s-20200428感染症拡大防止・警官










  ●東京都医師会:記者会見(令和2年7月30日開催)
  1.新型コロナウイルス感染症への今後の対応について
    エピセンターに対する施策
    PCR検査の拡充
    コロナ専門病院の設立
    都民へのメリハリある自粛のお願い
    介護分野における取り組み
  *記者会見資料
  【資料1】新型コロナウイルス感染症の今後の対応
  【資料2】高齢者施設における新型コロナウイルスの感染状況と今後の対策について


  東京都医師会「政府に不満ぶちまける」怒りの会見
  PCR検査1400か所増設
  ¬犠評者を含めた感染者の積極的隔離
  F蛋舎,魏正し「法的拘束力のある休業要請+休業補償」
  ⭕今すぐ国会を召集し、特措法を改正せよ
  ⭕今が感染拡大を抑える最後のチャンスだ
  これでも安倍政権は国会を開かないのか?


  東京都医師会会長尾崎氏の会見始まった。
  ・無症状感染者を含めた感染者の積極的隔離
  ・休業中の徹底的PCR検査
  ・大学等にあるPCR検査機器を使え
  ・とにかく夏休みとか言ってないで早く国会を開いて法改正しろ!
  https://twitter.com/kuronowablack/status/1288721722338717696








●THE PAGE(ザ・ページ)
東京都医師会は、30日午後3時から記者会見を開く。尾崎治夫会長、猪口正孝副会長らが出席し、都内で再び感染が広がっている新型コロナウイルス感染症への今後の対応について説明する。



おしどりマコ@脱被ばく。知りたがりの怒りんぼで半径5mを変えていく。
7月10日の東京都医師会の会見ではいろいろと興味深いご提案がありましたね。
報じられたニュースからは、動画で実際に話されてた興味深いことがいくつも抜け落ちてたんで、やっぱり実際にチェックしないとな、と思いながら書き起こし待機中。 https://twitter.com/MasakiOshikawa/status/1288679289106264065

東京都医師会会見 7月30日15時から


尾崎会長:実は昨日の夜の10時頃にfacebookでこういう記事を出した
国会の参考人招致でも日曜討論でも言いたいことが言えなかった、言いたいことを言ってもいいかとアイボに聞いた、どんどん言えと、シェアの数も含め5000人以上の人が言いたいことを無症状者を含めた感染者の積極的隔離。エピセンターを徹底的に叩くだけではなく、エピセンターから周囲への拡大を防ぐ、感染者のきっちりとした隔離を、自宅を含め。日夜、東京都職員もわれわれ医療者も隔離していることが東京の急激な増加を防いでいる。東京もけして無策ではない、と。

PCRの拡充。歌舞伎町でクラスターはずっと以前から出ている、休業補償で要請をとお願いしてきた。今のやり方では限界がある。愛知県や大阪府、福岡などで「夜の街」中心にエピセンター化がすすんでいる。「休業をお願い」では感染の火だるまに。7月10日から言ってるが特別措置法を改正し、法的拘束力のある休業要請、そして休業補償をきっちりとつける。全国のエピセンター化している地域限定でおこなう。同時に進めるためには国が動く。今までの都道府県に任せて、お願いしていくスタイルでは無理。

日本医師会の有識者会議で作った表。
PCRの目的と意義。
/芭
公衆衛生。
➂ヘルスケア
だ策立案
私も賛成と思っている。
,PCRのさらなる拡大は後で
△亙欸鮟蠅離ラスター対策など
保健所中心のPCR検査ではエピセンター化の地域限定で一斉の検査は能力的に無理。

児玉先生も言ってるように大学の機器を活用して。保健所だけでは無理なので。そこで休業期間(14日くらい)に保健所、自治体の検査能力を結集し、迅速に地域一体のPCR検査をおこなう。そうすれば理論的にはおさまる。地域にどれくらい感染があるかきちっと把握する。それが必要。そのためには法改正が必要。今すぐに国会を召集し、法改正を。ここ何日かを見ると人口比を見ると東京をはるかに上回る感染者が愛知や大阪で出ている。今が感染拡大を抑えるための最後のチャンスだと思っている。今が2波だとすれば抑えるのはこれが必要と真剣に思っている。
先ほどの5つのテーマ、各担当の副会長から話を。

角田副会長:補足を。エピセンターについて、2週間程度、限定地域で期間を定めて。検査数も増えるので行政機関だけでなく医療機関・研究機関も協力をしてしっかりと検査を。続いてPCR拡大について、医療的な必要性を鑑みると東京都内で、1万人に一つ、一万人規模は中学校区。歩いて通える範囲。唾液のPCRが認められた、無症状にも適用。47地区の医師会でTV会議をした。都内1400か所のPCRを作りたい、と東京都医師会の希望。保健所・衛生研究所のみではなく、大学・研究機関などの協力を得て。都民へのお願いメリハリのある自粛。新規感染者数が減少するまで、20代から40代(感染しても重症化しない、自分でも気づかない)方々の飲み会、会食(三密)の自粛を。行くならガイドライン遵守の店に。特に医療関係者、介護関係者、学校・園の関係者、家族に高齢者がいる方、気をつけて。テレワークも広げて。

猪口副会長:PCRの拡充に関係するところを話す。
迅速PCR検査チームの創設。エピセンターになっているところ、クラスター、PCRカーをただちに派遣し、迅速に集中的な効率的なPCR検査を行えるmobileチーム。東京都医師会はもう結成している、要請があれば。1台あれば、一日に200人300人の検査ができる、集中的な検査が迅速にできる。場所の確保。広い庭でもあればいいが、地域の住民の方々の理解を得られないとき、そこでPCRの検査をやったからといって離れている方々にうつることはない、ご理解を頂いて。

PCR検査の拡充の話。二次救急病院にPCR検査分析装置を置いていこうと。都内で約250病院ある。救急がひっ迫する要因、新型コロナ疑い患者を診れる病院でないと難しい、診断をつける前に検査に一日かかる。感染者がそうじゃないのか分からない。そうなると個室になる。二次救急病院にPCR検査装置を置くことができれば、数時間で診断がつく。そうなると陰性者、陽性者を分けられ、搬送に時間がかからない。1万人に一つの割合(中学校区)でPCR検査所をおき、250か所(二次救急病院)に検査機器をおく。

猪口:コロナ専門病院設置の必要性。救急診療のトリアージ。今、110病院で分散型に診ている。いろんな形でウワサ。本当は診ると決めている病院は感染対策をしっかりしている。あの病院、この病院と分散で診ることによって、医療機関はコロナ患者がいて怖いという風評が第一波の頃におこった。3000床くらいで都立公社病院中心で作って頂けたら。

平川:介護分野における取組について。介護の現場の人間として、世界に冠たる日本の介護力と介護崩壊を防ぐためにというテーマで話す。総死者数に占める介護施設死者数の国際比較。相対的に死亡者数は日本が圧倒的に少ない

18)平川:介護施設における新型コロナ感染の死者数。
ヨーロッパ、スウェーデン、韓国より日本はずっと少ない。(このあたり以前、ニューズウィークで書かれてたな、日本の介護施設は独自の感染防止策が徹底されてて、毎年のインフルなどの対策を迅速にとったので、政治関係なく介護施設が優れていたと)

介護施設は毎年必ず感染対策の研修会があり、ことこまかに報告。迅速に施設側がロックダウンをした。1月28日に厚労省から通知が出た時点で、施設側が気合が入り、マズいぞ、と、第一報で、面会制限、イベント制限をした。2月末には面会謝絶のロックダウン。欧米は3月中旬以降。ここが違う。本来の用心に加え、迅速に対応したことが各国と違ったしかし、いくつかの施設ではクラスターが、非常に残念。5か所、おおむねの経過。クラスター事例の経過検証。富山は4月17日に陽性者1例目。陽性者即入院のルールだが入院がただちにできなかった。その結果、入院始まる前に。

待機している間に施設内感染を増やした。札幌の場合もそう。介護職員は普段から数が足りない、職員にも感染が広がったために就業できない状態、富山ではただちに支援チームを作った稀有な例、二次補正予算で、こういうものを各地で作ってほしいと。
原則、入院の徹底
介護崩壊=医療崩壊

陽性者即入院を徹底、介護施設で待機すれば広がる。施設内に感染源を持ち込まないために、新たな入所者、必ずPCR検査を実施、陰性の方だけ入所を徹底、ひとたび広がれば一気に施設内に重症化もしやすい。東京だけではなく全国に同じようなPCRの取組を。執務できなくなった職員の補填、身近な地域で。介護を止めない。

(あら、尾身会長の会見も始まったな…同時刻だ…)

高齢者施設、厳しい。2月から、家族と直接面会していない。楽しみであった花火も七夕も全部なくなって外からのボランティアも入れられない。施設の中でしょぼしょぼと暮らしている。多くの方は先がある。残念ながら高齢者の方は言いにくいがあまり先がない。今会えなかったらもう会えないかも。高齢者に感染が蔓延しないために、踏ん張ってもらって。家族と会える日々を取り戻せるように。

尾崎会長:今まで5つの提言!
東京に拘わらず、日本中の大都市を中心としたところで求められる対策になる。東京だけの問題ではなくて、国がきちっと対策を練る問題。

尾崎会長:良識ある国会議員のみなさん。
コロナウィルスに夏休みはありません、一刻も早く国会をひらいて、国ができること、しなければいけないことを国民に示し、国民を安心させてください。心からお願いします!


質疑
マーシャルミクス望月:法改正を求める内容。特措法と感染症法、具体的な内容。どのように訴えていくか。

尾崎:私は法律家でもない、具体的に法律のどこが問題なのかは政治家の先生に具体的にPCRのここが問題とか、法的な拘束力をもった休業要請できないこと、根本的にエピセンターを叩けない。

角田:内科の先生の3分の1程度が協力して頂ければ1000近く。1万人に一か所程度PCR検査所があれば充実していく。

尾崎:それともう一つはPCRセンター、アクティブに動いている。もう一方で秋冬になってインフルが流行ると診療所にPCRができる体制、必要。

(東京都医師会会見、マイクのところに入れ替わり立ち代わりで会長・副会長らが話すのだけど、毎回マスクを外すのは、よろしくないな。マスクしたまま話せばいいのに。毎回、皆、たくさんのマイクに顔を近づけてるけど、毎回、消毒するわけじゃないのにね)

猪口副会長が早く退席するのでこちらに質問を。

東京FM:PCRを増やすと陽性者が増える、今でも宿泊中や療養の方、どう調整するか?

猪口:PCR検査を拡充するということ、感染症そのものの拡大を抑えることにものすごく効果がある
今、無症候、気にしない症状の方々が感染を拡大している。感染拡大している方を隔離して二次感染を防ぐこと大事。東京都は2000人の方々にホテル療養を受けられるようにしている。自宅療養も含めて考えていったほうがよい。自宅療養も宿泊療養もしっかり診れるように、トリアージ、こういう方なら安全という知見もそろってきた。

記者:具体的には自宅療養になるとどれくらいの症状の方が適切?

猪口:16%が無症状といわれている、そういう方々、リスク因子、高血圧とか肥満が無い方、そういう方が対象。

エムスリー盒供Д灰蹈弊賁臧賊,進まない理由、現状を。

猪口:東京には元々そういう余裕を持った病院はない。東京の病院の稼働率、85%以上の病床は稼働している状態。今いる患者さんに出てって、というようなこと、通いの患者さんもいらっしゃる。しかしできない理由ではなく、専門病院を作らないというのではなく、作ってもらいたい。

読売新聞たけい:今日の議題ではないが、猪口さんご担当か、医療機関の経営状況、国の補正予算で充分なのか。

猪口:二次補正予算はかなりコロナの患者を診ている病院にとってはベッド確保料はほどほどに出ている、病院にとってはありがたい額が出ている。ベッド確保料というのはコロナにあてた病床。しかしコロナを診る病院ということで、コロナ病床だけでなく、他の病床も空いてしまう。これまで診ていた病院であっても、条件を満たさないと対象にならない。病棟単位でコロナ専門にしないとダメ。今まで診ていたのに降りなくなっている。補正予算は通常の医療を頑張ってたところは出ていない。私たちとしては地域医療を守るために全ての医療機関が存続することが大事と思っている。一つの病院も欠けてはいけないと思っている。
(ここで猪口さん退席)

日経:PCR1400か所、時期的にはいつまで?
抗原検査、インフルのようなものだとやりやすいという意見も。保健適用になったが。

角田:1400か所、唾液になってから集合契約をしている。いくつかの地域で数十か所手を挙げていただいた。1400か所、ひと月ふた月で、できる可能性がある。インフルのような迅速な検査、すぐにラインが出る検査、感度の問題がある。抗原検査は定量法、機械を使ったもの、そちらならば精度が高い。

東洋経済岡田:角田さんに。今の話と関係するがPCRセンター、各区のもの、6月末にニーズが少なくなったからいったんやめて、集合契約に切り替わった区もある。いったん作ったPCRセンターがなぜ無くなってしまったのか?唾液のPCRはメリットがあるが今の体制でインフルと区別がつくか、秋冬の対応。発熱外来を明示したほうがいいのか。患者はどこに行けばいいのかわからない。

角田:PCRセンターの閉鎖、施設を運用している市とか区の都合。第一波が終っても維持してくださいと要望してきた。閉鎖になったところも唾液のPCRを各会員にさせて補っている。規模の縮小、対象者が少なければと、おしどりマコ@脱被ばく。知りたがりの怒りんぼで半径5mを変えていく。しかし縮小したところは無い。第一波のときもそうだが、地域で通常の医療体制の中で検査を、インフルとコロナの検査を併用、標準的な予防策をしながら、以前はエアロゾルの発生防止として、今週にも出るが、検査可能だと。

岡田:感染症学会の通知が出てから、ある程度、要件を満たせばできると。

角田:鑑別診断はきわめて大事。

朝日新聞おぎはら:東京都が飲食店とカラオケ店を対象に夜10時までの営業、応じてくれたら報酬、どういう受け止めをしているか。

尾崎:都の政策はそれなりに有効。今の国のスピード感、法改正ができるまで手をこまねいている状態、都道府県がすぐできることをやって頂きながら根本的には、コロナがいつまで続くか。第三波などもくる。今のような休業要請をしながら、協力金も額はどうだか、もっとしっかりと休業補償をしながら、罰則も適用しながら、唾液からうつっていくのは基本的に変わらない。
飲食とか閉鎖空間で大声を出すところ、いつまでたっても解決されない、国が仕組みを作らないと何回も繰り返す、都道府県でできることはやって頂きながら、やはり国がしっかりと対策をとるのが根本的な解決。

ファクタ宮嶋:平川さんに2Pの表、欧州でおこった医療崩壊は介護施設の崩壊。日本は介護施設は素晴らしかったという話。PCRがたくさんできればいいができなかったとすると、介護施設の若い職員にPCRをするのが医療崩壊を防ぐ。若い人は死にませんから、基本的にどう守るか、実は大事なのでは?若い職員にマスクじゃなくて金銭的な何かが必要なのでは。

平川:医療崩壊と介護崩壊は一体。今回は運よく、今までの日々の備えが効果を発揮けれど簡単に崩壊する介護施設は普段から人員が少ない。一時期に比べると職員も高齢化。生活の中でコロナ感染すれば機能不全に。おびただしい数の患者。欧米の介護施設崩壊を我が国で再現したくない。
3Kといわれてさげすまれてきたが本当に頑張ってますよ。血圧が高くて倒れた職員とか見ると悔しくてしょうがない。でも、絶対にコロナを持ってくるなと言っている、これだけおびただしく感染者が出てくると、戦々恐々としながら日々を送っている。

毎日新聞うちだ:PCR検査体制の拡充、1400か所、行われる、民間の検査機関に委託すると思うが検査機関のキャパ、検査件数は担保できる?東京都と保健機関が契約をしなければいけない、これだけの契約、数が大変、実効性?二次救急医療機関、250か所に検査機器を整備。国の補助?

角田:どれくらいの数になるかは流行状況、都内で3つの検査会社で9割以上のシェア、まだキャパがあると聞いている。医療機関の数ではなく、対象者による。どれくらいの数になるかは分からないが、医療現場でやる検査は医療的な必要性、可能と考えている。各地区医師会の先生がとりまとめて集合契約。国は予算を出してもいいと数はあまり問題ではない。二次救急、コロナ対策費がある、それぞれの病院が申請した場合、10分の10の補助がある。しかし、本当にそれが使えるのかや、ランニングコスト、職員研修の費用もある。

IWJ渡会:本日の会見は冒頭から尾崎会長のこれ以上国の無策で感染者が増えるのは我慢できない、国会を開くべきだという話、平川先生から介護の現場の本当に悲痛な話を頂戴した、医師会の先生方の並々ならぬ決意を感じた。

政府は不要なアベノマスクを配るなど…
GO TOキャンペーン…
(質問は??)


渡会:医師会は伝統的に自民党を支持。野党共闘に立ち上がる医師は?
(何が言いたいのかな???)

尾崎会長:私は自民党員でもある。もちろん政府、自民党の先生方も大変危機感をもって活動をして頂いてる方もいる。野党の方でも真剣に考えている方も。私どもは何よりも医療を守る。日本医師会も東京都医師会も変わらない。今の政策は、不満がないとはいえない。良識ある国会議員の方へ、と書いたのは、超党派で、与党を攻撃するのが野党の役目とかそういうことではない。与党も野党もない、一緒になって国難に立ち向かってほしい。政治が動いてほしい。政権を打倒とかそういう話ではない。野党は与党を攻撃するばっかりではなくてよりよくするためにはどうしたらいいか、与党も野党も団結して頂いて日本の窮状を救うために。

IWJ:現状、安倍政権でこの国を救えるとお考えでしょうか?

尾崎:このまま世論とかで困難を乗り切ろうと安倍政権も動くと確信。

記者:世田谷区の区長がPCRの拡充を宣言。東京都医師会がどのようにバックアップするか。取組みをどのように評価するか。

角田:世田谷区長は区民の不安を解決するためにPCR検査がいつでもどこでも安価で受けられればよいが、その時点でウィルスがいるかいないかの検査。今陰性でも将来わからない。医学的には、必要な方に検査をいつでもどこでも何度でも、だと必要な方に受けられないことも。必要な方に受けて頂いてまだキャパがあれば、不安解消の検査も良いかとは思う。

(質疑終わり)

今日の会見での平川先生での話は
やはりニューズウィーク日本版7/21号にすでに出てた。
米シラキュース大学准教授の論考。
ちょっと興味深い部分を抜粋します
https://pbs.twimg.com/media/EeKEwQRU8AAfQdt?format=jpg&name=large

日本を含む東アジアにおける死亡者数は、欧米と比べると格段に少ない。台湾や韓国では、総統や大統領が陣頭指揮を執り、検査数を素早く増やし、ハイテクを駆使して欧米のような経済的損失が甚大な都市封鎖無しで第1波を切りぬけた。ところが日本ではオリンピックへの配慮からか政治的なところが日本ではオリンピックへの配慮からか政治的な初期対応は随分と遅れたにも関わらず、やはり死亡者数が非常に少ない。

国内では「日本モデル」が話題になっているが、国際的にはあまり興味を持たれていない。理由は3つ。

\府の新型コロナ専門家会議のメンバーが対外的に説得性がある説明をするに至っていないこと
▲如璽燭慮表があまりにも遅く、コロナ関係の国際的データベースには日本を除外しているものがあること
➂検査数の少なさが日本のデータの信ぴょう性低めていること

あまり言及されていないが、筆者は、日本の成功の大きなカギの一つは構成者施設での感染拡大を制御できたことだと考える。国際比較をするとに日本の介護施設が非常に初期の段階でコロナ対策を初めていたことが分かる<
(ここから会見での平川氏の説明よりもっと詳細な解説になります)

(3月4月の超過死亡を各国の都市とも比較し、日本の高齢者施設での感染・死亡者数が過小に算出されている可能性は低いことも言及)
(インフル流行時の毎年の感染予防策などから)
日本では介護施設の「ロックダウン」に関して入所者の家族らが馴れていたことも社会的には重要な点(介護施設の)感染症対策が、トップダウンというよりも…略…政治の介入抜きでコロナ対策がほぼ自動的に作動した。欧米では医療従事者さえインフルの季節でもマスク無しで患者に接しており、老人ホームなどではさらに意識が低い、以上の国際比較を鑑みると、日本の介護・感染症予防行政、そしてマスクさえ足りず、入所者の家族からの寄付などを受けながら頑張った日本の高齢者介護従事者らの苦労と貢献は明白だろう。コロナ第1波での対策の成功は、日本の介護制度が世界に誇れるものであることを示すものだ。にもかかわらず、政府のデータ公開が遅いために国際データから日本が除外され、興味を持ってもらえないことが残念である。

論考は結ばれています。
最後の残念さ、残念すぎる!
そして、政治関係なく、介護現場が頑張っただけ、と。平川氏の発言内容「世界に誇る日本の介護」が、ニューズウィークの記事とほぼ同じだったため、引用しました。この号は「台湾の力量」がテーマで、オードリータンが表紙だったので、つい熟読しました(^^)
けど、この日本の介護施設の記事も大変興味深いものでした。まぁ、日本の介護施設すごい!としながら、政府ちゃんとせえよ、データ出せよ、政府関係なく、介護の現場がめちゃくちゃ頑張ったので日本の死亡者数は抑えられただけやん、という内容で。同じ東アジアでも、韓国や台湾の政策でのコロナ対策とは全然別、という書きっぷりでした。この日本の介護施設の知見は、世界に共有されれば、もっと救われる方々がいるでしょうし、また日本の介護施設の現場だけに頼るのではなく、今日、平川さんもおっしゃってたように、限界ぎりぎりでいつ破綻するかという現場の状況を迅速に改善すべきと思いました。

今日の会見で尾崎会長が最も言いたかったことはこれでしょうね。
尾崎会長:良識ある国会議員のみなさん。
コロナウィルスに夏休みはありません。
一刻も早く国会をひらいて、
国ができること、しなければいけないことを国民に示し、
国民を安心させてください。
心からお願いします。




  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!















●東京都 Tokyo Metropolitan Government
東京都内における新型コロナウイルス感染症の感染状況、
医療提供体制の分析の報告等を議題とする
「東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議」のライブ配信映像です。
第4回 令和2年7月30日12時45分〜
https://tokyodouga.jp/yatzf_kynu8.html
※YouTube字幕は、自動生成によるものです。誤認識等によって不正確な場合があります。
◇会議の資料は、後ほど下記のサイトに掲載されます。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/...

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●東京都 Tokyo Metropolitan Government
※YouTube字幕は、自動生成によるものです。誤認識等によって不正確な場合があります。
◇会議の資料は、後ほど下記のサイトに掲載されます。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/...
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●東京都 Tokyo Metropolitan Government
配信時間を変更し、7月30日(木)17時から配信いたします。
※この動画はライブ配信版です。ライブ配信終了後、アーカイブ版を掲載し、
ライブ配信版は非公開としています。
(コメントを残されたい場合にはアーカイブ版をご利用いただきますようお願いいたします)
※YouTube字幕は、自動生成によるものです。誤認識等によって不正確な場合があります。
会見で使用したスライド、発言内容・質疑応答のテキストは後ほど下記に掲載されます。
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/g...

−−−−−−
◇モニタリング項目(陽性患者数などの統計情報)
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/
◇事業者向け東京都感染拡大防止ガイドライン〜「新しい日常」の定着に向けて〜
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/...
−−−−−−
<相談窓口等>
◇感染が心配なとき
https://www.fukushihoken.metro.tokyo....
◇労働相談
https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.j...
◇就職相談
https://www.tokyoshigoto.jp/important...
◇消費生活相談
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo...
◇緊急事態措置等・感染拡大防止協力金相談センター
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/...
<個人向け支援>
(支払の猶予等)
◇都税
https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/nco...
◇水道・下水道料金
https://www.waterworks.metro.tokyo.jp...
◇都営住宅使用料等
https://www.to-kousya.or.jp/k_news/r2...
(融資等)
◇中小企業従業員融資
https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.j...
◇緊急小口資金等
https://www.fukushihoken.metro.tokyo....
<事業者向け支援>
◇感染拡大防止協力金
https://www.tokyo-kyugyo.com/
◇事業主・個人事業主の方向けの支援策(一覧)
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.l...
◇商店街の新型コロナウイルス感染症対策を支援
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.l...












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