s-20200620お豆腐わかめお味噌汁
このところ冷奴ばかりだったので、今日はお味噌汁に!







  堂々の独裁者宣言!
  すっごいね!


  元局長の指摘は現実なものとなった。
  菅官房長官に意見し左遷された元総務官僚が告発
  「役人を押さえつけるのがリーダーシップと思ってる」
  内閣官房職員が私の所にコピーを返しに来ました。
  総務省の上層部からも電話がきて、これ以上何も言わないように忠告された。


  "菅さんは、自分に徹頭徹尾従った人には人一倍の恩義を感じ、
  恩義に報いようとする。
  逆にもし抵抗すれば、干すという方だと思います。
  これでは公正であるべき人事がネポティズム(縁故主義)になりかねません"
  ふるさと納税で意見し、左遷された平嶋氏。核心を突いています


  ぼくもふるさと納税という制度はおかしいと思う。
  菅内閣で見直される可能性はきわめて低そうだが。
  「税金の滞納者は生活が苦しい方がほとんど。…
  その一方で、高額所得者が自分の住んでいる自治体に税金を払わずに、
  高級肉やカニなどをもらっている。」


  徳がないから力に頼る。
  菅義偉という政治家は、民主国家において権力を持たせてはならないタイプの
  人間であることが非常によく分かる記事である。



  もう、先が見えてきたってハナシだわねwww
  自民党には人材がないのか!







  それで、
  なにか御用事でしょうか???




  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






























上・報道特集「安倍政権と官僚人事が変えた官僚のあり方とは」 20200912
中の上・報道特集「国内最悪ペースか?沖縄と新型コロナの闘い」 20200912
中の下・行き過ぎた“官邸主導”の弊害【報道特集】
下・新型コロナと闘う沖縄の異色医師【報道特集】





●【報道特集】
2020年9月12日(土) 17:30〜18:50 TBS
安倍政権「官邸主導」の功罪は
安倍政権が進めた「官邸主導」の中で、官邸と官僚の関係はどう変わったのか?
現役や元官僚からの声は?
(2020年9月12日 放送)
沖縄・コロナと闘う異色の医師
この夏、国内最悪のペースで感染が拡大し、独自の緊急事態宣言を出した沖縄。
そこで奔走する一人の医師。科学的なデータも駆使して対策に当たる。

(2020年9月12日 放送)
【レギュラー出演】 金平茂紀 , 日下部正樹 , 膳場貴子 , 宇内梨沙
【声の出演】 屋良有作 , 小山茉美
【その他】 田中聖也 , 千正康裕 , 前川喜平 , 松井孝治 , 片山善博 , 衛藤健 , 柴田光毅
原雅貴 , 高山義浩 , 水本憲治 , 糸数公 , 佐藤圭一 , 玉城研太朗 , 玉城デニー , 小嶋修一
【制作プロデューサー】辻 真
【番組プロデューサー】吉岡弘行
【編集長】ちょう琴袖
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/houtoku/
◇twitter @tbs_houtoku http://twitter.com/tbs_houtoku
◇facebook http://www.facebook.com/tbs.houtoku
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(ニュース)
自民総裁選まで2日 3候補が論戦

自民党総裁選は両院議員総会での投開票まであと2日となった。3候補は公開討論会に臨み議論を戦わせた。安倍後継を強く訴える菅官房長官は、岸田政調会長に格差の問題を問いかけた。また特措法の速やかな改正を訴える石破元幹事長は菅氏の見解を質した。討論会の質疑では森友学園問題について菅氏の認識を問う声があがった。菅氏は「財務省で調査をして結果として処分は行われたんじゃないでしょうか」などと述べた。討論会以外に岸田氏は浅草で新型コロナの影響を視察した。石破陣営は作戦会議を開いた。あすは141票の地方票について各地で予備選の開票作業などが行われる。

オープニング
オープニング映像。

オープニングトーク
オープニングの挨拶。金平は「辞任を表明した安倍首相が敵基地攻撃能力保有を促す談話を発表した」「次の政権の判断をしっかり見ていく必要がある」などと話した。

(ニュース)
バーレーンとイスラエル 国交正常合意 反発も

トランプ大統領はバーレーンとイスラエルが国交を正常化することで合意したと発表した。イスラエルのネタニヤフ首相は「バーレーンに感謝したい」などとコメント。バーレーンも「安全保障関のためにアメリカが費やした努力を称賛する」などと述べている。パレスチナ側は「大きな過ちだ」と強く反発している。イスラエルと国交を正常化する条件としてアラブ諸国で大義とされてきたパレスチナ国家の樹立をめぐる問題が置き去れにされ、孤立化が鮮明になっている。

全国的に大気不安定 あすも警戒を 九州などで「非常に激しい雨」
停滞する秋雨前線の影響できょうは全国的に大気の状態が不安定になり、九州などで非常に激しい雨が降った。あすにかけても西日本から北日本の各地で雷をともなう非常に激しい雨となるおそれがある。長崎、鹿児島では記録的短時間大雨情報が発表された。長崎市野母崎では午前6時までの1時間で101.5ミリの雨が降った。また長崎市では70歳くらいの男性が深さ約2メートルの側溝に転落し死亡したほか、陥没した道路に車が転落し運転していた男性が軽いけがをした。鹿児島・枕崎市は午前0時ごろ1時間に124.5ミリの雨が降った。あす午後までの“”4時間雨量予想は東北で200ミリ、四国で150ミリなどとなっている。

ロシアのワクチン ”来年末までに10億人超 接種”
ロシアが承認した新型コロナウイルスのワクチン「スプートニクV」について、開発を支援する政府系ファンドは来年末までに世界で10億人以上が接種を受けるとの見通しを示した。「スプートニクV」は今月9日に最終段階の臨床試験を始めるなど安全性と効果を懸念する声も上がっている。

金正恩氏 洪水被害現場を視察
北朝鮮の国営メディアは8月に洪水被害を受けた黄海北道を金正恩党委員長が視察。「わずか30日あまりで農村の住宅が整然と再建された」「天のような人民の信頼に無条件に報いる」などと人民生活第一の姿勢を強調した。また稲の生育状況が良くないと心配し「試練を力強く克服しよう」と述べた。

大型クレーン転落 男性けが
福岡・中央区大名の工事現場で大型クレーン車が約7m下に転落、運転手とみられる男性が病院に搬送された。また長さ約40mのクレーンのアームが隣接するビルにぶつかる被害も出た。

青森・岩手・宮城で震度4
青森・岩手・宮城で震度4を観測する地震があった。震源の深さは40キロ、マグニチュードは6.1と推定される。東北新幹線は一時運転を見合せたが、まもなく再開した。

プロ野球 入場者数制限を緩和
感染拡大防止のためこれまで上限5000人に制限されていたプロ野球の観客数について、日本野球機構は段階的に緩和することを決めた。今月19日から各球団の判断でスタジアムの収容人数の50%まで段階的に入場者を増やしていく。

新型コロナ 東京都新たに226人感染
東京都で新たに、226人が新型コロナウイルスに感染したことが分かった。そのうち20〜40代が全体の約7割を占めている。また、重症者は1人減って23人となった。

(特集)
行きすぎた“官邸主導”の弊害

来週、安倍内閣に続く新内閣が発足する。幹部官僚も全て官邸が決めていたなど、第2次安倍政権によって官邸主導の政治が長きにわたって続いてきた。匿名の厚生労働省職員は「利害関係で詰まった案件を、官邸の御旗を掲げて推し進められる」利点、そして「官僚が現場からずれたことを持ってきても軌道修正できない」という弊害を明かした。また、軌道修正できなかった例として「アベノマスク」を挙げている。

安倍政権と”官邸主導”政治
安倍政権における官邸主導政治により、官邸からくる業務をさばくだけで精一杯で、企画立案のスキルが落ちているなどと厚労省の現役職員は話した。幹部の人事を官邸が握っていることについては、官邸に気に入れられるような施策をしていく傾向はあるなどと指摘した。千正さんは去年9月まで、厚労省で働いていた。官僚たちは、以前よりも過重な労働を強いられるようになったという。国会論戦において、官邸から、丁寧な説明よりも実績を強調する答弁書を求められたという。2014年当時、平嶋自治税務局長はふるさと納税に異論を唱え、翌年自治大学校長に異動となった。平嶋氏は、消費増税をする中、高所得者の節税対策になっているのはおかしいとしたが、菅官房長官は文句を言うなという感じだったなどとコメントした。前川氏は、大臣まで了解を得た人事が官邸に覆されたと話す。

前川氏は文化庁長官の人事で文科省から内部登用という形で当時の大臣の了解をもらって官邸に持って行って、杉田官房副長官の感触は良かったが官房長官に差し替えさられたケースがありましたと話した。さらに文化功労者などを選ぶ審議会の委員の人事でも文化功労者批判のようなことを発言している人を差し替えろと言われたことがあると話した。「NEWS23」に出演した菅官房長官は大臣の意向を無視した人事を行うことはありえないと主張した。前川氏は菅に総理が誕生すれば官邸からの圧力がさらに強まると見ている。

中央省庁の幹部人事を決める内閣人事局。その必要性は民主党政権も主張してきた。その1人が松井孝治元官房副長官。縦割り行政をなくすため総理や官房長官の直轄にするよう強く主張したという。だが安倍政権では行き過ぎた官邸主導の弊害が目立つと松井氏は指摘する。霞が関の働き方の一番大きな不満は国会、どう想定問答をつくるかなどに労力を割いて本当に国民のためにどうなのか考える時間がないなどと話した。安倍政権では官僚制度の歪みが浮き彫りになった。片山善博氏は公僕としての姿が失われていることを危惧する。安倍政権の継承を掲げる菅官房長官。新しい政権では官邸と官僚の関係は変わるのか。片山氏は可能性は非常に低いと話した。官僚になる学生が最も多い東京大学。しかし近年変化が見られるという。

減少する官僚志望 学生は
東京大学の学生たちが運営する新聞で記者を務める衛藤健さんは「官僚になりたいと思う人は減っている。官僚の仕事に対するイメージがあまり良くない」と話した。今週の紙面では国家公務員総合職の試験に合格した東大出身者が史上最少になった記事を掲載した。全体の合格者数は1717人、東大出身者は前の年から58人減って249人と過去最低を記録した。理由について衛藤さんはアベノミクスで民間企業の業績が良くなり国家公務員に対して相対的に人気が落ちたなどと話した。教養学部3年の原雅貴さんは国家公務員総合職の試験に向け1日8時間勉強している。教養学部3年の柴田光毅さんは厚生労働省を志望している。柴田さんと原さんはインターンとして中央官庁の仕事を体験している。原さんは「今の平穏で平和な生活をこれからもこの国のみんなで享受できるようベースの部分をしっかり支えていくのが官僚なのかなと思う」などと話した。

安倍政権下で変化 官邸と官僚の関係
現役の幹部官僚の中には菅官房長官と合うと背筋が凍るという人もいてとても象徴的だとした。人事権を握って官僚を非常に巧みにコントロールしてきた官邸の中心にいたのが菅官房長官。その結果正義や国民全員の行使者という志が薄れてしまったという事案を見せつけられてきたとした。菅政権発足のまえに今一度思い出しておかなくてはとどうしても思うとした。

(特集)
沖縄の新型コロナ ”感染対策と観光”は今…

新型コロナの拡大で発令された沖縄県独自の非常事態宣言は今週解除された。沖縄県那覇市、7月下旬職員1人が新型コロナウイルスに感染したと老人ホームは緊張感に包まれていた。現場にかけつけたのは感染症が専門の医師。入所していた90代の男性にも発熱が見られたので検査を受け他の入所者から隔離することとなった。沖縄県ではこの夏感染が拡大し国内で最も深刻な状況となった。7月は感染者ほぼ0が続いたあと「Go To キャンペーン」が始まったころから感染者が増加。8月1日には県独自の緊急事態宣言が発令された。観光客の増加を期待していた商店街の人たちは売上が減少。沖縄で奮闘する1人の医師を追った。

課題は検査体制とホテル確保
先月3日に沖縄県独自の緊急事態宣言発令でコロナ対策本部も対応に追われていた。対策本部にやってきたのは沖縄県立中部病院の医師。スタッフに「濃厚接触者へのPCR検査をそろそろやめよう」と切り出した。感染者の急増で沖縄の検査体制は厳戒に近づきつつあった。高齢者や基礎疾患のある人を除きPCR検査は症状のある人に絞ろうと訴えた。この日は沖縄に滞在していた国立感染症研究所の専門家と打ち合わせをすることとなっていた。感染症大作にはスピードが求められるという。この頃急務となっていたのが軽症者用ホテルの確保。最初に確保できたのは60室のホテルでスタッフは他県からの応援だった。ホテルはまたたく間にいっぱいになった。京都大学の医師をリーダーに5人の専門家による解析チームが結成された。医師がチームに依頼したのは週に1度実効再生産数を出してもらい流用の広がり状況を知るというものだった。

1日の新規感染者数は検査を受けた人の数などに左右される。実効再生産数は感染が拡大するか収束するかをわかりやすく示してくれる。他にも重症者や死亡者の数が今後どうなるかを出すのも医師らの仕事。予測データがあれば重症者向けのベッドを確保するため事前に軽症者をホテルに転院させるなどがスムーズに出来る。沖縄県は新たなホテルも確保した。ここでは軽症者を300人近く収容できる。データ解析で情報を把握するため医師は必要があればここで寝泊まりするという。そうした中でも体調不良の連絡が入ると自ら診察に向かう。沖縄は3世代など大家族が多くお盆などの行事には大勢が集まる。過程内の増加に危機感を示していた医師は「お盆を平穏に高齢者との接触を控えて世代間の感染拡大を抑止できれば患者数が減ることにも期待していいと思う」などと話した。

(特集)
感染対策と観光の両立は…

医師は沖縄観光の名所である沖縄美ら海水族館にいた。新規の感染者は減少傾向にあるものの1日でまだ30人程度となっていた。休館が続いているが再開に向けて専門家への相談が求められた。密になるのを避けるためガイドはやめてAIを使ったものに変えた。タッチプールでは感染を避けるために休止されていた。体験型の展示の多くをやむを得ず諦めたという。さらに休憩場所については消毒が難しいとの指摘があった。緊急事態宣言の期限が迫るなか感染と観光の両立が最大の課題となっていた。医師の発案を元に沖縄県医師会の理事が玉城知事にアプリの導入を申し入れた。独自の追跡アプリでは観光やビジネスで沖縄に向かう人が飛行機に乗る際アプリをダウンロード。体調が悪い場合は保健所や医療機関に連絡するように誘導する仕組み。先月27日には県の専門家会議が開かれた。医師は緊急事態宣言は延長するべきだという考えを伝えた。この判断のひとつとなったのが実効再生産数で9月以降に感染が再燃する可能性があった。 これらの指摘を受け緊急事態宣言は1週間延長され今週日曜に解除された。

感染症専門医に求められるものは
医師が新型コロナウイルスと関わる中で最も気になっているのが夜の街で働く人達の問題。PCR検査を促す一方で検査を受けた人が差別や偏見にさらされないよう行政に申し入れをしてきた。医師は長らくHIVの診療に携わり、夜の街で働く女性たちが差別に苦しんでいる様子を目の当たりにしてきた。コロナ感染拡大が続くなか専門家は社会的介入で感染症に強い地域を作ることが僕らの専門性だとした。

沖縄の対策 チームで感染症対策
今週沖縄は新規感染者が1ケタの日もあるということで地域のコロナ対策がとてもうまく行っている、しかしこの医師のように飛び抜けた情熱がある人がいるからうまくいっているような気もするが他の地域にも具現化できるのかとした。1人の優秀な専門性がいるだけではダメで、チームの成功を握るのは日頃から医療者や行政などの間で顔が見える環境があるかどうかだと話す。また日本では圧倒的に統計の専門家が少ない問題がある。感染症の専門家ですら統計の大切さを十分に認識していないのではないかという点も多々あるとした。取材を通じ行政の間で風通しが良いということが感染症では大切なことだと感じたと話した。

<スポーツコーナーあり>

(エンディング)
来週の特集は…
座間9人殺害事件…男が語った動機




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