s-20200506モーニング卵トースト





  カイロ大学がどうこうと言うんじゃなくて、
  緑の狸が、「卒業証明書」「成績証明書」なりを公開すれば1秒で済むハナシ。
  それをしないってことは、
  なにかあるんじゃないかって思われて当然でしょう!

  但し、
  こう思いました。

  カイロ大学を卒業しているいないで、
  「していないのだ!」っていう、
  文春側が確たる証拠を握ったのだなと思って電子を買って読んだのです。

  ところが、
  どうでしょう、今までの書かれたことの焼き回し、。。。
  緑の狸と同居していた人が、
  「卒業していない」と言っているという今までの書かれたことの焼き回し、。。。

  文春も、
  作者の石井さんも、
  確たる証拠もなしに「卒業していない」っていうのは、  
  ある種の「詐欺」をしたのではないかって思ってるね。
  「カイロ大学を卒業しているいない」問題に関しては、
  今の状況では、文春も、石井さんも、責任を取る必要はあると思う。
  
  しかし、
  大逆転で、文春側が、「カイロ大学を卒業していない」っていう
  確たる証拠を握ってるいるのであれば、
  カイロ大学も、緑の狸も、とんでもないことに成るよね、。。。


  ってか、。。。

  ●郷原弁護士
  そもそも、なぜエジプト大使館が、FCCJでの会見の直前にカイロ大学学長名の文書を
  「緊急に」公開したのか。
  先週末からの「学歴詐称」騒ぎを、なぜエジプト大使館が知ったのか、
  誰が大使館側に頼んだのか、推測が容易だろう。

  →小池都知事は「1976年に卒業」 カイロ大学が声明を出しました。
  この展開は、「女帝 小池百合子」を読めば、予想通りの展開なんですね、うん。
  カイロ大学に問い合わせても、「卒業した」って答えが返ってくるってことを。
  今回の学長名の声明は、そこまでやるかってことだけど、。。。

  彼女は社会学を卒業し、カイロのアメリカン大学でアラビア語を学びました。
  She studied Arabic at the American University in Cairo, graduating in sociology.
  小池百合子は、1971年にカイロのアメリカン大学(AUC)にアラビア語を学ぶために
  到着したとき、エジプトの土地に初めて上陸しました。云々。
  Yuriko Koike landed for the first time on Egyptian soil in 1971, when she arrived
  to study Arabic language at the American University in Cairo (AUC)

  「アラブニュース」の記事
  →小池さんは、カイロのアメリカ大学でアラビア語を学びました 
  「エジプトトゥデイ」の記事
  →小池さんは、カイロのアメリカ大学でアラビア語を学びました 
  
  今、声明を出しているのは、
  カイロ大学の学長です。

  はぁ〜????

  カイロのアメリカ大学でアラビア語を学んだのか?
  カイロ大学で学んだのか?
  どっちなの?
  ハッキリしてくださいよ、。。。
  ドンドン分けワカランようになって来てるんだけどwww 

  まぁ、。。。
  だから、
  文春側の反論なり言いようなりが出るまでは分からないんですよ、私には。  

  繰り返しますが、
  緑の狸オバサンが、
  「卒業証明書」「成績証明書」を公開すれば1秒で済むハナシ。
  そういうことです!!!

  その辺り、
  私では分かるはずもないから決着がつくまで、
  (文春がどういう反応をするか待ってもイイだろうと思う。)
  それまで、この件に関して書くことはありません。













  会見後「あったあ!バッグ」「私のバッグ、拉致されたかと思った」
  と、卑劣なこという直前の小池の写真がこれ。


  特定秘密保護法を審議していた委員会。
  法案の中身について法案の危険性を危惧する国民からのfaxを示して追及していた玉城の
  背後から女性の声で「日本語読めるんですか?分かるんですか?」と呟く声がした。
  質問を終えて振り返ると今をお騒がせの女性都知事候補その人だった。  


  阪神大震災発災時、村山政権を対応が遅いと批判した小池氏。
  地方議員「何もしてくれない議員だった。地元への愛もなかった」。
  被災した地元芦屋の女性たちが陳情に上京し、
  何とかして欲しいと窮状を訴えた時。
  必死に訴える彼女たちに対して、小池は指にマニキュアを塗りながら応じた。
  一度として顔を上げることがなかった。
  そして、塗っていたマニキュアが乾いたころ、
  ようやく頭を上げて、こう言ったそうな。
  「もうマニキュア塗り終わったから帰ってくれます?
  私、選挙区変わったし」  


  
  なんだろうね、
  この冷血は、。。。
  そのことに本当にびっくりしました。

  その都度、その都度、その都度、
  男の権力者にすり寄り、
  踏み台にして伸し上がっては、
  要らなくなった、利用価値が無くなった男は簡単にポイ捨てw

  ま、。。。
  小沢一郎もその一人ではあるけれど、
  利用される方がバカだって思うけどね。
    
  ふ〜む、。。。
  子供の頃から、
  頬に3センチぐらいの赤いあざがあったという。
  治療に通ってたこともあるというけれど全然治らない。
  小学生の頃からそのあざを隠すために化粧をしていたと言うんですね。   

  可哀想な子だなって思いましたよ。
  自分の力ではどうすることも出来ないことで評価されてしまう。
  その時、
  小池さんは、イヤというほど世間を呪ったのかもしれません。

  「いつか見返してやる!!」
  小池さんが、そう思っても当然だと思うんです。
  私が小池さんの立場だったら、そう思うもん、。。。

  こうも思います。
  そんなつらい経験をしたら、
  立場の弱い人の気持ちが理解できるはずでしょうに。
  
  どこでどう間違ったのか、。。。。。
  
  恐ろしい本でした。  
  背筋が凍る本でした。

  どこでどう間違ったのか、。。。。。
  今、そんなことを考えています、思っています。


  それと最後に!

  「芦屋」は、「奈良学園前」と並んで、日本屈指の高級住宅地です。
  確かにそうなんですね。  
  一区画300坪以上ある邸宅がズラーッではあるけれど。

  芦屋に限って言えば、
  阪急電車の山手側はお金持ち、
  つーか、メチャメチャ富裕層の邸宅、こんな世界があるのかとビックリするよwww
  (阪急が高級住宅地としている出しましたからね!)
  
  これが下って海側に行けば、
  JR、阪神電車付近には庶民が住んでいる街になるんですよ。
  行って見られればお分かり頂けると思いますが、。。。
  
  この本は、
  そのことを、ご理解してお読みいただければって思います。

  


  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!








  ツイッターに掲載した動画について、多くのご批判・ご意見をいただいており、
  動画の掲載を取りやめました。
  掲載にあたっての配慮が欠け、不快な思いをされた方にお詫びいたします。
  詳しくはこちらをご覧ください。
  https://nhk.or.jp/program/sekaima/sekainoima_doganitsuite.pdf


  ま と め
  NHK 世界のいま Mr.シップ「アメリカの白人と黒人ついて、オレが説明」
  →「取りやめ&お詫び」
  NHK 世界のいま Mr.シップ「アメリカの白人と黒人の格差について、
  オレが説明しヨーソロー。」がひどいと話題(炎上)になってる件を記録。
  /大坂なおみ選手もツイート。
  /ジョセフ・M・ヤング 駐日米国臨時代理大使もツイート。
  /「取りやめ&お詫び」 更新日: 2020年06月09日


  『世界』を語るなら、せめて全国連公用語で国際的に謝罪文を発信しなさい。
  またご承知のとおり、この動画は番組で実際に流れたものであり、
  ツイートから削除しても番組からは消えません。
  そこをどう対処するのか国際社会に対する包括的な説明責任を果たし再発防止を
  保証しなさい。 #NHKに抗議します


  その上で、この同文の謝罪が国際的に通用するかどうか、
  真摯にその反応を受け止めるがいい。
  国内の批判とは比べるべくもない、
  現在のまともな批判の通らない日本社会とは異なり通り一遍の謝罪テンプレートなど
  国際社会では通用しない。
  受信料を支払い見逃しも購読する者として名実ともに猛省を求める。


  来た!テンプレダメダメ謝罪。
  不快な思いとか配慮の問題じゃない。
  差別の問題をまっっったく理解せず、
  どっちもどっちに落とし込んだ基本的な認識が間違ってるの。


  「批判が出たので動画は削除」「不快な人に謝る」では、
  謝罪すべき相手と謝罪すべき本質が間違ってる。
  この番組によりすでに拡散した「明らかに本質からズレた情報」と
  それを受け止めた人(しかも子供!)に対して『どう責任を果たすのですか?』
  と聞いているのですよ。


  リンク先の謝罪文を読みました。
  文中の「問題の実態を正確に表していないなどというご批判」
  こそが当件の核心であり、謝罪も配慮の欠如ではなく、
  事実誤認とそれに基づく発信内容の不正確さに対して行われるべきです。
  また詫び先は「不快な思いをされた方」ではなく不正確な情報を受信した全員です。


  情報編集の姿勢の不備と発信内容の不正確さを「一部受信者の不快」という
  主観的な感覚問題にすり替える表明文は、
  問題の核心を理解していない・する意思がないことの表れとなっています。
  方向違い・的外れの謝罪を行うに至った経緯を含め、
  問題の再検証を行っていただきたいです。


  NHKによる米国差別問題の「解説」だが、怒りを通り越して呆れ、
  一回して怒りを覚える。
  問題を訴える側と問題を起こした側とを等価に見ようとする論法は、
  きわめて幼稚だが、
  昨今のイエロージャーナリズムやネット右翼の仕方とも共通する。
  公平による正義の簒奪。どうしようもない右翼小児病。



  もう、
  公共放送局は潰したらいいんです。




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