s-20200708手打ちうどん
関西人ですからね、おそばは嫌いじゃないですが、おうどんがイイです。



























【衆議院インターネット審議中継】
(第174回国会〔2010年1月18日〕以降から本日までの映像を継続して提供)

【参議院インターネット審議中継】
(2017年・2018年)2017年1月から本日までの映像を継続して提供)



















●東京都 Tokyo Metropolitan Government
東京都内における新型コロナウイルス感染症の感染状況、医療提供体制の分析の報告等を議題とする「東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議」のライブ配信映像です。
第9回 令和2年9月3日13時00分〜
https://tokyodouga.jp/ezx5jlh7e3m.html
※YouTube字幕は、自動生成によるものです。誤認識等によって不正確な場合があります。
◇会議の資料は、後ほど下記のサイトに掲載されます。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/...












●9月3日(木)衆議院

審議中継なし

---------------------------------------------------------------------

●参議院
13:00 予算委員会

【会議に付する案件】
 予算の執行状況に関する調査(継続調査)
 (新型コロナウイルス感染症への対処等に関する件)
 (出席予定参考人)
 新型インフルエンザ等対策有識者会議 新型コロナウイルス感染症
  対策分科会分科会長  尾身   茂君
 公益社団法人東京都医師会会長 尾崎  治夫君
 新型インフルエンザ等対策有識者会議 新型コロナウイルス感染症
  対策分科会分科会長代理  脇田  隆字君
【参考人の意見陳述】
 13:00-13:05 尾身 茂
 (新型インフルエンザ等対策有識者会議 新型コロナウイルス感染症対策分科会分科会長)
 13:05-13:10 尾 治夫(公益社団法人東京都医師会会長)
 13:10-13:15 脇田 隆字
 (新型インフルエンザ等対策有識者会議 新型コロナウイルス感染症対策分科会分科会長代理)
【発言者】

【参考人に対する質疑】
 13:15-13:41 山田 修路(自由民主党・国民の声)
 13:41-14:30 石橋 通宏(立憲・国民.新緑風会・社民)
 14:30-14:50 伊藤 孝恵(立憲・国民.新緑風会・社民)
 14:50-15:05 矢田 わか子(立憲・国民.新緑風会・社民)
 15:05-15:29 三浦 信祐(公明党)
 15:29-15:52 浅田 均(日本維新の会)
 15:52-16:15 山添 拓(日本共産党)
【発言者一覧】
【参考人】



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






おー!面白く成って来た。どうなるかねwww


  異例3派閥会長の合同会見
  「二階派外し」この一点だろうね!
  目的は、「外様」の二階派への牽制、「譜代」の3派閥の存在誇示!
  「党人事・組閣人事」、
  「2020年9月末の総裁任期満了後」は俺たちが主流派だからなってことよね。
  そう見据えた布石なんだろうと思いますね。

  だとしたら、
  ガース総理になったら二階幹事長は幹事長の座は危ういのかな?
  アソウがどうするかだわな、。。。





ガースの天敵!頑張ってちょーよ!!!





12:05 会見開始 菅官房長官が立候補表明 自民党総裁選【会見】(2020年9月2日)






●THE PAGE(ザ・ページ) 9/2(水) 18:44配信 (資料)
菅官房長官が会見 総裁選出馬を表明(全文1)活力ある地方をつくっていきたい 
※最高につまらんから皆さまご自由に読んでくださいね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bad62e45e0ec5c4a0cbfdf59412f92478e6ddeaf?page=1

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「自民・菅義偉氏が会見 総裁選への出馬表明(2020年9月2日)」に対応しております。


●THE PAGE(ザ・ページ) 9/2(水) 19:05配信 (資料)
菅官房長官が会見 総裁選出馬を表明(全文2)アベノミクスをさらに前へ進めたい
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6ae231bc9c2ade1d895d596b4b8a56f0039c762


司会:それではただ今より質疑に移らせていただきます。皆さまにお願いがございます。質問される方は挙手にてお願いいたします。私が指名いたしますので、社名、氏名をお申し出ののち、質問をお願いします。時間に限りがある中で多数の方がお越しですので、質問はお1人さま1問、簡潔にお願いいたします。それではご質問を受けたいと思います。じゃあ一番後ろの方。

ポスト安倍は考えていないと言い続けてきたが

共同通信:共同通信の飯川と申します。1点お伺いいたします。菅さんはこれまで総理後継、ポスト安倍についてまったく考えていないとおっしゃい続けていました。このお考えがいつどのような事態をきっかけに変わられたのか。安倍総理に後継を託されるなどの出来事はあったのか。総理とのやりとりを含めお聞かせください。

菅:私自身は何回となくご質問いただいたときに、考えてないということを申し上げました。そして、総理とのやりとりの中でそうしたことはありませんでした。冒頭申し上げましたように、この新型コロナ対策、その陣頭指揮を執られた安倍総理が道半ばに退かれることになって、私自身、政治家として、また総理と内閣官房長官として仕事をしてみた者として、そうした中で熟慮をし、総理が辞意を表明したそのあとに、私自身はまさに熟慮、熟慮に重ねた結果として判断をしたということであります。

司会:そうしたら座ってる方、2列目の、女性の隣の右隣の男性の方、はい。

アベノミクスは引き継ぐのか

日本経済新聞:日本経済新聞の重田と申します。経済政策についてお伺いいたします。安倍政権ですけれども、経済政策であるアベノミクス、これは引き継がれるのでしょうか。異次元の金融緩和と積極的な財政政策、これを引き継ぐのか、またその場合、日銀と政府によるアコード、これも維持されるのでしょうか。あと7年8カ月のアベノミクスで反省点もあったかと思われます。どういう点が反省点で、長官が総理になられた場合、これをどう克服するのか、それについても併せてお聞かせください。

菅:まず安倍政権が発足して、一貫して経済政策最優先で取り組んできました。私たち、政権交代する以前の日本の状況、為替が75円を超えそうになり、株価は8000円。そういう中で経済最優先に取り組んできました。アベノミクスの結果として、現在は非常に厳しい経済状況の中にあって、為替は105円前後、株価は2万3000円前後でありますから、そういう意味の中で雇用を増やすこともできました。

 ですから、私自身はアベノミクスというものをしっかりと責任を持って引き継いで、さらに前に進めていきたい、このように思っています。日銀との関係については、やはり総理と同じように進めていきたい、このように思っています。

司会:そうしたら3列目の一番右でマスクをして手をあげている男性の方、はい。

官房長官にはどのような資質の人を求めるのか

テレビ朝日:すいません、テレビ朝日の前田です、よろしくお願いします。安倍政権の取り組みを継承するということだと思うんですけれども、菅官房長官に欠けているのは安倍総理にとっての菅長官のような存在だという指摘があります。長官が総理総裁になられた場合に、官房長官にはどのような資質の方を求めるのか。また念頭にある人物などいれば、よろしくお願いします。

菅:私ども自民党国会議員の中には優秀な方、たくさんいらっしゃいます。そうした中から私自身がこの総裁選挙を勝たせていただいた暁には、まさに安定してこの日本の国を前進させる、そうした豊富な人材の中から選んでいきたい、こういうふうに思っています。

司会:では一番前の列の、2つ目の島の左から2人目のマスクをしていらっしゃる方。

拉致問題にどう対応するつもりか

ニコニコ動画:ニコニコ動画の七尾です。よろしくお願いします。拉致問題についてお聞きします。安倍総理は先ほどの会見で拉致問題、解決できなかったことについて、非常に無念な思いを吐露されたと思います。官房長官、今、拉致問題担当でございますけれども、総理になられたら拉致問題解決に当たってはどのような対応を取られるおつもりでしょうか。例えば日朝会談、首脳会談の可能性の必要性についても併せてお願いします。

菅:実際、私自身、官房長官として、また拉致問題担当大臣でありますけども、そもそも私と総理との最初の出会いはこの拉致問題でありました。そういう中で、拉致問題解決についてはありとあらゆるものを駆使してやるべきであるという考え方。そしてまた、拉致問題担当になる以前から官房長官として拉致問題については総理と、ある意味で、まさに相談をしながら進めてきているということも事実であります。ですから拉致問題解決のためには、金正恩委員長とも条件を付けずに会って、活路を切り開いていきたい、そうした気持ちも同じであります。

司会:ビデオのカメラの後ろにも座っていらっしゃるので、スタッフの方がいらっしゃいますでしょうか。はい、そしたらお願いいたします。

ロシアとの交渉方針は踏襲するのか

北海道新聞:北海道新聞の石井です。よろしくお願いします。ロシアとの北方領土問題を含む平和条約交渉についてお伺いします。安倍総理は2018年11月の首脳会談で、平和条約締結後の二島引き渡しを明記した日ソ共同宣言を交渉の基礎に位置付けました。四島返還から二島返還を軸とした交渉に大きくかじを切ったわけですが、交渉は行き詰まっています。総理になられた場合、安倍政権の交渉方針を踏襲するお考えでしょうか。

菅:ロシアとの平和条約問題については次の世代に先送りせずに終止符を打つ、そうした決意で総理、取り組んできました。領土問題解決、平和条約締結をするとの方針に私自身も一緒になって取り組んできましたので、この方針については変わりありません。

司会:すいません、まだ後ろでもいらっしゃるんで、後ろの方に、スタッフの方、マイクを渡していただいてよろしいですか。渡りましたですか、マイク。どうぞ。

安全保障面も引き継ぐのか

インディペンデント・ウェブ・ジャーナル:IWJ記者の【ツルエ 00:25:51】と申します。安倍政権の路線をお引き継ぎになると伺いましたけれども、安全保障面、すなわち安倍首相は敵基地攻撃能力の保有というものを強調されているようですが、その路線もお引き継ぎになられるということでしょうか。その場合、日本国民が危険にさらされるのではないかという不安も聞かれるようなんですが、それについてお考えをお聞かせください。

菅:今の問題については与党から提言書をいただいています。憲法の範囲内、専守防衛の範囲内においての提言書をいただいておるわけでありますけども、これから与党ともしっかり協議をしながらそこは進めていきたいというふうに思います。

司会:じゃあすいません、後ろのほうから取りあえずもう1人だけスタッフの方マイクお渡しいただいてよろしいですか。すいませんお願いします。

米国とどのような協力関係を築くのか

ジャパンタイムズ:すいません、ジャパンタイムズの【スギヤマ 00: 27:13】と申します。よろしくお願いします。安全保障に関係するのですが、安倍政権下ではやはり安倍総理自身がトランプ大統領と非常に親しい関係にあったわけですけども、安全保障の協力も含めて、今後アメリカと、菅さんが総理になられたときにはどういうような協力というか、協力をしていくのか、その点をお伺いします。

菅:まず、日米関係というのはわが国の外交のまさに基軸でもあります。ですから私自身も昨年、訪米をいたしまして、ペンス副大統領をはじめ関係者と会談をしてまいりました。まさに日米同盟を基軸としながら近隣諸国との関係をつくっていく、そうした今の日本の立ち位置ということは変えるべきじゃないというふうに思いますし、総理は先日のトランプ大統領との電話会談、私、日米の首脳の電話会談には全て同席をしております。

 そういう中でまさにこの友情関係がいかに厚いかというものを感じることのできる、総理とトランプ大統領との会談でありました。ですから総理大臣とトランプ大統領の間のような信頼関係を築くというのは、これは極めて時間が掛かることだというふうには思いますけれども、ただトランプ大統領を支えている閣僚、そしてまた今、申し上げましたけれども副大統領、そうした関係者とは私もかなり昵懇に進めさせていただいている、このことも事実であります。

司会:では前のほうにいきますけども。マイクはどこにある? じゃあそこの列の一番奥に手あげてらっしゃる女性の方で。

森友・加計学園、桜を見る会の再調査は?

TBSテレビ:ありがとうございます。TBS、『報道特集』の膳場と申します。安倍政権の負の遺産、森友・加計学園、「桜を見る会」について国民が納得していない事案であって、再調査を求める声が出ています。これに対してはどのように対応されますか。先に出馬表明をしています石破さんは何がどう問題かの解明をまず第一に行い、必要ならば再調査を当然やると会見で述べていらっしゃいます。再調査を求める声に対して菅さんはどう対応されますか。

菅:森友問題については財務省関係の処分も行われ、検察の捜査も行われてすでに結論が出ていることでありますから、そこについては現在のままであります。また、加計についても法令にのっとりオープンなプロセスで検討が進められてきたというふうにも思っております。「桜を見る会」については国会でさまざまなご指摘があり、今年は中止をして、これからの在り方を全面的に見直すことにいたしております。

司会:そしたらこの2つ目の、3列目の一番の右側の方。3列目、もう1個後ろの方。

横浜の人たちに思うところがあれば

神奈川新聞:神奈川新聞の【有吉 00:31:29】です。菅さんは小選挙区が導入された1996年の衆院選から連続で8期当選されていて、選挙に強いというふうな、今は印象なのですが、先ほど言及があった33年前の市会議員選挙、横浜市会議員選挙ですね。あの当時は秋田出身で神奈川はもとより、肝心の横浜にも地縁、血縁がなく、そしてとても貧乏でした。そうした地盤も看板も、かばんもない、そういう状況下であの選挙を勝ち抜いたことが今につながっていると思うのですが、そうしたことを支えた神奈川の人たち、とりわけ横浜の人たちに対して今、思うところがあれば教えていただきたいです。

菅:今ご指摘をいただきました最初の選挙っていうのは、私にとりまして極めて厳しい状況の中の、市会議員の選挙でした。市会議員で当選をさせていただいて、私自身が1つの大きな自信を得たことも事実だったというふうに思います。この横浜の市会議員、人口が今370万人おりますけど、また私の生まれ育ったところは小学校も中学校もまさに閉鎖されているような田舎でありますから、私自身、こうした都会と、そして地方を、両方ともよく知っている、そういう思いの中でこれからもこの国の政治というのを前に進めていきたいというふうに思います。

 実際に横浜という町は、今申し上げましたけども、人口370万人で東京のベッドタウンでありましたけども、みなとみらい21地区を皮切りに横浜も大きく変わってきているというふうに思います。私のときは待機児童が全国で一番悪かったんですけども、今はゼロになるほど、この待機児童対策っていうのは取り組んでいるというふうに思います。横浜市会議員のときに、横浜保育室を市長と一緒になってつくった、今も私の1つの誇りにもなっています。

司会:じゃあ一番前の列の机に座っていらっしゃる一番右側の方で。

安倍政権の単なる延長か

毎日新聞:毎日新聞の秋山と申します。長官の冒頭の発言、また今の質疑を聞いておりまして、まるで安倍総理のご発言を聞いているかのように感じました。菅総理として目指す政治というのは、安倍政権の政治の単なる延長なんでしょうか。違うのであれば何がどう違うのか、国民に分かりやすく説明していただけますか。

菅:今、私に求められているのは、コロナ対策を最優先でしっかりやってほしい、それが私は最優先だと思っています。それと同時に私自身が内閣官房長官として、官房長官は役所の縦割りをぶち壊すことができる、ある意味でただ1人の大臣だと思っていますので、そうした中で私自身が取り組んできた、そうした縦割りの弊害、そうしたことをぶち破って新しいものをつくっていく、そこが私自身は、これから多くの少し弊害があると思っていますので、やり遂げていきたい、こういうふうに思っております。

司会:そしたら今度は2列目の。じゃあ3列目の。眼鏡掛けた、はい。


●THE PAGE(ザ・ページ) 9/2(水) 19:22配信 (資料)
菅官房長官が会見 総裁選出馬を表明(全文3完)新型コロナ対策で独自色出したい
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ca00f30a1f89014a6668b467d177189b3fde9bd


震災復興にはどのような位置付けで臨むのか

河北新報:仙台の河北新報の【ヨシエ 00:36:04】と申します。安倍政権は東日本大震災からの復興を最重要課題に掲げてきました。まだ震災の復興は道半ばですけれども、長官としては震災からの復興というのはどのような位置付けで臨まれますでしょうか。

菅:先般の福島知事からいろんな復興の状況の説明を受けました。まさにこれから復興に向けて、さまざまな具体的な事業を進めていかなければならない、そういう時期に差し掛かっているというふうに、知事との会談の中で、そうした思いをいたしました。

司会:私もあれしておりましたら、もう時間がかなり押してまいりましたので、このビデオカメラから奥の後ろの方で、これから3問質問をお受けをしてと思っております。スタッフの方、マイクを持って後ろ行っていただいてよろしいでしょうか。お願いします。

地方の声をくみ取るために党員投票をやるべきでは

中国新聞:中国新聞の下久保です。よろしくお願いします。先ほど菅さんは地方分権への情熱を語られて、秋田のご出身っていうことで、地方の方は期待も大きいんだと思うんですけど、一方で基地問題で向き合った沖縄への態度っていうのは、果たしてそれが分権に対する情熱がどこまであったのかっていうような疑問も覚えます。また、地方の声を反映するため、幅広い地方の声を反映するためにもやはり総裁選で、少なくとも自民党の党員であったり党友の声を聞く党員投票っていうのをやるべきで、ご本人はその点について、地方の声をくみ取るために党員投票をやるべきだというご意見はなかったんでしょうか。

菅:私は後者であります。それぞれ党は党のルールによって、今この総裁選挙が行われておりますから、その中で全力を尽くしていきたいというふうに思います。また、沖縄の基地負担軽減、そのために私自身、沖縄基地負担軽減担当大臣として、この7年と8カ月の間に、例えば沖縄においては北部訓練場、まさに復興後、最も大規模な返還をはじめ、目に見える形で実現をしたことというのはあるというふうに自分自身思っています。

司会:それでは後ろの席のほうの方にまたマイクをお渡しをいただきたいと思います。

各派閥の意向に振り回されないか

ビデオニュース・ドットコム:ありがとうございます。ビデオニュースの神保といいます。長官はかねてより派閥政治というものに批判的な立場を取られていたとは思うんですけれども、今回自民党の大きな派閥がこぞって今のところ長官の支援を表明しております。まず、その派閥単位でそうやって応援されて選挙を戦うことについて長官はどう思われるか。またそのような形で総理に仮になっても、各派閥の意向に非常に左右されるというか、振り回されるようなことになって、菅政権というものが果たして本当に独自色のようなことは出せるのかどうかという、その2点についてお願いします。

菅:まず菅色を出せるかということについては、私はこのコロナ対策を全力で尽くしてやり上げる、それと同時に自らの考えを示しながらそこは実現をしていきたいというふうに思いますし、それは必ずできるというふうに思います。そして私自身は派閥に現在所属をしていません。自民党の派閥、いいところもあり悪いところもあるというふうに思います。しかし私は派閥の連合で推されて今ここにいるわけではありません。

 私自身、自らの判断によって出馬を決意をした。そして私を支えてくれる当選4回以下の国会議員の人たち、皆さん誰一人派閥に所属してない。そうした人たちのエネルギーが私を押し上げてくれている、こういうふうに思います。

司会:では後ろ側の方に。

今の金融政策はどこまで続けるつもりか

ブルームバーグ:すいません、ブルームバーグの延広と申します。金融政策に関してなんですが、長官、先ほど日本銀行との関係、安倍総理と同じように進めたいということだったんですが、やはり異次元の金融緩和をこのまま続けていますと、地方の金融機関を中心に弊害、さまざまなものが出ていると思うのですが、菅政権としてはやはりこの金融政策、どこまで続けていくのか、出口に向かってどのように取り組んでいかれるのか、今、非常に厳しい経済状況ではありますがお考えをお聞かせください。

菅:今の状況の中でやはり雇用を守り、企業を存続させていく、そのために政府としては状況を見て必要であれば、そこはしっかりと金融政策をさらに進めていきたいと思います。まさにここが正念場だというふうに思っています。それと地方の銀行について、私、先般も申し上げましたけれども、こうした銀行については数が多すぎるという話もさせていただきました。

 いずれにしろ、金融というのは企業の、今このような状況の中で企業の皆さんを支えるためには必要だというふうに思っていますが、将来的には先ほど申し上げましたように数が多すぎるのではないかというふうに思っています。

司会:まだ手があがっておりますがお時間の関係があるので。

ここからが断然面白い!

記者:フリーランスにも質問させてください。

司会:あと3問程度。

記者:出来レースじゃないですかこれ。こんな会見、出来レースじゃないですか。

司会:いや、出来レースではありません。

記者:だったら大手のメディアばかり、顔見て当ててるでしょう。違いますか。

司会:違います。申し訳ありませんが、まったくもって違います。

記者:菅さん、横浜をカジノ業者に売り渡すんですか。

記者:公文書を捨てないでください、公文書を改ざんしないでください。約束してください。今ここで約束してください。逃げないでください。

司会:一番前の席の右の男性。

菅氏の言う地方に沖縄は入っていないのか

東京新聞:すいません、東京新聞の【村上 00: 42:55】です。よろしくお願いいたします。先ほどもお話がありました、沖縄の基地負担軽減の件でお伺いしたいと思います。辺野古の新基地建設については沖縄では選挙でも住民投票でも何度となく反対の民意が示されています。先ほど長官、地方分権を進めないといけないと、地方を大切にしたいというふうにおっしゃられましたけれども、沖縄の民意を尊重して、新基地建設工事を立ち止まって中止するお考えはないのか、また長官の言う地方というのに沖縄というのは入っていないんでしょうか。

菅:もちろん入っています。沖縄については皆さんご承知のとおり、SACO合意によって日米で合意をして、そして沖縄の地元の市長、それで県知事とも合意した中で、辺野古建設というものは決まったんではないでしょうか。そうした中で、辺野古に普天間飛行場を移設することによって、普天間飛行場の危険除去というのを、これは実現できるわけでありますから。そうした中で進めているということも、ぜひご理解をいただきたい。

 そしてそれによって、あの普天間飛行場跡地が日本に帰ってきますから、東京ドーム100個分ともいわれています。そして、米軍の3分の1が沖縄から海外に出ていくということにもなっています。そうしたことをしっかり進めていく。また私自身、沖縄基地負担軽減担当大臣になったときに始めたのが、沖縄の第2滑走路の建設であります。このことも先般、完成したのじゃないでしょうか。さらに私には沖縄の負担軽減担当大臣としての思いをしっかり抱きながら沖縄問題っていうのは行っています。

司会:それではあと2問でさせていただきたいと思います。今そこにマイクがありますので、その向こう側の手をあげてらっしゃる女性の方。

しっかりと会見時間を取って答えてくれるのか

東京新聞:東京新聞の望月と申します。今日、長官の会見の状況を見て、これまでとかなり違って、いろんな記者さんを指されているなと感じました。私自身が3年間、長官会見を見続けている中で、非常に心残りなのが、やはり都合の悪い、不都合な真実に関しての追及が続くと、その記者に対する質問妨害や制限というのが長期間にわたって続きました。これから総裁になったときに、各若手の番記者さんが朝も夕方も頑張ると思います。その都度、今日のこの会見のように、きちんとその番記者の厳しい追及も含めて、それに応じるつもりはあるのか。また、首相会見、安倍さんの会見ですね、台本どおりではないかと、劇団みたいなお芝居じゃないかという批判もたくさん出ておりました。今後、首相会見でも単に官僚が作ったかもしれないような。

司会:すいませんが、時間の関係で簡潔によろしくお願いします。

東京新聞:すいません。答弁書を読み上げるだけでなく、長官自身の言葉、生の言葉で、事前の質問取りをないものも含めて、しっかりと会見時間を取って答えていただけるのか、その点をお願いいたします。

菅:限られた時間の中でルールに基づいて記者会見というのは行っております。ですから早く結論を、質問すればそれだけ時間が浮くわけであります。

※ウダウダ文句言う時間があれば、質問に対して答えろよっと。
 私はそう思うけどね、。。。
 


司会:そこの男性。2列目の男性。女性の隣の。

原発再稼働を進める方針を踏襲するのか

福島民友:すいません、福島県の福島民友新聞の桑田と申します。よろしくお願いいたします。原子力政策についてお尋ねいたします。現在、安倍政権は、原子力発電を重要なベースロード電源と位置付けて、安全が確認されたものは再稼働して進めております。長官も総理になられた際はその政策を踏襲するのでしょうか。あと、福島第一原子力発電所におきましては、ALPSで処理した水の保管についての問題が今、続いております。次の政権でこちらの問題について解決しなければならないとお考えですか。あらためて、ご意見をお聞かせいただければと思います。

菅:まず、次の政権と言われましたけど、次の政権で解決しなけなきゃならない、この思いはそうです。そして、今の全体の電力政策の中で、原子力政策、原子力もあるわけでありますから、それに基づいて行っていきたいというふうに思います。

司会:では、まだまだ手はあがっておりますけども時間の関係で今日は本当にご容赦を賜りたいと思います。これにて本日の記者会見は終了させていただきたいと思います。どうもご協力大変ありがとうございました。

記者:長官、【内閣人事********00:47:54】。

司会:それでは、菅義偉衆議院議員が退場いたします。どうぞ、よろしくお願いを申し上げます。

記者:解散したりしないんですか。どうなんですか。答えてくださいよ。

司会:どうも大変ご協力ありがとうございました。

※ガースの非協力的な態度ありがとうございました。ヘイヘイホー〜



 最後まで読んでいただきありがとうございました! ポチッ! ヨロシク~♪