s-20190902チマチョゴリ
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facebook:深沢潮(ふかざわうしお)UshioFukazawa


 日韓を結ぶ直行便は7月段階で128路線。
 うち43路線が運休を決め、
 他の42路線で減便を予定している。
 ビジネス需要がある主要5空港(成田、羽田、中部、関西、福岡)より
 地方21空港が深刻で、57路線のうち32路線が運休、便数はほぼ1/3に。
 地域経済への影響は無視できない。
 =以上=


 滅茶苦茶、日本経済を直撃してるんですがねぇ。
 どうするんでしょうか?
 
 
 んで、。。。
 

 
 ポスト見本誌見て唖然とした。
 持ち回りとはいえ連載持ってるのが恥ずかしい。
 表紙や新聞広告に酷い見出し踊らせてるけど、
 日本には韓国人や韓国にルーツある人もいっぱいいるんだよ。
 子供だっているんだよ。
 中吊り広告やコンビニでこれ見たらどういう気持ちになると思ってんだよ? 
 ふざけんなよ。
   ▼
 今週の記事は精神疾患当事者への偏見を煽るようなものもあってまじクソオブクソ。
 てかこれもう立派なヘイトスピーチ、差別扇動だろ。
 ポストみたいなメジャー誌が人を国や民族で雑にくくって面罵したり、
 まして馬鹿にしたら、社会全体に「このくらいOK」てシグナルになっちゃうだろ。
   ▼
 私は韓国(外国)にまつわることを批判をするなとは思わない。
 冷静に政策を批評するとか、
 韓国で起きたヘイトクライムを人権意識に基づいて報じるとかは大いにやればいい。
 でも今週のポストがやってることは、ただの差別だよ。
 他に言いようがない。
   ▼
 しかもよりによってこの時期にかよって思う。
 96年前の今ごろ、関東大震災のあとに何が起きたか真剣に考えるべきだ。
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 訴えたいことであるほどきちんと時間をかけて調べて小説を書く中で
 多角的に咀嚼していきたいと思っていたんだけど、
 これはひどすぎて考えがまとまっていなくても声を上げずにいられない。
 売れるからって何をやってもいいのか。
 踏みにじられている人の気持ちを少しでも考えたのか。
   ▼
 目先の売上のためにどんどん目立つ言葉、過激な主張へ進んでいって、
 その先には何があるのか。
 その途中で傷つけられていく人たちは、その人生はどうなるのか。
 どんな影響を及ぼすのか少しでも考えたら、こんなことはできるはずがない。
 これが多くの人の目につく出版物を出す者の姿勢だろうか。
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 この雑誌に自分の名前を掲げて文章を寄せた人は、
 この雑誌が目指す未来の実現に賛同しているとみなされることを覚悟した方がいいです。
   ▼ 
 というわけで僕は今後小学館の仕事はしないことにしました。
 幻冬舎に続いて二つ目。
 こんな日本では、これから先「仕事をしない出版社」が
 どんどん増えると思いますけど、いいんです。
 俗情に阿らないと財政的に立ち行かないという出版社なんかとは縁が切れても。
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 週刊ポストの広告を見て情け無くなる。
 《韓国なんて要らない。嫌韓ではなく断韓だ。厄介な隣人にサヨナラ》
 ソウルが金正恩に占領される、韓国経済は崩壊、訪日韓国人はお金を使わない、
 東京五輪ボイコットなら日本のメダルは2ケタ増とか。
 売れるからこんな特集をやるんだろうが、落ちぶれたな日本。
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 週刊ポストちょっと酷すぎない?!
 ・韓国なんて要らない 「嫌韓」ではなく「断韓」
 ・困るのは韓国だけ
 ・東京五輪ボイコットなら日本のメダル数は2桁増える
 ・怒りを抑えられない韓国人特有の「火病」・・・
 もう少し冷静になろうよ。こんな書き方良くないと思う。
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 韓国の事を「法より感情が優先」とくさしますが、
 日本は「法より権力が優先」に見えます。
 又「国と国との約束を守らない」といいますが、
 トウモロコシはどちらに転んでも「国と国との約束を守らない」か
 「国と国民との約束を守らない」になります。
 「人の振り見て我が振り直せ」と諺に言います。
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 「週刊ポスト」と「月刊Hanada」「WiLL」の区別がつかない😩
 「韓国なんて要らない」
 「嫌韓」ではなく「断韓」だ。厄介な隣人にサヨウナラ
 10人に1人は治療が必要「韓国人という病理」
 隣国へのヘイトスピーチが躍る。
 「小学一年生」など児童学習誌の編集部には居た堪れない思いの人も多いだろう。
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 週刊ポストの表紙に「韓国なんて要らない」「嫌韓ではなく断韓だ」
 「厄介な隣人にサヨウナラ」と大書きしてある。
 「10人に1人は治療が必要 怒りを抑制できない韓国人という病理」だって。
 小学館はいつから青林堂になったんだ
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 週刊誌とワイドショーとスポーツ新聞が嫌韓を煽っている理由は、
 ほかにネタが無いからで、どうしてほかのネタが受けないのかというと、
 視野の広い読者や趣味の良い視聴者は、
 すでに彼ら自身が排除してしまったからなのだね。
 つまり、バカしか見てない。だからバカなネタしか扱えない。
   ▼
 いずれにせよ上記の枠組みは今後10年のうちに滅亡する。
 現在の目次(ならびにQシート)は、そういう意味からすれば、
 断末魔の叫びなので、おどろおどろしくて当然です。
   ▼
 雑誌ブームと言われた1980年代に起こったのは、
 総合週刊誌の読者のうちの良質な部分が、
 多様性の果実たる月刊誌に移り住んで行く過程だった。
 さてしかし、ゼロ年代にはいってその雑誌ブームが終わってみると、
 幻の読者たちは週刊誌には戻らず、
 ネットの海の中に藻屑となって消えてしまったのだとさ。
 =以上=


 ネトウヨ君が喜んで読むのでしょうが、
 政権が変われば嫌韓もやがて潮目が変わり、
 振り向きもされなくなった時、
 ネトウヨ君は、勿論読まないわけだろうしね。

 で、。。。
 チィーとは、まともな読者は、今、サーッと引いてしまっているわけで。
 雑誌が嫌韓が忘れ去られて正常化したところで、
 よりつきもしないだろうなって思いますね。

 ナニが言いたいのか。

 そうして、
 週刊誌は益々売れなくなる。
 今、週刊雑誌を出している出版社は自分で自分の首を〆ているってことだわ。
 矜持も、ジャーナリズムの使命も忘れているような企業は、
 サッサと、トットと滅びればいいのです。
 清々するわwww




  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  「日本に五輪の資格なし」韓国与党が日本メディアに向け開いた驚きの会見
  http://a.msn.com/01/ja-jp/AAGEx4P?ocid=st …
  驚きも何も…その通りですとしか…
  ・膨れ続ける開催費用
  ・呆れる酷暑対策→熱中症で死亡
  ・有効手段の無い混雑→救急搬送も出来なくて死者続出
  ・大腸菌だらけの水泳会場
  これだけ揃えば充分
  =以上=


  これの何処が違うんだろうね???
  その通りだとしか言いようがないでしょうに、…。







●2019年9月1日 9時2分スポーツ報知
青木理氏、悪化する日韓関係への懸念を「サンモニ」で指摘…「言いにくいんだけど、この局なんかも含めて非常にテレビで乱暴な韓国なら何を言ってもいいんだみたいな人たちがたくさん出て…」
https://hochi.news/articles/20190901-OHT1T50058.html


 1日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)で悪化する日韓関係を特集した。

 番組では、ソウル市内で安倍晋三首相を批判する集会が開かれた一方で韓国の文在寅大統領について文政権を批判する集会が開かれたことを紹介した。25〜26日に竹島で韓国軍が軍事訓練を行ったことを米国務省が批判したことや文氏の側近で次期法相候補のチョ・グク氏への娘の不正入学などの疑惑が浮上していることなど韓国国内で文政権に逆風が吹いていることなどを報じた。

 コメンテーターでジャーナリストの青木理氏は、悪化する日韓関係に安全保障、経済、北朝鮮への対応などで「ちょっと冷静になってちょっと中長期的に考えたら日韓共に得なことがひとつもないんですよ」と指摘した。

 その上で「唯一あるとすれば、お互いに一泡吹かせてやって、ちょっとスッキリしたというカタルシスですよね。そんなことのためにこれ以上、対立続けていいのかっていうことを考えなくちゃいけない」と両国に警鐘を鳴らした。

 さらに「ちょっと気になっているのは、韓国では比較的、文政権のやり方おかしいんじゃないかっていう声が出てきて、これまで反日一色だったのが、韓国の世論が多様化している感じがするんですよ」とし「ところが日本はどうかというと、ほぼ韓国批判一色、どころか、言いにくいんだけどこの局なんかも含めて非常にテレビで乱暴な韓国なら何を言ってもいいんだみたいな状況の人たちがたくさん出てきて、またみんなであおっているという状況になっている。本来、政治とメディアがあおっちゃいけないのに、あおってちょっといい気になっているっていう風潮がむしろ日本が強まっているっていうあたりが僕はここのところすごく気になっている」とコメントした。

 青木氏の意見を受け司会の関口宏は「あるかもしれませんね。何か問題起こってますね、あっちこっちで小さなね」と述べていた。











●2019年9月2日 9時40分スポーツ報知
玉川徹氏、日韓関係報道である番組に不快感…「テレビ番組で暴行した方がいいとか言っている人、出てるじゃん。日本の中でも」
https://hochi.news/articles/20190902-OHT1T50061.html


 2日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・前8時)で悪化する日韓関係を特集した。

 番組では、成田空港、大阪市内で訪日韓国人観光客を取材。20代の女性は「正直言って、暴行事件のこともあり、来る前はすごく心配したが、実際に来てみたら日本人は親切で全然心配いらなかった」とコメントした。

 この答えに司会の羽鳥慎一アナウンサーは「そりゃそうですよね。暴行しないですよね」と漏らしたが、コメンテーターで同局の玉川徹氏は「テレビ番組で暴行した方がいいとか言っている人、出てるじゃん。日本の中でも」と指摘した。

 この指摘をコメンテーターでタレントの石原良純は「あれは特異な発言」としたが、羽鳥アナが先週は夏休みで不在だったため、玉川氏は「誰とは言いませんけど、どの番組とは言いませんけど、羽鳥さんがいないときにそういう風な発言があったんです、日本で」と続けた。

 羽鳥アナは、「日本人が暴行した方がいい?」と問いかけると石原が「一人そういう人がいたんです」と答えていた。



 最後まで読んでいただきありがとうございました!
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