s-20201004財布


  医療に十分なバックアップを!
  企業や個人経営者に自粛と十分な補填!
  特別定額給付金月十万円半年継続!

  シッカリとしたコロナ撲滅対策をとれば、
  コロナ収集後には経済は復活するはずなのに、
  今のままじゃ、
  医師看護師・医療関係者は疲弊し、
  学生さんは学費に追い詰められたり、
  コロナで人は亡くなり、
  コロナ経済無策で人は自死を選んでしまう。  
  政府無策も此処まで来たら、
  ホンマに!
  いい加減にせいーよ!っと思います!!
  
  やる気が無いなら、
  やる気のある議員や政党に代わってくれって思う。切に思う❗❗❗










  「お答えを差し控える」は第2次安倍政権以降に急増し
  17〜19年は年500件超ーー
  「個別の人事」「人事のプロセス」「捜査中」など答えない理由を次々繰り出すが、
  だからなぜ答えられないのかは説明がない。
  虚偽答弁、説明責任放棄、不誠実対応、「悪しき前例」踏襲の菅政権。
  =以上=

  これ、すごいグラフです。
  (立命館大の桜井啓太 准教授が調べてくださった。)
  「お答えを差し控える」という答弁拒否の回数。
  第2次安倍政権以降、急増している。
  立命館大の桜井啓太 准教授が調べてくださった。
  いかに安倍/菅政権が、説明も釈明もできない
  暗黒政治をやってるか、ということ。
  ▼東京新聞 11月21日朝刊特報面
  =以上=

  Go Toをめぐる迷走は、
  これを止めれば他に支援がなく固執するしかないことを表している。
  7兆円以上残る予備費の新たな執行も、菅政権になってから一度もない。
  第二波や第三波を「定義がないから」といい認めないが、
  想定もせず対応もできないでいるのが実態か。
  無為無策、
  右往左往、
  五里霧中の菅政権。
  =以上=

  「菅語」を考える:論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授
   - 毎日新聞
  https://mainichi.jp/articles/20201128/k00/00m/010/222000c
  菅義偉 国会答弁は上西教授の言う通り私が感じていたものと同じ。
  ビジョンが無い為戦術はこなすが、
  広い視野を持ちそこから将来に向け手を打つ事が出来無い。
  要は能力不足
  =以上=

  やる気がないなら
  サッサと、トットと政治家は辞めるべきです!!!









  やはりこいつが絡んでた


  竹中平蔵は紛れもなく日本人にとっての最悪の敵。
  こいつが非正規労働者を爆発的に増やしたせいで、
  どれだけ多くの日本人が貧困に陥って苦しんできた事か。
  

  派遣労働、自治体委託業務、給付金、GoTo、
  全ての分野から竹中平蔵をつまみ出そう!
  日本の未来のために!


  竹中平蔵
  「全てを給付型奨学金にすれば大学生はますます勉強しなくなる。
  つまり、極端な言い方をすれば、
  ただでお金をもらうわけですから勉強する必要が低下する」
  現状はこの有様なのに寝言は寝て言え。
  学費が高過ぎて、学業に専念出来ない学生がどれだけいると思ってるんだ。


  非正規労働者を爆発的に増やして彼らを搾取したり、
  電通と共に何百億円もの税金を中抜きしたりした竹中平蔵を絶対に許さない。
  国民は竹中平蔵の私腹を肥やすために働いて納税してる訳じゃねーんだぞ


  竹中平蔵による戯言の数々
  どう見ても日本国民の敵だろコイツ。







  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! ち ょ び っ と 一 服 !













buu@buu34 さん
参予算委 GOTOトラベル


立民福山「GOTOトラベルと感染が、あまりエビデンスがないという議論が衆議院でもありました。赤羽大臣、その事について、短くご説明頂けますか?」

赤羽「あのーGOTOトラベル事業は、ウィズコロナ時代における、新たな旅のスタイルを定着普及させようと言うことで、事業者に対しても旅行者に対しても万全な感染拡大防止対策をとることを求めてます。現場は私、ずっと歩いておりますし、登録の2万4千社あまりの現場はですね、全部、全、全、全数調査しております。ですから、できるだけのこと、しっかりとやって頂いてる、しかし、現実に、どれだけ出てるかと言うと、これまで4千万人泊で、えー最新ですと、190名、でございますが、もう少し細かく言いますと、190名の中で、チェックインからチェックアウトの中で発症したと言う方人は47名でございます。家に帰ってからでも、保健所から連絡があった場合は、全部その中に出てる、ですから私は、あの、感染の云々と言うことは専門家にゆだねるべきだと思っておりますが、我々としては出来るだけのことをやる、そしてそれについては、分科会については、このGOTOトラベル事業は、この感染拡大の要因となっていないと言うことを、今、現時点では、そういうコメントを頂いてる、ただし、感染が広がっておりますので、緊張感をもって、より、強い、感染拡大防止に努めることは当然だと思っております」

(「出来るだけのことをやる」「より強い感染拡大防止を」って言うなら、
GOTOやらないのがベストでしょーに)
※完全同意します!


命がかかってるのに、
「今のところエビデンスが無い」ってだけなら、
慎重よりの政策をとるのが当然じゃないの?


福山「私は全数調査をしていることを否定もしていません。しかし〜たとえば体温を測ってるという話がありました〜あるお店で、体温測定をちゃんとやってたと。で、体温は、ちゃんと平温だったと。で、お店入れたけれど、その時は元気だったけれども、2日後に、ちょっと調子が悪くなったので、もちろん帰ってからですよ、調子が悪くなったのでPCR検査を受けたら陽性だったと。そしたら、そのお店は、お店の人、8人、陽性出たって言うんですね。でも、その人がお店に行った時には、当然体温もセーフ、本人も元気だったけど、2日後に具合が悪くなったと。つまり、今問題になってるのは無症状軽症者の方なんじゃないですか?だって、GOTOトラベル行く時に、自分が熱上がってたら行かないですよ、みんな。日本人真面目だから〜でも問題なのは、無症状と、軽症者の方が、自分の感染分からないで、GOTOトラベルで移動する事によって広がるところは、今の大臣のご説明では、多分、捕捉出来てない。そこのところについて、この、移動の、じゃなかったらあれだけの専門家、病院関係者、医療関係者が、移動はダメだから、何とか英断してくれという声が、上がるわけないじゃないですか。ウイルスは、ご案内のように移動で広がるんです。欧州の拡大は移動だと言われています。もちろん、寒さもあるでしょう、もちろん、検査数が上がってるから、見かけの陽性が増えてることもあるでしょう、専門家が言われた、気のゆるみもあるでしょう、慣れもあるでしょう、それは分からなくていいんだけど、なるべく、その事のリスクを抑えるのが、政治の役割なんじゃないかと僕は思ってるわけです。そこを、いい数字ばかり言って、さっきの話なんかは、まさに、こういう例がいくつもあったって、おかしくないんです。この事も含めて、GOTOトラベルについては、早く、なんか自治体任せではなくて、早くちゃんと国としての一定のブレーキとアクセルの指針となどを示して頂きたい、それから、それに対する財源措置を、ちゃんと示さないと、それぞれの自治体は、そんなの怖くて声、あげられないですよ、怖くて。どうですか、総理」

しゃしゃり出てくる西村、何か言ってる福山

西村「その発言につきましては、私は、尾身先生の発言を引用したものでありまして、あの、その部分だけ切り取られていること、非常に心外であります、えー、感染予測が非常に難しいということを申し上げ、感染対策に全力をとると言うことを申し上げたのです(神のみぞ発言について野次られたのか)その上で、今の事例についてはですね、そのお店って言うのは、どういう形態か分かりませんけれども私ども、それぞれの飲食店、ま、飲食店だとすれば、飲食店にも、感染防止対策を求めておりまして、従業員の皆さんにはマスクをして頂く、それから、アクリル板を置いて頂く、感染防止策が徹底してられるお店で、それは、あのー感染リスクは非常に低いわけでありますので、その状況も踏まえて対応していかなければなりませんが、GOTOトラベルに参加される方についても、そして、受け入れられるお店や、旅館、ホテル、観光施設についても、徹底した感染防止策を講じて頂いてると、それが前提で、私ども進めているわけであります。その上で、ステージ3の段階になった都道府県については、えー私共、都道府県知事と連携をしながら、えーこれは一時停止をすると言うことで、今の数字等、状況を共有しながら、札幌市と大阪市について一時停止すると言うことにしたわけであります」

なんか、政府のいう「感染防止策」を真面目にやれば、絶対感染しない、
って言われてる気分になるよな。


福山「今の話を聞くと、私が事例として挙げたところは、あたかも感染防止をちゃんとやってないかのような言い方するじゃないですか。なんか、感染したら、国民の感染対策が悪くてですね、そういう言い方は、やめた方がいいと思いますよ、僕は。凄く失礼な言い方だと思いますよ」

ホントにね


26日参国交委 共産武田「今回、札幌市と大阪市を目的地とする旅行を、GOTOトラベル事業の対象外とする判断ですけれども、これ、予防的措置だと言う風におっしゃられておりますが、予防的措置って言うのは、これどういうことなのかと。GOTOトラベルで感染するきっかけとなり得るという事を、認識として持たれていると言うことで、よろしいでしょうか」

赤羽「ま、あの、それは、違います〜GOTOトラベル事業についてはですね、この分科会においても、GOTOトラベル事業が感染拡大の主要な原因であるとのエビデンスは、現在のところ存在しないと言う風に、言われておりますが、あのー札幌市、においても、大阪市においても、その、病床の状況、ベッドの状況に、相当切迫感があるので、それを外から、そこに、目的地に、そこに随分人が訪れ、かつ正確に言うと、感染拡大防止をしてない方が訪れて、そこで感染をして、またそこで入院する、と言うようなことが、あってはならない、と
赤羽「言うことで、えーGOTOトラベル事業って言うのは、何回も申し上げておりますが、参加する側についても、原則は、感染拡大防止をしっかり講じてる、と言うことで、参加をして頂いておりますし、その結果、これまで4千万人泊、の利用者がありますが、その中でも、少し多めに見ても、感染された方は190名という状況で、極めて抑制的に行われていると、しかし、そうした中でも、もうギリギリのところの状況である札幌市と大阪市に医療的な負荷をかけることは、避けた方が良かろうと言う意味で、予防的措置と言う風に言っております」

武田「〜その感染拡大している所に行って、医療抵抗体制にさらに負荷をかけてはならないって言うことは、そこで感染するって事が想定されてるから、、ですよね?そうじゃないと、そこに負荷がかからないわけですから、感染拡大しないと、ですから、GOTOトラベルがきっかけになってるって事は、これ、誰が考えても、そうなんじゃないだろうかと言う、風に、私思っておりますけれども、、あのー先ほど答弁の中にもありました、4千万人のうち、広く見て、190人、と言うことしたけども、GOTOトラベルによって、感染が拡大したというエビデンスはないって言う風に、この事で、説明されてきておるわけですけども、この数字、私は、あまりにも小さすぎるんじゃないかなと、言う風に思っておりますが、この点はいかがでしょうか」

赤羽「なぜ小さすぎると感じられてるのか、私は理解できません」(いやー、常識的にそう思わん?

武田「GOTOトラベルの事業によって、どれだけ感染拡大してるのか、そもそも私、その、検査がですね、十分されてるんだろうかと、言うことを、私、疑問に思っております。そもそも、この調査方法もそうですけども、その、宿泊した所で体調崩された方がいらっしゃれば、その方が、フロントなんかに連絡をして、感染拡大が把握できる、あるいは帰宅された後に発症した場合などに、保健所を通じて検査なども行って、陽性だと分かれば、その後の追跡調査で、ホテルなどの利用をしていれば、そこに連絡が入る、と言うことから掴まれている数字だと言う風に、私、認識をしておりますけれども、やっぱり無症状の方もそもそもいらっしゃる、わけですよね。そうなると、どこでどれだけ感染が広がったのか、分からない。そうすると、これGOTOトラベルだけじゃないですけども、検査がしっかりと行われていないもとで、4千万人のうち190人の方がGOTOトラベルの関連で確認されているだけだ、と言うことでは、これはやっぱり、しっかりと、GOTOトラベルによって、どれだけ感染拡大したのかってことが、つかめないんじゃなかろうかと、言う風に思っております(なぜか委員長の声「質問中です」)時間が、ちょっとありませんので(委員長「質問終わって下さい、じゃぁ、まず」)はい」

どうやら赤羽が、答弁させろとアピールしていた模様

赤羽「あの、推測でですね、そういう事言われると、風評被害、生むんで、非常に困るんですねぇ。あのー、これはですね、あの、む、あの、無症状の方が、発症しなかったら、これは全部、全てにおいて、数字として出て来ないわけです。無症状で帰られた方も、チェックアウト後、1週間とか10日くらいまでは捕捉しておりまして、そこで症状が発症した方は、ま、病院に行く、その病院で、陽性とカン、認定された方は必ず保健所に行く、保健所で、行動履歴を調べる、そこでGOTOトラベルを使って、って言ったら、必ず、宿泊施設に連絡がある、宿泊施設はそれを受けて、あのー事務局に報告をしなければ、それは義務違反ですから、そこでもう、そこのカン、あのー参加資格は失うって言う、非常に厳しくやってるんです。ですから、あのー190名くらい出てますけど、その全数は、ほ、捕捉しております。その全数を補足してることについて、あの、昨日のちょっと予算委員会でも、言いっぱなしで言われたんですけど、それはいい加減な数字だ、みたいな。それは恣意的な余地が入る事、そういう仕組みじゃないんです。ただ、もちろん、検査、の限界性って言うのは、別に、GOTOトラベルにかかわらず、全てにおいてあるわけで、そこを、あたかもGOTOトラベルが全部みたいなことを言われるのはですね、ちょっとそれはね、これは、私に、はどうでもいいんだけど、協力をして、真面目にやってる、旅館やホテルの皆さんたちに対して、それはちょっと酷い、あの、認識なんではないかと、言わざるを得ないっ」

なんなんだろー、この気持ち悪さ、この既視感
「国が言う通り真面目に防止対策」&「風評被害」
「国が言うように食べて応援」&「風評被害」


武田「あのー、旅館ホテルの皆さんが、感染対策とられていることは、私も十分承知をして、おります。で、私が言いたいのは、社会的な検査も含めて、私達今、提案しておりますけれども、そういう検査の体制をしっかりとることが、必要なんだ、と言うことを、私は訴えさせて頂きたい。〜昨日の分科会でもありましたけど、北海道だとか、首都圏、関西、中部圏、中心に顕著な増加が見られると、このままの状況が続けば医療提供体制と公衆衛生に重大な影響が生じる恐れがあると、言うことも言われております。全国で深刻な感染状況になってるのは、GOTOトラベルが、全国一律で進められてきたことが、感染拡大のきっかけになった可能性もあると、言う風に思っておりますが、新型コロナの感染状況は地域によって異なっております。観光は、県をまたぐものもあれば、県内で旅行を楽しむもの、また感染が厳しい時は控えるなど、感染状況に応じて様々な形態があるものだと思っております。この際、全国一律のGOTOトラベル事業を見直すべきではないかと言う風に思っておりますけども、いかがでしょうか」

赤羽「あの、今の、ご質問の中で、観光客が殺到してるところが、あの、感染状況がどうかってこと、ス、丁寧に、分析しないとこれは、あまりに暴論ですよ。

武田さん、そんな暴論、ぶってたっけ?

赤羽「そぉれをイッパひとからげで(十把ひとからげ?)、まぁ勿論移動するから、感染拡大のリスクは高まるってことは、と、私はそこは否定しませんけれども、それなりに一生懸命やって、数も出てない、ですから、その連関性を、示して頂けるんなら、私は答えますけど、そうした連関性も示されない中で、こう、何ていうか、印象論で、そういう事言われると、それは、観光庁の責任を、もってる私としては、それは全く承服できません」

連関性ない!って示すのは、政府側の役目では?
国交大臣、けっこう感情的?
そういう人がGOTO担当って、ヤバくね?


武田「いや、私、そういう事を言ってるわけではありませんが、もう、時間がないので先に進ませて頂きます」

それがえーわ

武田「日本共産党は、全国一律のGOTOトラベルの見直し、これを求めております。紹介しますが、次の5点であります。全国一律のGOTOトラベルは止める事、感染状況に応じ、地域ごとの事業にして国が応援する事、その際、小規模事業者に支援が行き届くようにする事、持続化給付金の第二弾など、直接支援を組み合わせる事、消費税の5%減税と中小企業の納税免除など行っていく事。やっぱり一時停止すると言う事であれば、持続化給付金を改善した上で支給する事もセットにしてですね、こういう観光業支援もあるんだと、GOTOトラベル事業だけじゃなくて、自粛と補償を背セットにした、そういう支援もあるんだと、こういう事も今、行っていく必要があるんだと思います。
(長野県の「小さなお宿応援事業」の紹介)〜こういう各自治体が行っているきめ細かな小規模事業者にも裨益するような支援策を、これも今後、国はこういう支援を、どんどん応援していくと、ここが大事になってくるんじゃないかと、言う風に思いますが、大臣、いかがでしょうか」

赤羽「あのー全、47都道府県全部でそれぞれやって、やられております。それは併用も、可能で、いわゆるマイクロツーリズムになってる、利用して頂いてる、それは非常にいい事だと思います。ただ長野県の今の例示、をもってですね、全て、GOTOトラベル全体が、あのー制度が、ちょっと欠陥だ、みたいな、そういう言われ方も、私はちょっと、承服しかねるんであって、あの、確かに、私達の制度はですね、機会は平等なんですよ。感染拡大防止対策をとれるという事が、参加する条件(えーーー)機会は平等、結果は、あの、努力してる地域が、やっぱ利用が進んでるってことは、それは否めない、ただ、一つ申し上げときますけど、当初はですね、旅行代理店が全部やるとか、あの、県民割引とか復興割引ってのは、ある大手の、旅行会社が全部仕切ってやってたんですよ。それだと、まさに中小ですとか、旅館ホテル、直接、裨益できないってことで、今回、直接契約するってこともやってるわけです。ですから、そうした事を配慮しつつ、中小、地元の皆さんの、あの、零細な旅館を助けようとする、長野県とか他の県の、それは非常にいい事だと思いますが、それを、と、ですね、GOTOトラベル、を全部やめて、そうしたものにって言うのは、なかなか規模的に難しいと思います。ですから私、両方上手くあわせて、上手く使って頂けるって言うのは賛成ですけど、GOTOトラベルを全部やめて、各地方、47都道府県にゆだねるって言ったら、全国の地方自治体も、それは困ると思いますよ。あの、これをハンドルするって言うのは。私はそれが、私の、発言でございます」

こういう上司がいたら嫌だよねー
自分のことは、正当化正当化正当化
相手の言うことは 否定否定否定








buu@buu34 さん
27日午後


東京「昨日、赤羽国交相が記者会見で、のべ4千万人を超える人が(GOTOトラベルを)利用して、陽性者は23日までの報告で、187人と説明されていました。この187人と言うのは、どのように調査、確認した数字なのでしょうか。宿泊施設で感染者から自発的に報告があった数字の、その宿泊施設からの自己申告となっているのでしょうか。もしくは保健所で把握した陽性者に、直近でGOTOトラベルを利用したかどうかと言うことも聞いているのでしょうか」

ライス加藤「えーとまずGOTOトラベル事業については、感染拡大防止を図ると言う観点から、参加登録宿泊施設等に対し、利用者や従業員に、感染者が出た場合には、運営事務局に対して報告するよう求めている、と言う風に承知をしております。11月25日までに観光庁が、そうした報告を受けているところでは、GOTOトラベルの利用者のうち、新型コロナウイルスの感染が確認された方は197名、と言うことであります。繰り返しになりますが

ライス「この数字については、宿泊施設等から運営事務局に報告された内容が計上されているわけであります。GOTOトラベルを利用しているか否かについては、宿泊施設等において確認されている情報であり、保健所、そのものが、確認をしているわけでは無いわけでありますけれども、実際じゃぁどういう形で報告がなされているか、旅行者から報告されているものもある、と思いますが、殆どが、感染者を把握した保健所が、濃厚接触者や感染源等を把握するために行う疫学調査を通じて、宿泊施設等への連絡が行われる、そしてそこから、さらに観光庁に対して報告がなされている、こういうものであります」

東京「4千万人中、今、197人と言うことでしたけども、そうしますと、単純な計算で、感染率が大体、約、0.004%ほどになる計算になりますが、日本全体の感染率の0.1%と比べると、ちょっと数字がかけ離れている印象があります。ここまで数字が乖離していますと、GOTOトラベルの陽性者数の集計方法、そのものが、適切かどうかって言うところも、まぁ問題と言うか、気になるところではあるんですけども、その点について、政府はどのように考えてますでしょうか」

(赤羽だったら、「承服しかねます」とか
「心外です」とか言うんだろーな)


ライス「まずこの4千万人ってのは、のべ4千万人泊、という数字であると言うこと、ですから、そこに人口が4千万人いるのとは、ちょっとベースが違うってことがまず、統計としてはあるんだと思います。で、その上で、先ほど申し上げた、宿泊施設等から、の報告に基づいて、計上されてる数字でありますけれども、GOTOトラベル事業は、国民の命と暮らしを守るという基本方針に基づき実施をしている事業でありまして、ま、事業に参加する観光関連事業者と、旅行者が、双方が、互いに、感染症拡大防止策、を、着実に講じることが求められているわけでありまして、そうした取り組みの徹底の観点から、そこから更に感染が拡大しないよう、必要な措置が講じられているか確認するため、感染者発生に関する情報の報告も求めているわけであります。これまでのところ、GOTOトラベルの参加者に起因して、旅行先のホテルや観光施設の従業員などに感染が広がったという報告は、受けてない、と承知をしております。また、繰り返し、この場でも申し上げておりますが、先週20日の分科会の提言においても、GOTOトラベル事業が感染拡大の主要な要因であるとのエビデンスは現在のところ存在しないと明言がなされているところであります」

「明言」たって、
「主要な」要因であるとのエビデンスは「現在のところ」存在しない
って、言い回しが超絶微妙だろー


東京「4千万泊であり、それはのべである、と言うことでしたが、泊でなくて、人数ベースの実人数の数字は、お持ちであるのかどうかと言うことと、もう一つその、GOTOトラベルで無症状である方の陽性者の方が旅行をした場合に、旅行先で現地の人と触れ合った場合に、知らずのうちに感染させてしまうリスクと言うのも、可能性上は考えられるのかなと思うんですが、こうして、GOTOトラベルの利用者以外の方が、GOTOトラベルを起因として感染したような場合については、何か把握するような術って言うか、方法って言うのはあるんでしょうか」

ライス「そういう統計、の取り方しか出来ないわけでありまして。あの、一人一人、を照合してる、あの、に、名前を照合して、やってるわけではありませんので、ぇーそうした数字、実人員と言うんでしょうかね、そうした数字は、ありませぇん。それから今、お話があったように、まずあの、もちろん、無症状の陽性者が、GOTOトラベルであろうとなかろうとですね、接触をする、と言った場合に、もちろん、他に感染するリスクはありますけれども、しかしその場合でも、感染防止策をどれだけとってるかと言うことが、非常に求められるわけでありまして。たとえばマスクを着用していたかいなかったかってことは、やはり感染リスクに大きく関わるってことは、これまでも指摘がなされている、と思います。で、このGOTOトラベル事業については、検温や体調の確認、関係?や消毒、三密の回避、接触確認アプリの利用推奨など、事業者旅行者双方で、感染防止対策を徹底した上で、事業を実施して頂いているわけでありまして。こうした対策を徹底すれば、旅行による感染リスク、あるいは触れあいによる感染リスクが、低減できると考えているところであります。またあの、旅行先の宿泊施設の従業員などに感染が広がった場合には、疫学調査の中で、保健所から当該施設などに連絡が入り、GOTOトラベル利用者に起因しているかも含めて、当該施設から観光庁に、先ほど申し上げた仕組みで、報告が入ることになっておりますが、現在のところ、そうした報告は受け取っていない、と聞いております」

うーむ、赤羽とライスの、GOTO答弁を聞いていると、
無症状感染者が感染を拡大している可能性大なれど、
それは現状「誰にも証明できない」「だからバレない」と開き直ってる感じ

検査しろよー




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