っていた。
でも、党名をかつての自由党に戻したあたりから、
小沢さんはそろそろ今の立ち位置に疲れ始めたんじゃないのかな。
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小沢さんが元の立ち位置に戻り始めているのなら、
むしろ国民民主の中の電力総連系の人たちとかは、
実は相性がいいはずなんだよね。民主党にいた頃も、連合とはよろしくやっていたし。
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ちなみに国民民主は、別に自民寄りではないと思う。
昔の民主党の「対案路線」を愚直に維持しているだけ。
民主・民進党の最も自民党的だった人たちは、希望の党騒動の前後に党を離れた。
今いる人たちは、過去何度も小選挙区で自民党と戦ってきた。
自民党を倒して政権交代を望む気持ちに嘘はないだろう
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どっちかと言えば、国民民主より小沢さんの方が、いざとなれば自民党に寄るよ。
野党政局を仕掛けて、仕掛けて、いよいよ上手くいかなくなると、
当然踵を返して自民党に食らいつくから。
くどいようだけど、99年とか2007年とか2011年とか。
考えてみたら97年くらいの保・保連合なんちゅうのもあったな。
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まあもっとも、小沢さんが99年にうまく自民党に食いつけたのは、
自民党に野中さんという人がいて、
小沢さんと組むことで公明党を引き寄せるという狙いを持っていたから。
小沢さんと組むことに、自民党としてうまみがあったわけだ。
今の自民党から見て、小沢さんにはそんなうまみもないだろうからなあ。
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だからこんな合流話より、参院1人区の一本化を急いだ方がいい。
そこでは野党は一致してるんだから。
あとは、比例代表は死票がほとんど出ないので各党切磋琢磨すればいいし、
3人区以上も各党で立てるのが当たり前。
残る2人区はわずか四つ。
まさかそこで揉めて共闘自体をぶち壊したりしないだろうな。
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しかし改めて参院選の選挙区と比例の性格を考えてみるに「野党はまとまれ(合流せよ)、
そうでなければ自公と戦えない」という理由が、全く分からなくなってくるな。
「合流できなければ1人区で野党候補が乱立する」わけじゃないんだよね?
そんなこと、どの党も望んでないんだよね?
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結局「野党まとまれ」の本当の目的は、連合の組織内候補当選のための
「大きな統一名簿」だけやん。
連合の連合による連合のための合流やん
※そう言えば、。。。。。
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連合をむげにするつもりはないけど、もっと有権者を大きくとらえようよ。
いつまでも連合に踊らされるの、やめようよ。
あと神津さん、あんたは身を引きなさい
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しかし社民党は小さな政党だけど「政党間の合従連衡」はすごくやりにくい政党だと思う。
社会党時代からの地方組織がそれなりに健在で、
何決めるにも機関決定の手続きが大変そうだし。
そこが、一種の議員グループたる自由党とは違うわけで、
小沢さんもそういうことで社民党は連れて行けなかったのかも。
※その面では、おたかさんが一番苦労されたかもしれんねって思う!
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しかし、忘れかけられているけど、その社民党で先日、吉田ただともさんが、
立憲民主への合流構想を提起したわけだ。
この時は頓挫したけど、今回の件が社民党全体にどういう影響を及ぼすのかは気になる。
立憲民主の結党に自治労が大きな役割を果たしたことを考えるとなおさら。
13県はどう動くんだろう。
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立憲民主が「政党間の合併はしない」原則を維持するなら、
社民党はもし一緒になるなら解党が必要になる。
多くの人は小さな政党が解党しても何の関心もないかもしれないけど、
それは55年体制の一翼を担った野党第1党が消えるという話であって、
もし本当にそうなるなら、私自身はある種の強い感慨を抱く。
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そう考えると、
小沢さんが「社民なんかいらん」と国民民主に乗り換えるのもわからんでもない。
その後に維新を視野に入れているならなおさらだ。
でも維新まで来ると、共産党さんが我慢できなくなって共闘から離脱し、
今せっかく一致できてる1人区一本化が崩れかねない。
この話はここで打ち止めにしたい。
=以上=

  上記を読んで、
  今更ながらハタッと気がついた!

  「脱原発」を掲げる自由党と、
  日立製作所労組を含む電機連合・電力総連とは身内の国民民主党。
  両党の原発政策は相反すると思っていましたが……。
  小沢一郎氏の説明を聞きたい!
  
  そういうことですね。
  政策がナニ一つ詰められていたのに統一会派だけ先に決めちまえ、
  いかにも乱暴すぎはしないか

  そこで、。。。
  
  小沢さんが元の立ち位置に戻り始めているのなら、
  むしろ国民民主の中の電力総連系の人たちとかは、
  実は相性がいいはずなんだよね。
  民主党にいた頃も、連合とはよろしくやっていたし。 

  要するにそういうことなんだよ、きっと!
  小沢は、連合にケツ(お下品ざんすw)かかれているんかもしれん。

  ナニより、
  
  結局「野党まとまれ」の本当の目的は、
  連合の組織内候補当選のための「大きな統一名簿」だけやん。
  連合の連合による連合のための合流やん。

  なるほど、そういえば、
  森ゆうこ議員が、連合の集会に出ていたような記憶がある。
  連合を切れないっていうのはそういう裏があったのか。
  
  それと、
  野党一丸となってということは、
  立憲をナニが何でも引きこまないと実現不可能であることは誰でも分かるよね。

  だとしたら、
  維新と組んだところでアンマリ意味無いんじゃないかって思うようになった。
  どれだけの議員が居て、どれだけの基礎票を持ってるんだと思えば、
  ミンミン、維新、自由の票だけで「政権交代」出来るなんて、
  バカみたいなことは思わないよね。そー!

  つーか、
  私達は維新の力を過大評価していたんだと思うのね。
  今、維新ってドンだけ力があるわけ?
  先日は、大負けした議員を擁立するなんて言っちゃってさぁ。
  どんだけ議員が不足しているのだって笑っちゃってモン。
  
  しかし、
  先ずゴミは政局が好きだから、  
  小沢が動いたってことだけでワーワー言ってるけれど、それだけのハナシ。
  こんなの潰れてオシマイだろう。

  そうなったら、
  自民党に手を突っ込むことになるんでしょうね。
  でも、今の自民党に小沢の言うことを聞く議員なんておるのかwww
   
  連合の
  連合による
  連合の政治、
  連合、連合、連合っていい加減にせーよ!

  だから、
  今回だけは、
  在野のアナリストさんのご意見とは全く違うんです。

  
  アベ政権打倒!
  どうなったんだろうwwwww

            


●在野のアナリスト
2019年01月24日 国民民主と自由の合流?
http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/archives/53108626.html

(関係箇所だけ抜粋)
急に国民民主と自由の合流、という話がもち上がりました。まずは統一会派から、というのですが、非常にリスキーな合流といえます。政策は大きく異なりますし、対案路線の国民民主は、先の通常国会、臨時国会でも対案を模索して、野党共闘を崩した前科があります。自由は逆に立憲民主と歩調を合わせて対決路線をとってきた。これだけ違いがあると、野合との批判をうけることが必定となるでしょう。

それでも合流話がでたのは、一つには参院選での野党共闘がすすまないのは、野党第一党の立憲民主の態度にあります。そこを動かす梃子にしたい、というのもあるでしょう。ただもう少し深読みすると、国民民主内にいる反小沢、右派を自任する勢力を一掃し、立憲民主との政策合意をしやすくした後、選挙協力したい、との思惑も透けてみえます。希望と分裂した際、極右と目される勢力は希望に残りましたが、中道保守の勢力は国民民主に移った。これまでも保守っぽいことを訴え、安倍政権への協力もうちだすなどしたため、それらの勢力も国民民主に残りましたが、そこに配慮する限り立憲民主との調整は難しいのです。

本気で合流をめざすなら、昨年のうちに実現しているでしょう。政党助成金の問題があるので、その方が有利だからです。しかも合流のムードは垂れ流しても、実際に合流をめざすかどうかについて、両党の代表ともはっきり明言しない。新聞やテレビなどが一斉に「合流」と報じたにも関わらず、です。党代表に対応を一任され、両党の代表とも前向きならすぐにでも合流できそうなのに、何かすっきりしないのです。

小沢氏は選挙において野党協力が欠かせない、という立場であり、自民を倒すことを使命として政界に残っているような人物です。立憲民主が孤立主義に陥り、野党協力がすすまないと危険だということは重々承知しているでしょう。そしてこの動きの背後に、連合の陰もちらつく。立憲民主と国民民主が分断されたままでは、さらなる組織の弱体化を招く恐れがあります。公明を支援する創価学会のように、選挙を体制強化にむすびつけるためには、分断選挙は絶対に避けたいところ。玉木氏にとっても、このまま立憲民主と対立したまま選挙に突入したら、自身の政界での力関係にも影響する。大敗を避けるためには党の形を少し変えてでも…そうした思惑が重なっての『仮想』合流話が持ち上がってきたのでしょう。



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