s-20200413日本沈没
















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静岡市さった峠 交通の要衝
国道1号・東名高速・東海道本線が集中する交通の要衝






●NHK 2020年7月26日 11時47分
東・西日本 27日にかけて大雨のおそれ 土砂災害などに警戒を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200726/k10012532991000.html

前線の影響で広い範囲で大気の状態が不安定になり、東海では局地的に非常に激しい雨が降っています。東日本と西日本の太平洋側を中心に、27日にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や川の氾濫などに警戒が必要です。

気象庁によりますと、日本付近にのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため広い範囲で大気の状態が不安定になり、東海や近畿などで局地的に雨雲が発達しています。

午前11時半までの1時間には、
▽静岡市で51ミリの非常に激しい雨を観測したほか、
▽和歌山県那智勝浦町の色川で42ミリの激しい雨が降りました。

これまでの雨で、静岡県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

東日本と西日本では、太平洋側を中心に27日にかけて大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的に、雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

今後の予想
27日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▽東海で200ミリ、
▽四国で180ミリ、
▽近畿で150ミリ、
▽関東甲信と中国地方で100ミリ、
▽北陸で70ミリと予想されています。

その後、28日朝までの24時間に降る雨の量は、多いところで
▽東海で100ミリから200ミリ、
▽四国で100ミリから150ミリ、
▽関東甲信と北陸、近畿、中国地方で50ミリから100ミリと予想されています。

気象庁は、土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。




これ、怖いよね。ぞーっとするね、どんな夫婦仲だったのか?




7月21日(木)
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7月22日(水)
・Go To パンデミック 22日、全国で新たに794人感染 過去最多更新 新型コロナ
・文春砲 Go To強行の裏に自民”巨額”利権 受託団体が二階幹事長らに4200万円献金
・クソ維新「大阪モデル」=過去最多の感染確認 大阪で120人超 新型コロナ
・狂気 コロナ拡大中 JOCが五輪「1年前イベント」強行 スポンサー離れを警戒
・またアベノ論功行賞  財務省の新主計局長に矢野康治 森友問題で暗躍し異例の出世
・大炎上 GoTo「税金でキャンセル料補償はおかしい」「安倍政権は歳費、ボーナス返上を」 
・Go To 安部やめろ 「コロナ感染増なら総辞職に値する」 立憲:安住氏
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7月23日(木)
・Go To 内閣総辞職 国内のコロナ新規感染者900人超 全国各地で過去最多を更新
・晋型コロナ大台突破 東京の感染者、新たに366人 初めて1日300人上回る
・アベノ実 2018年10月から景気後退 内閣府「『いざなみ超え』はデタラメでした」 
・知性VS反知性 日本医師会会長「4連休 外出我慢を」 安倍「Go To Hell」
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7月24日(金)
・さっさと辞めろ 「安倍首相いつまで?」⇒45%が辞任求める 725人携帯メールアンケート
・安倍政権 迫る東京五輪中止のXデー IOC幹部「無観客 あり得ない」
・さもありなん ALS安楽死事件 逮捕の医師妻は元安倍チルドレン「寝たきり高齢者は棄ろ」
・安倍政権のKYコロナ対策 「朴槿恵みたい」と韓国人が心配
・全くスゴクない日本 新規コロナ感染者数:台湾+0 中国+22 韓国+59 日本+927
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7月25日(土)
・地獄のクソ維新「大阪モデル」大阪府の60代男性、自宅で搬送待機中に死亡 新型コロナ
・Go To コロナシティー 東京で新たに295人感染 5日連続で200人超
・安倍はステーキ会食⇒庶民は地獄 20万円の生活苦融資に申請殺到 リーマンの80倍
・安倍マリオ 東京五輪会場お台場は未だに“肥溜め”状態 1年延期でも浄化不能
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7月26日(日)
・小池緑「コロナは自己責任よ オホホ」 東京で感染者隔離施設がパンク 未収容が1000人超
・姑息 自民議連が改.憲項目「緊急事態対応」に大規模感染症を提言 コロナ禍のどさくさ紛れ



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報道特集「新型コロナから生還 日本人医師が語る後遺症」 20200725





報道特集「観光」と「基地クラスター」沖縄独自のコロナ対策とは 20200725



●【報道特集】
「観光地の感染拡大防止策は?・知られざる新型コロナ後遺症の実態」
2020年7月25日放送 17:30 - 18:50 TBS




(ニュース)
東京295人 国内確認3万人超え

新型コロナウイルスについて東京都はきょう、新たに295人の感染を発表した。一日の感染者数は土曜日では過去最多となった。小池知事はさきほど、改めて連休中の外出を控えるよう呼びかけた。午後5時時点での新規感染者数はJNNの調べで全国で417人にのぼっている。また、首都圏から近い観光地できのうの人出が大幅に増えた。こうした中、世界全体における1日の新規感染者数が24日に28万人を超え過去最多を更新した。

オープニング
オープニング映像。

オープニングトーク
私達の国のコロナ対策は支離滅裂ではないのかと今日の特集で考える。

(ニュース)
西日本〜東日本 激しい雨 あすにかけ土砂災害に警戒

三重県では床上・床下合わせて2棟が浸水し、南伊勢町では土砂崩れで墓石が倒れるなどの被害が出たがけが人は居なかった。気象庁は土砂災害などに警戒を呼びかけている。一方、きょう午後3時半過ぎ長崎県諫早市高来町轟峡の崖が崩れ、子ども2人を含3人が生き埋めになった。消防署によると、午後5時過ぎ全員救出されたが母親と子ども1人が心肺停止状態だという。

引き続き大雨警戒 来週は暑さも
気象情報が伝えられた。

豪雨被災地 熊本 ボランティア受け付け再開
熊本・人吉市では連休中日ということもあって大勢のボランティアが駆けつけた。新型コロナウイルスの対策としてボランティアの受け入れは県内在住者のみとなっている。

京都・舞鶴市 刃物男襲いかかり警察官が発砲
午後1時半頃、京都・舞鶴市の行永交番の近くで「刃物を持った男が歩いている」と通行人から交番に通報があった。警察によると交番近くの交差点で刃物を持った40歳から50歳くらいの男を確認し警察官が声をかけたところ襲いかかってきたという。警察官は威嚇のため2発発砲し2発目が男の肩に当たり男は軽傷を負った。警察官も左腕を切られて軽傷を負った。男は公務執行妨害と殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。

米中対立激化 在ヒューストン中国総領事館 閉鎖
アメリカのテキサス州ヒューストンにある中国総領事館。閉鎖の期限となる24日、職員らが大量の荷物をトラックに積み込んでいた。職員らが去ったあとにはアメリカの当局者が総領事館に到着した。「総領事館はスパイ活動の拠点」と指摘されていた。一方で中国は総領事が抗議の書簡を公開し「スパイ活動の拠点」というアメリカの見方を否定した。また報復措置として四川省成都にあるアメリカ総領事館を閉鎖するよう通知したがトランプ政権は強く反発した。24日には中国軍との関係を隠してアメリカのビザを取得しサンフランシスコ総領事館で匿われていた中国人の女が逮捕された。

3か月乳児放置死 逮捕の母親「生活費稼ぐため仕事に」
保護責任者遺棄の疑いで逮捕された女性は22日夕方からおよそ16時間に渡って生後3ヶ月くらいの長女を自宅マンションに残し外出した疑いがもたれている。長女は病院で死亡が確認された。長女を1人残して外出した理由について「生活費を稼ぐため仕事に出かけていた。長女は寝かせていった」などと供述している。

不正入試の謝礼金も 東京医科大前理事長 約1億円申告漏れ
東京国税局から申告漏れを指摘されたのは東京医科大学の前理事長。前理事長は一昨年までの5年間に医学部入試で有利な取り計らいを依頼された保護者らからの謝礼金である計1億円を申告していなかった。謝礼金の中には不正に得点が加算され合格した受験生の分も含まれているとみられている。

(特集)
「観光」と「基地クラスター」沖縄独自のコロナ対策とは

「Go Toキャンペーン」初日、沖縄の国際通りではシャッターを閉めた店が目立った。国際通り商店街の約470軒のうち40店舗が閉店し38店舗が休業となっていた。4連休が始まると観光客の姿も見えたが、店の人からは「検査体制とかしっかりしてからでないと怖い」といった複雑な声が聞かれた。那覇市観光ホテル旅館事業協同組合理事長は「Go Toキャンペーン」について「東京抜きはプラスにならない」「東京からの人が50%くらい占めている」などと話した。

沖縄の在日米群クラスター発生
沖縄の在日米軍基地が新型コロナの感染ルートとして焦点となっている。在日米軍基地ではクラスターが発生し約9割が沖縄に駐留する部隊。背景には米軍の人事異動がある。日米地位協定で米軍人はパスポートなしで在日米軍基地に入れため、検疫を受けることなく入国できる。キャンプ・ハンセンでは在日米軍基地で最多となる84人の感染者が出たとされる。当初米軍は基地ごとの感染者数は部隊の運用に影響を及ぼす恐れがあるとして発表していなかった。宜野湾市議会は米軍に対し感染者数と行動履歴の開示を求める抗議決議と意見書を可決した。他にも県内の多くの自治体が感染防止対策の徹底を求める決議をした。軍が感染状況を明らかにしなかったことで沖縄市内の病院では基地に入った人の診療が断られる事態となった。基地従業員の子どもということで登校の自粛を求められるなど、基地で働く日本人にも様々な風評被害が起きていた。在日米軍は来日した軍人らにPCR検査を義務付ける方針を固めるなど対策にようやく乗り出した。玉城デニー知事は「安全保障の信頼関係が壊れるか否かの瀬戸際だと、強く危機感を持つべきだと伝えた」などと話した。

沖縄の在日米群クラスター発生
沖縄の在日米軍基地が新型コロナの感染ルートとして焦点となっている。在日米軍基地ではクラスターが発生し約9割が沖縄に駐留する部隊。背景には米軍の人事異動がある。日米地位協定で米軍人はパスポートなしで在日米軍基地に入れため、検疫を受けることなく入国できる。キャンプ・ハンセンでは在日米軍基地で最多となる84人の感染者が出たとされる。当初米軍は基地ごとの感染者数は部隊の運用に影響を及ぼす恐れがあるとして発表していなかった。宜野湾市議会は米軍に対し感染者数と行動履歴の開示を求める抗議決議と意見書を可決した。他にも県内の多くの自治体が感染防止対策の徹底を求める決議をした。軍が感染状況を明らかにしなかったことで沖縄市内の病院では基地に入った人の診療が断られる事態となった。基地従業員の子どもということで登校の自粛を求められるなど、基地で働く日本人にも様々な風評被害が起きていた。在日米軍は来日した軍人らにPCR検査を義務付ける方針を固めるなど対策にようやく乗り出した。玉城デニー知事は「安全保障の信頼関係が壊れるか否かの瀬戸際だと、強く危機感を持つべきだと伝えた」などと話した。

”観光と基地”課題超える沖縄の対策
膳場は「GoToトラベルで人の移動や活動を促すならばクラスターの芽を摘む取り組みも同時に広げていかないといけないと思う」などと 話し、日下部は「政治家や専門家の人たちは旅行1つとっても言っていることがバラバラで一貫性がなく沖縄の医師が言うリアルな危機感が我々に全然伝わってこないような気がする」などと話した。金平は「一番問題なのは基地内の感染に関する情報が日本側に当初共有されなかったこと」「裏玄関からノーチェックで入ってきた時期がありこれに対して日本政府はちゃんと抗議すべき。背景に日米地位協定という問題があると思うがこの改善がなされていないことに対して極めて強い不条理を感じた」などと話した。

(特集)
新型コロナから生還 日本人医師語る 後遺症

取材を受けたコロンビア大学附属病院の日本人医師は新型コロナウイルスに感染し急激に重症化したが生還した。日本人医師が勤務先のコロンビア大学附属病院に入院したのはニューヨークがロックダウンされて3日後の3月25日。入院期間はおよそ2ヶ月に及んだ。感染経路について聞かれると「病院内だと思う」「普通のマスクで何も特別な防具をせずに手術をしていた」などと話しさらに「ひどいコロナウイルスの感染にかかったのは外科医と麻酔科医の人が多い」などとも語った。持病はなく陽性判明後も軽症だったがわずか数日後に呼吸困難になるくらいの咳が続き終わったあとに血中の酸素飽和度を測ったところかなり下がっていたという。翌日になりさらに酸素飽和度が下がり「もうこれは人工呼吸じゃないといけない」と言われ集中治療室に移された。しかしそのときも強い自覚症状がないという。そして集中治療室に運ばれて麻酔をかけられその直後から生死の境を彷徨い始めた。人工呼吸器に3週間繋がれた。さらに呼吸状態が悪く1週間後にECMOに繋がれた。このとき日本人医師はほぼ昏睡状態だった。その後目を覚ました医師だが待ち受けていたのは壮絶な後遺症との闘いだった。

新型コロナ 壮絶な「後遺症」
新型コロナウイルスに感染し脳出血などを発症した日本人医師。生死の境を彷徨い続け病院のベッドで目を覚ましたが今度は壮絶な後遺症との闘いが始まった。脳出血に伴う後遺症、くも膜下出血による頭痛、腎不全これらの後遺症は幸い克服できた。しかし脊髄脳神経の麻痺が残り手術のメスを握る右腕が肩から上に上がらなくなり今もリハビリが続いている。またPTSDも発症し恐怖に苛まれた。医師は今回の経験で医師としての幅が広がったと考えており「どう分かってあげるかというのがすごく大事なんだと思った」などと語った。また新型コロナウイルスをどう見るかについて医師は「これからもまだ分かっていない新しいことが出てくる可能性がある」などと語った。自治医科大学附属さいたま医療センターの医師は日本人医師の闘病記録を見て「症状として強く出るときは興奮してしまったりと訳がわからない。そういう状況があった可能性が高い」などと話した。日本でも新型コロナウイルスの後遺症に苦しんでいる人が増えている。後遺症については炎症で肺の組織が壊れるなどの原因が考えられているが詳しくは分かっていない。いま明らかになっているのは、筋力低下や神経麻痺などがあり心の機能低下でうつやPTSDなども報告されている。

日本へメッセージ「甘く見てはいけない」
新型コロナウイルスに感染した日本人医師が「風邪と一緒だというのはまったく嘘」「このウイルスを甘く見てはいけない」などと日本にメッセージを投げかけた。

日本人医師の生還 退院後のリハビリは
池田は日本人医師の後遺症について「テーピングをすれば右腕が動くようになったといい手術もできれば来月にも復帰したいと意欲的だった」などと話した。後遺症自体については「医師が言っていた『このウイルスが大したことはないというのは嘘』というのがだんだん今の日本の状況の中でも見えてきたような気がする」などと話した。最後に池田は「私達がウイルスを甘くみずにもう一度向き合っていくと大切な時期が来ているのではないかという気がしてならない」などと話した。

(ニュース)
新型コロナ感染者 東京295人 国内確認3万人超え
東京都のきょうの新規感染者数は295人となった。また大阪で132人、愛知で78人、静岡や岡山で過去最多を更新するなど新たな感染発表は全国で合わせて700人を超え累計では3万人を突破した。

(エンディング)
報道特集

報道特集の次回予告。




永添泰子(まっとうな人を議会に送ろう!)@packraty
https://twitter.com/packraty/status/1286968073744875522
3月25日に、新型コロナウイルスに感染判明した外科のスーパードクター加藤友朗医師(コロンビア大附属病院)感染原因は、「普通のマスクで、電気メスで手術を行なっていたからだと思う。電気メスで手術をするとウイルスが飛び散ることが今はわかっているが、当時は誰も知らなかった。」


加藤医師「コロナにかかったのは、外科医と麻酔科医が多いんですよ。」加藤医師はニューヨークマラソンを7回完走し、持病もなかった。陽性判明後も最初は発熱だけだったが、数日後「シャワーを浴びていたら湯気でむせて咳が止まらず呼吸困難に。酸素飽和度を測ったらかなり下がっていた。それでこれは入院した方がいいと思ってその日に入院。翌日さらに酸素飽和度が下がり、「人工呼吸器が必要だから」とICUに移された。でも自分ではあまり強い自覚症状はなかった。」ICUに入ると麻酔をかけられ、その日から生死の境をさまよった。


人工呼吸器に3週間つながれた。新型コロナウイルスに感染すると高くなる「フェリチン」という重症度の指標が、驚くべき数値だったことが、自分で書いた闘病記録に残っていた。


加藤医師「フェリチンはコロナの重症度と関連すると言われているマーカーで、2000くらいを超えた人は亡くなるリスクが高いと言われていた。私は最初8000だった。」入院後すぐの値が(3月末)8000だった。正常値に戻るのに3ヶ月かかった(6月29日)


加藤医師「何度も死にそうな状態になっていて、最初に入院してしばらくはサイトカインストーム(免疫の暴走)。そこにさらに細菌の感染、敗血症ですね。血液から菌が出て、その時が一番危険な状態だった。血圧がどんどん下がっていって、血圧をあげる薬が限界まで上がっていて。」 


さらに呼吸状態が悪く、1週間後にECMO(人工肺)につながれた。加藤医師はほぼ昏睡状態だったので、同僚の医師から後で知らされたことだった。ほとんど1ヶ月は記憶が飛んでいるんですよ。いろいろな夢と現実がごちゃごちゃになって。夢の中で、自分がすごい変な病院にいて、殺されそうになっている夢なんです。それで自分は「この病院を出してくれと叫んでいるんですよ。叫んで叫んで気がついたら、今自分はニューヨークだと言われて。」脳出血など壮絶な症状を乗り越えてやっと5月26日に退院することができた。 


しかしその後、壮絶な後遺症との闘いが始まった。
加藤医師「一つは脳出血による後遺症。くも膜下出血は強い頭痛が出るんですが、しばらく大変だった。目が覚めたときは、ベッドで寝返りも打てず、そういう症状がずっとあってキツかった。」


腎不全も起きた。これらは克服できたが、脊髄神経の麻痺が残り、メスを握る右腕が肩から上に上がらない。今もリハビリを続けている。PTSDも発症して苦しんだ。 


加藤医師「また何かあったら死ぬかもしれないという恐怖の中で、全然寝られなかった。寝られなかった時は、寝てる間に死ぬんじゃないかという恐怖との闘いだった。寝ない方がいいと思っちゃう。看護婦さんは「そんなこと気にしないで」というんですが、自分の中で寝ない方がいいと思ってしまった。どうしても看護婦さんの言うことが信じられなかったんです。」


加藤医師は今回のことで医師としての幅が広がったと思っている。
加藤医師「恐怖の中で闘っている患者さんは、意識の中では混沌としているわけではないんですね。言葉ではっきり喋れないからと言って、考えていないわけじゃない。そこをどう言うふうにわかってあげるかが、すごい大事なんだなと思いましたね。」 


様々な症状に苦しんだ加藤医師は、この病気をどう考えるか
加藤医師「僕はこの病気を新型コロナウイルス肺炎というより、「新型コロナウイルス症候群」と言うべきと思うんです。身体中にウイルスの感染の影響の症状が出る。それがこのウイルスの一番怖いところで、ウイルスがそれほど増えなければ軽症感染で終わってしまうので、結果として何も出ない。でもそんな人も感染させる。重症化すると、一気にいろんなところに出てくる。これからもわかってない新しいことが出てくる可能性がある。」 


加藤医師「そこがこの病気の恐ろしいところだと思います。」
加藤医師とかつてフロリダの病院で一緒に働いていた医師がさいたま市の自治医大附属さいたま医療センターにいる。集中治療の専門医、讃井将満医師。これまで60人あまりの重症者をみてきた。加藤医師の闘病の記録を見た讃井医師



  全世界を驚嘆させた“神の手”を持つ外科医・加藤友朗の「奇跡の手術」
  7歳の少女の悪性腫瘍を取り除くために、
  6臓器を取り出してからまた元に戻すという、23時間もかかる手術を成功させた!
  彼女は現在、元気に大学生活を送っている!
  ※そうだったのか、。。。













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