やったね!




石垣のりこ議員、いらっしゃいませー!!(^_^)ニコニコ



 ●比較可能な政党で2017年衆院選と今回参院選の比例票を比較(単位:万)
 自民 1856→1755
 公明 698→648
 維新 339→487
 立民 1108→784😭
 共産 440→442
 れいわ 0→288
 社民 94→104

 ※与党は計150万票減。⇒当てはめると、維新が自公の票を奪った。
  立憲は324万票減。⇒当てはめると、れいわに票を奪われた。
 

 議席数・改選定数124
 自民党=57議席+非改選56議席 113議席 公示前123
 立憲=17議席+非改選15議席 32議席  公示前24
 公明党=14議席+非改選14議席 28議席 公示前25
 日本維新の会=10議席+非改選6議席 16議席 公示前13 
 共産党=7議席+非改選6議席 13議席 公示前14
 みんみん=6議席+非改選15議席 21議席 公示前23議席
 れいわ=2議席
 社民党=1議席
 無所属&諸派=10議席

 んで、。。。

 立憲は324万票も減らしたのに、
 議員が8人も増加してるってことは、 
 共産党を犠牲にして自分らだけイイ汁吸ってるとしか思えないわな!

 んで、。。。

 朝日ともあろう新聞が!
   ▼
 参院選の投開票から一夜明けた22日、安倍政権が再始動した。
 菅義偉官房長官は午前の記者会見で、
 自民、公明両党の議席数が改選議席(124)の過半数を得た結果について、
 「経済の再生、外交・安全保障の再構築など、
 一つ一つの課題に国民の声に耳を傾けながら取り組んだ結果だと思う」と述べた。
 =以上=


 自民 甘利選対委員長「消費増税 間違いなく受け入れられた」  
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190721/k10012001981000.html
 =以上=


 とまぁ、
 ふざけた記事を書いてるわけですね。
 自民党単独でみたらどうなんだと!
 公示前より10議席も失っているんですね!

 過半数123議席だから、 
 自民党単独では過半数を割っているわけです!
 
 それで、
 アベ自身が勝った勝ったっていうのはどう意味なんだとWWW 
 頭、大丈夫か?????




●ロイター2019年07月23日 12:04
参院選で安定した政治基盤、増税も信任得た=麻生財務相
https://blogos.com/article/393092/

[東京 23日 ロイター] - 麻生太郎財務相は23日の閣議後会見で、21日投開票された参院選に関し、「安定した政治基盤を頂き、信任を得た」と強調した。10月に予定されている消費増税についても、「前から説明してたもので、その意味では信任を得ていると思う」と述べた。

発足したばかりの政治団体れいわ新選組が、消費税そのものの撤廃を掲げ議席を獲得したことに関し、「福祉は負担と給付のバランスの上に成り立っているが、給付が増えて負担を減らすことが成り立つと思っているのだろうか」と否定的な見解を示した。

財務省の岡本薫明次官の続投について、勝栄二郎氏や武藤敏郎氏など次官続投は過去にも例があると示し、岡本氏は「バランス感覚があり主計局に限らず財務省全体を良く知っている」と評価した。

米国が提唱するホルムズ海峡での有志連合の警護に関し、「米国の考え方は(日本として)聞いていると承知しているが、政府の見解がまとまっているとは聞いていない」と述べた。
(竹本能文)



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!












●2019年7月23日9時22分 日刊スポーツ (資料)
国民民主党は格好の草刈り場/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201907230000161.html


★この参院選挙はいったい誰が勝者なのか。自民党は勝ったといっても比較第1党にすぎず、自民党選対が激戦区に指定していた選挙区はことごとく野党候補に競り負け落とした。9議席減らして勝ったとはどういうことか。当初、勝敗ラインを与党で過半数とあまりに低く設定したため大勝したように見せているだけだ。ことにポスト安倍として自他ともに首相・安倍晋三から禅譲を受けて首相になりたいと思っているらしい党政調会長・岸田文雄に至っては、派閥の候補者は減らすは、ことに同じ派閥、宏池会の重鎮で同じ広島選出の大ベテラン、参院を5期務めた元国家公安委員長・溝手顕正を落選させた。

★官邸が強引に推す自民党候補の応援に行った岸田を宏池会が支えることはもうないだろう。あとは安倍の周りをぐるぐると回って生きながらえることになるだろう。本人が希望する幹事長ポストなどなくなったといえる。立憲民主党も議席倍増といわれているが、民主党で戦っていたころを考えれば大惨敗。選挙の時だけ「できたばかりの政党」などと謙虚なことを言うが、この議席数で野党の盟主のようにふるまうのかと思うとうんざりする。

★一方、3分の2を維持できなかった自民党は憲法改正のために野党に触手を伸ばすだろう。国民民主党は格好の草刈り場になる。潜在的に自民党入りをもくろむ野党の面々も改憲議論は自民党に潜り込むチャンスと立ち回るだろう。この敗者だらけの令和元年参院選は既存政党よりも、れいわ新選組とNHKから国民を守る党が議席を確保したことが大きい。既成政党、ことに各野党は今までの戦い方では通用しないということを総括すべきだ。(K)※敬称略


  参院選2019の応援、本当にありがとうございました。
  立憲民主党は、みなさまの多大なご支持をいただき、
  推薦・支持・野党統一候補含め、27議席を獲得しました。
  参院選公約の実現と、みなさまからお寄せいただいた声を
  国会に届けることに尽力いたします。
  引き続き変わらぬご支援をよろしくお願いします。
  =以上=


  なんて言ってるけれど
  有権者の声をスルーばかりしてきた党はどこなんだと!!!
  怒ってるのは私だけではありません!
     ▼


  枝野は、岩手・山形・愛媛・沖縄には一度も入らず。
  一方、他党の自党系候補への応援申し出を拒んだり。
  で、こんな時だけ野党第一党面して共闘してましたアピールしてみせる。
  立憲のこういう所が信用ならんのよね。
  ---------------------------------------------------------------------
  立憲枝野代表は国民民主党には応援に行ってませんが、
  非常にわかりやすいけど、嫌味ったらしい人なんだと思います。
  他党を排除して何か良いことがあるのでしょうか。
  野党全部が結集しなければ、政権なんて取れません。
  それは良い事ではないのに、
  それをしたくない意思の表れと受け止められます。
  ---------------------------------------------------------------------
  維新を除く野党で比例票を減らしたのは「立憲」のみ。
  衆院に比べて300万票減。他の野党は微増。
  枝野は恥を知れ。党首辞任しろ。
  =以上=
 


●buzzfeed 2019/07/22 13:51 (資料)
立憲民主党への熱狂はなぜ失われたのか 立憲の開票センターから見た「れいわ旋風」
https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/saninsen-rikken

立憲民主党の開票センターでは、議席を伸ばしている一方で、硬い表情の枝野代表の姿があった。

参議院議員選挙の開票が行われた7月21日夜、都内に設けられた立憲民主党の開票センターでは、同党の候補者の当確が報じられるたびに、関係者から「よし!」「おっ!」という歓声と共に拍手が巻き起こっていた。

立憲は議席をほぼ倍増させた。本来なら「大勝利」だろう。しかし、枝野幸男代表の表情は硬く、撮影に当たる各社カメラマンが「代表、表情が硬いです」「笑顔でお願いします」と何度も繰り返した。

一方で、2議席を得た、れいわ新選組は「台風の目」「れいわ旋風」などと称され、山本太郎代表は大きな笑顔で取材に応じていた。自身は落選したにもかかわらず。

両者の明暗を分けたのは、何だったのか。

自民・公明両党は改選議席の過半数を上回る71議席を獲得したが、憲法改正の発議に必要な参議院全体の3分の2は維持できなかった。

枝野代表は21日夜、野党共闘について「野党が深く連携し、最大限の力を発揮できた」と語った。立憲民主党も、改選前9議席を大きく上回る17議席を獲得した。

しかし、笑顔は乏しかった。乏しかったのは枝野氏の笑顔だけではない。結党の直後だった2017年の総選挙と比べると、選挙運動中の街頭演説の聴衆の人数などは減っていた。

当時、「枝野立て」「枝野立った」というハッシュタグがTwitterでシェアされ、同党の街頭演説はどこも人で溢れた。SNSでその様子が盛んにアップされた。しかし、今回の選挙で、あの時の熱狂はなかった。

代わりに特にネット上で注目集めたのは、れいわ新選組だった。

選挙運動の最終日となった7月20日に東京・新宿で行われたれいわ新選組の「最後の一声」には、新宿駅西口を埋め尽くすほどの聴衆が集まり、繰り広げられる演説に聴衆は時には涙を流し、熱い拍手を送った。

ある支持者はBuzzFeed Newsの取材に、「以前は立憲民主党を支持していたが、野党を統率する力がないと思った」「れいわは、労働者や市民のために働いてくれると感じた」と話した。

枝野氏「れいわとも連携を期待」
21日午後11時40分ごろから、開票センターで開かれた枝野代表の会見でこんな質問が飛んだ。

「従来の立憲民主党の支持者が、れいわ新選組に流れたのではないでしょうか。枝野代表はどのように見ていらっしゃいますでしょうか」

枝野代表は「どういう皆さんの票がどう動いたのかは、票数だけでは判断しにくい」と前置きしたうえで、選挙後の野党としての協力関係について、こう述べた。

「れいわ新選組の支持者は、今の安倍政権に批判的な皆さんとお見受けしている。現政権に批判的な皆さんの声をしっかりと受け止めて、勢力が広まるようにしていきたい」

「衆院選に向けての連携については、野党4党の意向もありますが、できれば様々なところで連携ができればと期待しています」

消費税についても「10月に消費税が10%に引き上げられるということでいいのか」と疑問を投げかけ、消費税廃止を公約に掲げていたれいわに言及。「その点についてはれいわ新選組も共通していると思う。しっかりと国会でも迫っていきたい」と述べた。



 最後まで読んでいただきありがとうございました!
 2つのblogランキングに参加中! ポチッ! ヨロシク~♪
  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ニュースブログへ