s-20201007政治に無関心







  ●ハフポスト日本版編集部 2020年10月06日 13時42分 JST | 更新 15時間前
  「学術会議で働いたら学士院へ行き、年金250万円もらえる」は誤り。
  学士院「全くない」と強調。
  フジテレビ『バイキングMORE』でフジテレビ上席解説委員の平井文夫氏が解説。
  翌日、「誤解を与えた」と別番組で釈明した。


  菅義偉首相が日本学術会議が推薦した会員候補105人のうち6人を任命しなかった問題。
  10月5日の『バイキングMORE』(フジテレビ系)でもこの問題を取り上げたが、
  フジテレビ上席解説委員の平井文夫氏が誤った「ルール」の解説をし、批判を浴びている。


  平井氏は日本学術会議について民営化すべきだと指摘したうえで
  「この人たち6年ここで働いたらその後学士院というところに行って、
  年間250万円年金がもらえるんですよ。
  死ぬまで。皆さんの税金から。大体。そういうルールになってる」と発言。
  スタジオからは驚きの声が上がった。


  だが、この内容は事実と異なる。
  日本学士院は学術会議とは異なる組織で、取材にも「学術会議の会員を務めたから
  といってそのまま学士院の会員になるということは全くない」と否定。


  そもそも学士院は定員150人の終身会員制で、欠員が出るごとに募集をかけるが、
  任期6年で210人の会員を擁する学術会議の全員が入るのには無理がある。


  平井氏は6日の「とくダネ!」(フジテレビ系)で
  「学術会議の会員は学士院の会員に推薦されますが、ならない人もいますし、
  学術会議以外の人も学士院会員になる道はあります」と釈明したが、
  学術会議の会員全員が学士院に推薦されるわけではなく、こちらも疑問視されていた。


  伊藤アナが訂正
  「バイキングMORE」は6日、番組終了間際に伊藤利尋アナウンサーが
  平井氏の発言を訂正した。
  「昨日の放送について補足と訂正があります」と切り出すと、
  「日本学術会議をめぐるニュースを扱った際、フジテレビ平井上席解説委員の発言が
  学術会議の会員全員が学士院の会員になって年間250万円の年金を受けとれるというような
  誤った印象を与えるものになりました」とした。
  https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f7c1e42c5b61229a0569d79?



  誤った印象を与えるって  
  ナニ言ってるわけ?
  デマでしょうが、デマ!



  このフジテレビの言い訳も、
  その問題の所在の一部が受け取った側の「印象」にあるとすり替えるもの。
  平井文夫氏は学術会議の会員はそのあと学士院に行って年間250万円を
  死ぬまでもらうとはっきり言ったのであって、「印象を与えた」程度のものではない。
  本人が出て頭を下げて訂正と謝罪をするべきだ。


  これは明らかな誤報だ。
  番組枠内での訂正と平井文夫氏本人の謝罪が必要だ。
  フジテレビはこんなデタラメな解説をする人間を2度と出演させるべきではない。
  【「日本学術会議で働くと年金」バイキングが誤解説と批判殺到】(女性自身)


  「学術会議会員は公務員」と首相。
  「で? だから、なに?」と記者団は問いたださねばならない。
  公務員だと、なぜ6人を任命拒否なのか。
  理由を示さなければ何の意味もなし。
  「グループインタビュー」の茶番。


  菅氏の説明は官房長官時代からトートロジーでした。
  「問題ないと考えてやったことだから、問題はない」という論法です。
  「なぜ問題ないのか」と聞くと「法律に則っており問題がないからだ」
  と答えるだけです。
  議論をはねつけ「鉄壁のガース」と呼ばれてきました。
  ※思考する能力がなんじゃないでしょうか!


  〜輙大臣に監督権はない。
  学術会議が科学者を選考し首相に推薦する。首相の人事権の裁量の余地はない。
  9餡颪亮鸛蟷慳召聾補者名を挙げるという意味で、学術会議会員の「推薦」と同じ。



  ま、ひばりさんかスポーツの番組以外は害にしかならないって思ってるから
  年間にしても24時間もみてないと思います。
  ニュースも、天気予報もネットだしwww


  それにしても、  
  フジテレビは平井文夫の件を謝罪して、
  平井文夫にどんな形で責任を取らす気なのだろう???

  


  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  FTではscandal(不祥事)扱いになっている。
  そうなんだって、。。。









buu@buu34 さん
6日午後

共同「政府は、学術会議の推薦通りに任命する義務は首相にないとする内閣府見解をまとめた2018年11月作成の文書を明らかにしました。文書では、首相は人事を通じた一定の監督権行使ができるとしておりますが、当時首相の任命権を明確化しなければならなかった理由について、お聞かせ下さい」

ライス加藤「あのっ、ま、当時(さっそく両手が動く)ぃーその当時、ぇ日本学術会議、に関して、色んな議論が、学術会議と、ぉー政府の中で、あるいは事務局と間で、ま、ある、これはよくある事だと思いますけれども、ま、そういった中で、えー色んな議論を整理する必要がある、言う事でですね、えー、今のような取りまとめが、まとめられたんではないカッ、すいません当時、私が見ていたわけじゃないんで、若干、推測を、込めて申し上げますが、そうではないカ、と言う風に思います」

いやいや、自分は見てないとか関係なく、
官房長官という役職として、推測じゃなく調べて答えろよ


共同「2011年(?)作成の文章ですが、1983年の政府答弁が触れられていませんが、改めて、83年政府答弁との整合性についてお聞かせ下さい」

ライス「あのー、この文章は、えー、憲法第15条第一項の規定に明らかにされている通り、公務員の選定罷免権が国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる内閣総理大臣が、推薦の通り任命しなければならない、というわけではない、といった、考え方を確認したぁ文書であります。で、昭和53、あ、失礼、8年の国会答弁も、えー当然、現憲法下、の元であります。ぇこのような前提のもとで、なされたものであります。H30年、の法制局文書と、同じ考えに立ってると、言う風に認識をしております」

NHK「今日のその整理の中では、内閣総理大臣が適切にその任命権を行使するため、任命すべき会員の数を上回る候補者の推薦を求め、その中から任命することも否定されない、と考えられる、とありますが、これは、現在政府としても、会員の数以上の、推薦を求めることが出来るという認識でしょうか。また今後、そうした方針を元に、学術会議に働きかけていくお考えはありますでしょうか」

ライス「まずあの推薦する候補者の数そのものは、日本学術会議で判断されるもの、と言う風に承知をしております。で一方で、こうした課題

ライス「問題も含めてですね、あのー(片手が動く)日本学術会議と、政府が、ま、色んな、、機会、にこれまでも、意見交換をしてきた、と言う風に思いますし、また今後とも、必要なコミュニケーションを図って行く必要があると言う風に思います」

NHK「昭和58年の、参議院の文教委員会で、政府委員の手塚康夫、総理大臣官房総務審議官が、学術会議の推薦制について、以下のように答弁をしています。ちょっと長くなるんですが、引用させて頂きます。

何か多数推薦されたうちから、総理大臣がいい人を選ぶのじゃないか、そういう印象を与えているのじゃないかという感じがして参ったのですが、

NHK「研連から出して頂くのは、ちょうど210名ぴったり、出して頂くことにしているわけでございます。それを私の方に上げて参りましたら、それを形式的に任命行為を行う、
以下略ですが、この答弁では、会員数ちょうどの推薦者数が出されることを、前提としてるように、見えます。多数の推薦者から、総理が委員を選定することについて、否定的ですが、先程の推理との整合性について、どういう風にお考えでしょうか」

(ちなみに、引用された答弁は第98回参文教委員会 昭和58年5月12日)

質問中、瞬きが多かったライス「いや、その場合のタ、ちょっとその、すいません、文書、ちょっと今、聞いただけでありますけれども、その、多数とおっしゃってる、意味、の問題もあるんだろうと思います。ぁもちろん、推薦、それに基づいて任命して行く、スキーム、でありますし、それについて考え方、は、基本的に、ぃお配りをさせて頂いた、2018年度の、文書の中で、ぇー明らかにされ、されていると、言うこと、でそれは、、えー当時、えー現在、の、ぉー、、もそうでありますけど、ぉー憲法の、規定、等々踏まえた、整理がなされていると、言うことでありますし、その前提となるものは、当時と、今日とは変わってはない、、のは、当然、その、中に於いて、必要な、説明はされている、だろうと思います」

朝日「今回、内閣府が公表している文書は、2018年の内閣法制局との協議を整理したものだと思います。この文書には、今、質問にも出ていますが、83年の国会答弁との整合性についての記載、言及がありません。実際の協議時に、この国会答弁との整合性が、協議の議題になっていないのかどうか、仮に議題となっていても、文書に整理する際に、こうした記載を落としているのかどうか、事実関係をお願いします」

ライス「あのーその頃、具体的にどういうやりとりをされたのか、と言う事には、承知をしておりませんけれども、あのー、当然、この間の、さまざまな、やりとり、議論等を含めた、上で、整理がなされていると、言う風に思います」

貴方の推理じゃなく、確認して答えて、
あなた、そのためにそこにいるんだから


東京「2018年作成の文書についてお伺いします。この文書の中では、あわせて会員を退職させることが出来る不適当な行為について書かれていて、それが、名誉を汚辱するような行為、例えば犯罪行為とかが想定されているとも書かれています。この法律の中の整合性からして、任命においても拒否できる選択の幅と言うのは、この不適当な行為などがあった場合と考えられるのではないでしょうか。もしそうでないとしたら、どういう場合は、この任命の拒否、任命をしないと言うことが出来るのでしょうか」

ライス「いや、それは別々の条だてで、ジョウ、条文だてですから、それを一緒に(手が動く)むしろ解釈、すること、が、適切なのか、と言うことだと思います。御指摘の26条には、えー、不適当な行為がある時は、日本学術会議の申し出に基づき、当該会員を退職させることが、出来る、と書いてあります。要する、一回決めた方を、退職、させる、ためには、こういうプロセスが必要ダッ、それから第7条と、それから第17条においては、日本学術会議の、中から、推薦を頂いて、そ、を内閣総理大臣が任命すると、こういう、違う形で、つくる、られてるわけであります。で、任命にあたっての考え方は、これまでも申しあげて来たように、学術会議の設置目的を踏まえて、総合的俯瞰的に運用されていく事、それは、ぉ ぉ、言う観点から、ぇ私共も判断をさせて頂いた、こういう事であります」

東京「この文書の中で、憲法23条の学問の自由を保障するために、大学の自治が認められていると言うところでの、文部大臣による大学の学長の任命とは同視することはできない、と言う風に書かれています。学術組織が人事を独立して行うという意味において、この日本学術会議には、この大学の自治とは同等の、同じ、人事における独立ってのは存在しないといった、そういったご認識になるんでしょうか」

ライス「あの、そこを注意深く、注意深くってか、読んで頂ければですねぇ、あのー国の行政機関に属する公務員の任命ダッと言うのと、それから、あとそこには、司法権、えーこれは憲法上、独立が保障されている、この裁判所の、関係、そして、憲法23条に規定された、学問の自由を保障するための大学の自治、と別々に説明されているわけでありますから、本件については今申し上げた、国の行政機関に属する国家公務員、あるいは国の行政機関たる日本学術会議、当然、それに対して、ぇー15条が適用されてくと言う、そういった事を書く、書いた、ものだと言う風に、認識をしております」

東京「そうしますと、任命にあたって、先程、総合的俯瞰的に運用されてると

東京「言う観点という、えー、これまでご説明頂きました、で、この2018年文書を見ますと、まさに先程から質疑ありますように、推薦の通り任命すべき義務があるとは言えない、との見解に立っている、と言う事だと思います。そうすると、今回の6人の方なんですけど、それぞれ、小林秀雄賞でしたりとか、サントリー学芸賞など受賞されてたりですとか、もしくは専門分野の著書なども書かれていたりなどして、一般的にも著名な方というのが含まれていると思います。功績は顕著だと思うんですけれども、その考えと、任命から、なぜ外したのかっていうのが、やはり、先程の、総合的俯瞰的に運用されてるという観点から、と、に照らしたとしても、不可解になるんですが、この任命にあたっての、今回の総理の判断というのは、妥当だったと言えるんでしょうか」

ライス「あのまさに、先程申し上げた観点に、立って、判断をさして頂いた、それから個々の、任命の方についてのコメント、ぉーこれについては、控える、これ、本件、だけではなくてですね、他の事例においても、控えさして頂いてる、言うことで、ぇーこうした説明をさして、その中に於いて、必要な説明をさして頂いてる、って言うことであります」

毎日「この文書の中には、任命にあたって、首相は日本学術会議からの推薦を十分に尊重する必要があると考えられる、とも記されております。今回の6人の任命を見送った人事は、推薦を十分に尊重した結果だと言えるとお考えでしょうか」

ライス「あのもちろん、そうした、あの基本的に、日本学術会議からの推薦、それを、もとに、任命を行うわけであります。そして、えー

ライス「もちろん、推薦されてきてる、ということ、それらもよーく踏まえながら、しかし、国は国としての、ぉー立場においてですね、ぇー必要な、ぁーぁー、、、先程申し上げた、総合的な、俯瞰的な、観点に立って、同会議が、運営されていくこと、そうした観点から、任命をさして頂いてる、言うことであります」

毎日「重ねてお伺い致します。そうしますと、その、十分に尊重、という意味は、学術会議が推薦した人の中から、政府が任命すれば、それで十分に尊重した、と言うことを満たした、と言えると言うお考えでしょうか」

ライス「あのっ(瞬き2つ、両手が動く)学術会議から推薦をされてきた、そして、それについて、色々コミュニケーションをされている、そうした事をしっかり我々は、踏まえた、上で、私達は私達の判断をしていく、言うことが大事なんだと言う風に思います」

読売「1983年の国会審議で、政府側の、形式的任命に過ぎないと言う趣旨の答弁についてなんですけども、この形式的任命とは、どういう風に定義づけているのか、この認識をお聞かせ下さい」

ライス「、、、、、先程、から説明をさして頂いとりますように、そのぉ、憲法第15条第1項の規定、と言うことで、、まさに公務員の選定罷免権、これは国民固有の権利であり、またそういった意味において、内閣総理大臣がですね、その責をもって任命をしていく、言う、こうした憲法上の規定、の中に於いてですね、、そうした構造の中に於いて、、この法律によって、推薦に、ダ、基づいて、任命をする、と言う形に、なっているわけですから、まさにその推薦を、踏まえて任命をして行く、まさにそこ、そうした形で表現をされていると、しかし、その言ってる意味は、この文書、この文書ってのは、2018年の文書であるように、出て来たものを、そのまま、全部、認めると、言うこと。を、そこが、、、(紙を確認)推薦通り任命しなければならないと言うわけではない

ライス「言う、そうした解釈、って言うか、そうした、、ぇー考え方が示されているわけでありますけれども、ま、その考え方は、従前から、あった考え方を、踏まえてる、と言うことであります」

すげー、
「形式的任命」の意味は
「推薦通り任命しなければならないと言うわけではない」


読売「この、今日公表された文書では、5ページ目の上段部の注釈部分なんですけども、その『形式的任命と言われることもあるガ』と言う風な記述があって、その後、裁判官ですとか、大学の学長についての記述が、あります。この文書を読むと、形式的任命と言われることもあるが、という記述がある事から形式的任命を、こうある意味、否定しているかのような、読み方が出来るんですけども、形式的任命というのは、83年答弁と、この文書では、同じような認識で引きつがれているのでしょうか」

ライス「すいません、それは、どこを読んでおられるのでしょうか」

読売「下のページの番号で、5、5と言うページの番号の、上段部の、米印のところなんですけども」

しばし熟読するライス「ん、ですからそこは、これまでも形式的任命と言う説明が、当時、なされてきた、と言うところ、でありますけれども、しかしもともと、国の行政機関に属する国家公務員の任命、と言うことでありますから、それは、ぁー任命をする、と言う国家(紙を見る)ぇー先程申し上げた憲法15条、の規定、それを踏まえて、国が国の責任において、しっかり、行っていく必要はある、言う、その事をコウ(紙を指さして)言う、あの、書いていると言うことじゃないんでしょうか」

道新「2018年の文書で、1983年の国会答弁から、かなりその認識が変わってるように見えるんですけど、その2018年の文書を作った段階で、国民に公表しなかったのはなぜなんでしょうか」

ライス「、、、アノ、それはですね、ぇー(ページを繰る繰る)これまで、の、まさに確認をしてきた、と言うことで、新たな解釈を、ぉしてるわけではありませんので。単にこれまでの、ぉー事を確認してきた、と言う文書、でありますから、あの、、、そ、もしこれが解釈が変わるとか言うんであれば、そうしたこう、公表ってのは、あるんでしょうけども、ま、そういった、ぁー形じゃなかったのでですね、直ちに公表する必要はなかっタ、と当時判断したもんだと言う風に思います」

どう見ても解釈変わってるだろー

なのに、嘘に重ねて「『直ちに』公表する必要はなかった」とか、
微妙にご飯かましてきたりして


道新「解釈は変更してないと思うんですけど(思うんか!めまい顔)83年と比べると、かなり認識的には整理されて、変わったという印象を受けるんですけど、それでもやはり、公表する必要はないと言う、考えで、、」

ライス「ま、かつあの、先程申し上げた解釈、に変更加えたものではないということ、それから、行政機関、ま、法制局、と、ぉー日本学術会議の事務局、と言う内部、において考え方の確認はあくまでもした、こういう文書でありますから、ま、そういった事も含めて、えー直ちに、公表する必要はない、と言うこと、であります。また、今回、こうした議論もあったので、当時、の文書、を提供させて頂いた、と言う事であります」

産経「学術会議の候補者、は、選考委員会が候補者名簿を作成し、幹事会で候補者を決定して、総会で了承する仕組みになってます。候補者を推薦する際の基準と言うのは、具体的にどういったものがあるんでしょうか。またその

産経「推薦理由なんですけども、政府にも示されているんでしょうか」

ライス「あのまず、日本学術会議法上、優れた研究または業績のある科学者のうちから、えー会員の、候補者が選考されると、言うこと、に、、ぃあの、なってるわけでありますから。それにのっとって、学術会議がぁ、あの、実際、ぃー候補者を、選定していると、言う、風、、ぁ 推薦を、決定してると、言うこと、であります。で、具体的なやり方は、あのー、これまで申し上げましたけれども、ぉー日本学術会議の会則でですね、今おっしゃったようなことも含めて、決めて、それにのっとって、やっておられる、と言うことであります。あの、ちょっと具体的に、どういう形で、推薦書が、あの、政府に出てくるか、ちょっと私、現物見てないんで、ぇそこは緒と確認して、後で事務局から、答弁をさして頂きたいと思います」

産経「学術会議は、年間約10億円の予算が計上されておりますが、国民主権の観点から、どういう風にガバナンスするのが適当と言う風に考えてますでしょうか」

ライス「まそのガバナンスって言う、ま、あのー予算、って言うことについて言えばですね、これは、他の行政機関と同様に、予算、として閣議決定、あ、予算、として閣議決定がなされ、国会に於いて審議され、ぇそして、また決算等について、それぞれ、ぇーあのー規則、法令に基づいてですね、チェックがなされてきてる、と言う事でありますから。それは同じような対応がなされていると、言うことであります」

東京「先程の、形式的任命のところで確認をさせて下さい。2018年文書には、先ほどご説明頂きましたように

東京「国の行政機関に属する国家公務員の任命である事から、と言う風に、説明が書かれています。その形式的任命、最初に出て来たのが、83年の中曽根総理の答弁でしたけれども、この83年当時と言うのは、そうしますと、日本学術会議と言うのは、国の行政機関に属して、また国家公務員の任命ではなかったという事になるんでしょうか」

キッと顔を上げたライス「はい?ごめんなさい。最後のところが聞こえなかった」

東京「83年当時は、日本学術会議は、国の行政機関、であったのかなかったのか。また国家公務員の任命であったのかなかったのか、と言う所を確認させて下さい」

ライス「83年、って言うのは、」(眉が八の字)

東京「中曽根総理が発言をした当時、中曽根総理が、、」

かぶせてライス「要するに、その当時の答弁は、まさに選挙制から任命制に移ってきたわけでありますから、選挙制の段階では任命と言う行為は無かったと言うことであります。で、任命行為になってから、まさにこういった仕組みになってきた、、、」(呆れたような表情を作って、さらに東京新聞を指名する仕草)

東京「そうしますと、その83年の当時、もう一度、同じことをお伺いしますが、日本学術会議は国の行政機関であったんでしょうか、なかったんでしょうか。また国家公務員であったんでしょうか、なかったんでしょうか」

ライス「いや、もともとが、行政機関で、あります。ただそ、当時、選挙、って言う形で選ばれていた、っていうことであります。それ以前、その当時、議論する前は、ですね。そしてその後は、推薦に基づいて、任命すると、そこは仕組みが変わってると言うことであります」

学術会議内部の選び方に変更があったところで、
総理大臣の「任命」という役目に影響あんの?
きべ〜ん
東京新聞さんの質問の意味もよく分かる


行政の監督権みたいなことを強調するのに、
学術会議は行政機関で、会員は公務員だ、って言い始めたけど、
それは中曽根答弁があった83年当時だって同じじゃないかって話よね


この後、ニコニコさんが、
すっごいアシスト質問をするんだわー
アシストって、政府援護ってことだけど


コニコ「日本学術会議の新会員候補のうち、6人の任命されなかったことにつきまして、連日、日本学術会議や、一部のメディアから、理由を説明すべきだと言う声が上がっとります。ユーザーの、これ、素朴な質問なんですけれども、素朴な疑問なんですが、国民の生活の場面で見ますと、たとえば公務員試験でも、民間企業などにおきましても、たとえばその、最終面接で、採用が決まるといった場合に、採用しなかった理由を明らかにした、明かにされたという例は、まぁあまり聞いたことがないわけです。これはあくまで、一般社会の話なんですけど、翻りまして、政府の人事で、これまで任命しなかった理由を明らかに例はあるんでしょうか。任命しなかった詳細、具体的な理由を、実際これ、明かにできるものなのでしょうか」

これまでの質疑、理解できなかったんでしょうか、
気の毒に


最終面接が「形式的」で、
これまで全員が合格してきた、
なんて採用試験があるんですか?


ライス「まずあの、個々の、選考過程、まさに人事、についてですね、えー政府としては、あーコメントは差し控える、ってことで、これまでも取り組んで参りました。あのー、、、で、当然(原稿がある?)人事に関することでありますから、お話できることには限界が、ありまして、そこの中での、出来る限りの説明を行っていきたい、言うのは、これまでも、そうしたことで、やらして頂いたとこであります」



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