s-20200414マスクをしている人々
















当該地方の皆様は、
十分、お気をつけて下さい!!!








【衆議院インターネット審議中継】
(第174回国会〔2010年1月18日〕以降から本日までの映像を継続して提供)

【参議院インターネット審議中継】
(2017年・2018年)2017年1月から本日までの映像を継続して提供)






















●9月2日(水)衆議院
09:00 予算委員会

【会議に付する案件】
 予算の実施状況に関する件(新型コロナウイルス感染症対策等)
 参考人出頭要求に関する件
 新型インフルエンザ等対策有識者会議 新型コロナウイルス感染症対策分科会 
  分科会長   尾身  茂君
 新型インフルエンザ等対策有識者会議 新型コロナウイルス感染症対策分科会 
  分科会長代理  脇田 隆字君
 慶應義塾大学経済学部 教授  内 俊平君
【発言者】
 棚橋泰文(予算委員長)
【質疑者】
 09:00-09:25 新谷 正義(自由民主党・無所属の会)
 09:25-09:50 國重 徹(公明党)
 09:50-10:20 大串 博志(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 10:20-10:55 後藤 祐一(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)(関連)
 10:55-11:30 川内 博史(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)(関連)
 11:30-11:50 藤野 保史(日本共産党)
 11:50-12:00 足立 康史(日本維新の会・無所属の会)
【答弁者】
 加藤勝信(厚生労働大臣 働き方改革担当)
 西村康稔(経済再生担当 全世代型社会保障改革担当 内閣府特命担当大臣(経済財政政策))
 平将明(内閣府副大臣)
 稲津久(厚生労働副大臣)
 松本洋平(経済産業副大臣兼内閣府副大臣)
 御法川信英(国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣)
【参考人】
 尾身茂(新型インフルエンザ等対策有識者会議新型コロナウイルス感染症対策分科会分科会長)
 脇田隆字(新型インフルエンザ等対策有識者会議新型コロナウイルス感染症対策分科会分科会長代理)
 竹森俊平(慶應義塾大学経済学部教授)



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!




イシバになられたら余程困ることがあるんだろうね、。。。



出馬して今回の投票は可笑しいと言い続ければいいんだと思うね!



ビビってる自民議員一杯いると思うわ!



ここだけ見れば良い人なんだけどね



イイ人に見えるんだけどね。




ヘタレじゃないかwブロック魔www



ゲンダイはないことないこと書いてくれるからね。信用できる?











【石破防衛庁長官の発言】
「『徴兵制度は奴隷的拘束であり苦役なので、わが国は憲法違反としています。…』などと得々として外国政府に言った場合、どのような反応が返ってくるか、…国家としての正当性自体が疑われることは必定であり、私はそんな場面を想像しただけで、あまりに恥ずかしくて日本人であることすらやめたくなる」(石破氏のホームページ)

「私が国会議員をやっている理由は二つある。一つは、集団的自衛権の行使は合憲であるということを確立したい。…『解釈改憲は危ない』と言う人がいるけれども、内閣総理大臣が『集団的自衛権の行使、それ自体は合憲です』と言って、『しかし、使うか使わないかはその時の政府の判断です』と言えばそれでいい」(二〇〇〇年十月二十五日、日本戦略研究フォーラム主催のシンポジウムで)



  下記の言葉は、
  平成14年5月23日(木曜日)
  衆議院「憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会」
  イシバ自身が発した言葉であります。
      ▼

  日本の国において、
  徴兵制は憲法違反だと言ってはばからない人がいますが、
  そんな議論は世界じゅうどこにもないのだろうと私は思っています。
  徴兵制をとるとらないは別として、
  徴兵制は憲法違反、なぜですかと聞くと、意に反した奴隷的苦役だからだと。
  国を守ることが意に反した奴隷的な苦役だというような国は、
  私は、国家の名に値をしないのだろうと思っています。
  少なくとも、日本以外のどの国に行っても、社会体制がどんなに違ったとしても、
  そのようなことは、
  あなた、本当に何を考えているんですか、
  そういう反応になるのだろうと思っています。
  徴兵制が憲法違反であるということには、
  私は、意に反した奴隷的な苦役だとは思いませんので、
  そのような議論にはどうしても賛成しかねるというふうに思っておりますが、
  御見解を承れれば幸いです。




■第154回国会 
憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号(平成14年5月23日(木曜日))
第4号 平成14年5月23日(木曜日)


(問題のイシバの部分だけを掲載します)

○石破小委員 きょうはありがとうございました。
私は、先生のお説は九九%ぐらい賛成なので、なぜ議論をしなきゃいかぬかなというふうにお思いかもしれませんが、お許しをいただいて、幾つか確認をさせていただきたいと思います。
 
自然権という言葉は実に怪しげな言葉で、こういう言い方はいかぬのかもしれませんが、文明も何にもない未開の地があって、そこに人々が住んでいたとして、そこに権利はあるかというと多分ないんですよね。そうすると、自然権という言葉を振り回すのは、議論としてはえらくおかしいんじゃないかと思うんですが、ただ、私どもの法律の議論の中でも、例えばPKOが外国に出てどういうときに武器が使えるかといいますと、自己保存の自然権的な権利として武器が使用できると。自己保存のための自然権的な権利の発動としての武器の使用ができる、こういう言い方をしているんですね。変な話だと思うんですが、余りに議論が錯綜しますので、私も、最後は、どういうときに武器が使えますかと言われますと、正当防衛、緊急避難、自己保存、自然権なんて、そういうおまじないみたいなものを唱えざるを得ない。それで今までずっと来たわけですよ。
 
ですけれども、私、ここ、自然権という言葉を入れるんじゃなくて、もっとはっきり言っちゃうと人間の本能みたいなものじゃないの、本質は人間の本能なんだろう、私はこういうふうに思っているのです。それを自然権という言葉を振り回すことによって、あたかも神聖不可侵の権利であるような物事の考え方というのは往々にして間違いを生じやすいだろうというふうに思っておりますが、一点、御見解を承りたいと思います。
 
それから二点目は、有事法制の議論をしていますと、例えば業務従事命令、安全なところ、二項地域において、自衛隊が活動していない地域、後方支援地域みたいなところで、例えば輸送であるとか医療であるとか建築であるとか、こういうものを運んでくださいよ、こういうものを建ててくださいよ、こういう人たちをお医者さん、診てあげてくださいよという従事命令を都道府県知事がかけるわけですね。それに従わなくても罰則がない、こういうお話になっているのです。それも自発的なものに期待するんだから罰則はないんだよというお話なんですね。
 
ところが、保管命令に反すると罰則がかかる。これの整合ある議論がどうしてもできないんですね。それは恐らく、推測するに、従事命令に反した者には罰則だ、こういうふうになりますと世論の反発を受けるに違いないということのはずなのですが、二項地域というのは安全な地域なんですよね、自衛隊が活動していないところですから。そこで輸送とか医療とかそういうものに従事してください、嫌だ、おれはやらない、それによってより多くの犠牲が出るということはあり得るわけであって、自発的なものに確かに私も期待をしたいが、しかし、その行政目的が達せられないということが一番困るわけで、そうであればこれは罰則をかけないとどうもぐあいが悪いんじゃないか。
 
そうしますと、また国家によってどうだらこうだらみたいな話になるんですが、先生のお説の中で、私は本当にそうだなと思いますのは、国民の権利を守ってくれるのは、攻めてくる外国は絶対に守ってくれない。某国が守ってくれるとは私は思っていない。守ってくれるのは我々がつくった日本国政府であって、その日本国が危殆に瀕したときに、一日も早くもとの状態に復するために、きちんとした法的な手続のもとに権利が制限をされるというのは、むしろ我々が権利を享受するためにこそ必要なものではないかというふうに思っているわけであります。そのことについて御見解があれば承りたいと思います。
 
それから、最後に、徴兵制についてですが、徴兵制をとるかとらないかはその国の政策判断だと私は思っています。フランスが徴兵制をやめました。私は、結構あれは驚きを持って観じまして、去年フランスに行ったときも、ことしフランスに行ったときも、どうしてということは随分聞いたのですが、結局のところは、徴兵制にしているとコストがかかって仕方がない、非常にコストがかかる。もう一つは、徴兵で集めた兵隊さんというのは、玉石混交というのか何というのか、とにかくプロ集団じゃないので、フランスも財政が厳しい、そうするとプロ集団でやった方が役に立つ。
 
ただ、フランスとしては、結局、近代市民社会を支えているのは国民皆兵という思想と、それから財政民主主義というものだと思っているのですよ。我々の民主主義国家というのは、国民みんなが守るんだということと、王様が税金を集めるのではなくて、政府が集め、それをどう使うかということは議会が決める、これが柱だったと私は思っているのですが、その徴兵制をフランスがやめるということもかなりショックなことではあった。でも、それは政策選択なのだと思うのです。
 
それで、日本の国において、徴兵制は憲法違反だと言ってはばからない人がいますが、そんな議論は世界じゅうどこにもないのだろうと私は思っています。徴兵制をとるとらないは別として、徴兵制は憲法違反、なぜですかと聞くと、意に反した奴隷的苦役だからだと。国を守ることが意に反した奴隷的な苦役だというような国は、私は、国家の名に値をしないのだろうと思っています。少なくとも、日本以外のどの国に行っても、社会体制がどんなに違ったとしても、そのようなことは、あなた、本当に何を考えているんですか、そういう反応になるのだろうと思っています。徴兵制が憲法違反であるということには、私は、意に反した奴隷的な苦役だとは思いませんので、そのような議論にはどうしても賛成しかねるというふうに思っておりますが、御見解を承れれば幸いです。


  このような人がイイのかどうか、
  考えてみてくださいな、。。。

 



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