s-20201225知らんで済ますなら検察要らんわ!!!





  分かり易いね、検察って。
  頭から火を噴いて怒っている!
 
  どうしてアベには、
  自民党本部やアベ事務所にガサ入れしなかったのだ!
  ガサ入れしなくて、
  よくも不起訴に出来たなって呆れ返っている。

  検察には正義は爪の先ほどもない!


  ●「嘘つきは安倍晋三の始まり」
  ●「嘘つきは安倍晋三の始まり」
  ●「嘘つきは安倍晋三の始まり」

  嘘つきは、泥棒の始まり。(諺)
  嘘つきは、戦争の始まり。(宝島社)
  敵は、嘘。(宝島社)
  この嘘で、騙し切る。(自民党 安倍晋三)
  嘘つきは安倍晋三のはじまり(国民総意)
  =以上 なるほどなぁ、文春ではそう言われてるんだ、。。。=

  ●安倍会見
  ・前任が記載していなかったものを後任がそのまま引き継いだ。
  ・秘書が真実を話していれば、そこで正式に収支報告書を訂正することになったはず。
  ・事務所にホテルの明細書が残っておらず、請求書で処理をした。
  ・秘書本人も反省しておるところでございます。
  結論: 全て秘書が悪い
  =以上=

  ●安倍氏記者会見、打ち切り理由は「部屋の使用許可が午後7時まで」
  https://mainichi.jp/articles/20201224/k00/00m/010/296000c
  広い部屋で一日借りれる会場を借りれば済むハナシ!
  若しくは、昼からでもやれば夜7時までならたっぷりと出来るはずだわ!  
  こいつの性根がかわらないねぇ。
  一生この調子で行って変わらないだろうな、…。






















LIVE 🌏 安倍前首相「虚偽答弁」 説明 質疑 衆参議院議院運営委員会
(2020/12/25)






●12月25日(金)衆議院
13:00 議院運営委員会

 ・安倍議員からの答弁を訂正する発言
 ・各会派からの確認の発言

 高木毅(議院運営委員長)  13時 00分
 13:00-13:10 丹羽 秀樹(自由民主党・無所属の会)
 13:10-13:25 黒岩 宇洋(立憲民主党・社民・無所属)
 13:25-13:40 辻元 清美(立憲民主党・社民・無所属)(関連質問)
 13:40-13:45 佐藤 英道(公明党)
 13:45-13:52 宮本 徹(日本共産党)
 13:52-13:57 遠藤 敬(日本維新の会・無所属の会)
 13:57-14:00 浅野 哲(国民民主党・無所属クラブ)
---------------------------------------------------------------------

●参議院
15:00 議院運営委員会

【会議に付する案件】
 議院の運営に関する件
 参考人の出席要求に関する件
  前内閣総理大臣 衆議院議員    安倍 晋三 君
 安倍前内閣総理大臣の答弁の訂正に関する件
 ・説明聴取
【質疑者】
 水落敏栄(議院運営委員長)
 15:05-15:10 高橋 克法(自由民主党・国民の声)
 15:10-15:33 福山 哲郎(立憲民主・社民)
 15:33-15:38 竹谷 とし子(公明党)
 15:38-15:48 東 徹(日本維新の会)
 15:48-15:58 浜野 喜史(国民民主党・新緑風会)
 15:58-16:05 田村 智子(日本共産党)



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! ち ょ び っ と 一 服 !













  嘘に嘘を塗り重ねるんでしょうが、
  この男の口からついて出てくる言葉を信じられる人って、
  日本にどれくらいいるのでしょうか? いるとしたら、もはやカルト...。
  ​安倍前総理には議員辞職を求めます。
  辞任すらなさらないようであれば、
  今後日本は法治国家あらため、「放恥国家」と名乗るべきです。

  ●3k【安倍前首相記者会見詳報】(1)
  https://www.sankei.com/politics/news/201224/plt2012240029-n1.html
      〜
  ●3k【安倍前首相記者会見詳報】
  https://www.sankei.com/politics/news/201224/plt2012240055-n1.html  
     まで。(資料として)



   

 本日午前中、私の政治団体である安倍晋三後援会の政治資金収支報告書2017年、2018年、2019年の3年分についての修正を行ったとの報告を私の秘書から受けた次第であります。桜を見る会の前夜に行われていた夕食会の開催費用の一部を後援会として支出していたにもかかわらず、それを記載しなかったとの事実があったことから、その修正を行ったものであります。

 同時に、安倍晋三後援会の会計責任者である私の公設第1秘書が政治資金規正法上の収支報告書不記載の事実により略式起訴され、罰金を命じられたとの報告を受けたところであります。こうした会計処理については、私が知らない中で行われていたこととはいえ、道義的責任を痛感しております。深く深く反省するとともに、国民の皆さまに心からおわび申し上げます。

 桜を見る会の夕食会につきましては、令和元年秋の臨時国会、本年の通常国会において幾度も答弁をさせていただきました。その中で、安倍事務所後援会は夕食会の主催はしたものの、契約主体はあくまでも個々の参加者であった。本日午前中…、失礼しました。

 後援会としては収入はないし支出もしていない。従って政治資金収支報告書に記載する必要はないと認識していた。夕食会における飲食代、会場費を含め、支払いは個々の参加者からの支払いで完結していた。以上から、政治資金規正法などに触れるようなことはないとの認識であるといった趣旨の説明を繰り返しさせていただきました。

事務所に幾度も確認をし、当時の私の知る限りの認識の限りのご答弁させていただいたつもりであります。しかしながら、結果としてこれらの答弁の中には、事実に反するものがございました。それが故に国民の皆さまの政治の信頼を損なうこととなってしまった。

 このような事態を招いてしまったことに対し、当時の行政府の長として、また政治資金については本来、率先して襟を正さなければいけない自民党の総裁として、そして何より国民を代表する一国会議員として、国民の皆さまに、そして野党全ての国会議員の皆さまに対し、深く深くおわび申し上げたいと思います。

 先ほど、大島理森衆院議長、山東昭子参院議長に対しまして、先の本会議および委員会において、内閣総理大臣として行った答弁を正すための機会をいただきたいとの申し出を提出させていただきました。国会においても、事実関係を説明し、答弁を正し、おわび申し上げなければならないと考えています。

 今般の事態を招いた私の政治責任は極めて重いと自覚しており、真摯(しんし)に受け止めております。国民からの信頼を回復するためにあらゆる努力を行っていきたいと考えています。まずは私自身の政治活動、後援会、事務所における資金の透明性の確保につき、国民の皆さまから一点の疑問も生じることのないよう、私自身が責任を持って徹底してまいる考えであります。そして、深い反省の上に立って、国民の皆さまに本当の意味で信頼され、そして政治家として、国家、国民の期待に心に応えることができるよう、初心に立ち返って、研鑽(けんさん)を重ね、その責任を果たしてまいりたいと考えております。
改めまして国民の皆さまに、そして全ての国会議員の皆さまに深くおわび申し上げます。

−−費用の補填(ほてん)の原資は、どこから出していたのか。今回検察が認定した事務所の補填額は2016年から19年で708万円だが、安倍晋三後援会の19年分の収支報告書の繰越金は466万円しかない状態だ。この足りない部分をどこから補填していたのか

 「当該資金についてでありますが、真意につきましてはですね、私のいわば預金からおろしたものを、例えば食費、会合費、交通費、宿泊費、私的なものですね。私だけじゃなくて妻のものもそうなんですが、公租公課等も含めてそうした支出一般について事務所に請求書がまいります。そして事務所で支払いを行いますので、そうした手持ち資金としてですね、事務所に私が合わせているものの中から、支出をしたということであります」

 −−「事務所に幾度も確認した」「知らない中で行われていた」と発言したが、事実関係は、いつ、どのような経緯で確認したのか。また、「政治責任は重い」との発言があったが、野党側から「議員辞職に値するような問題だ」との指摘も出ている。今後の政治活動について、議員辞職や離党は責任の取り方としてあり得るか

 「2点だと思いますが、まず1点目について、私は事実をいつ確認したのかということであります。まず、事実を確認をいたしましたのは、捜査が始まった後、最近でございますが、捜査が始まった中におきまして、東京の責任者が聴取を受ける中において、その責任者に私は『5000円の会費で全てまかなっていたんだね』ということを確認し、『そうです』と答えた責任者でございますが、その後も『会場代も含めてだね』ということも確認したんですが、『それはそうです』というふうに答えていたのでございます。なぜ、そう答えてしまったのかと言えば、それは数年間にわたって載せるべき収支報告書に載せていなかったということがあり、私に真実を述べることができなかったということでありました。ですから、私は当然その5000円の中で全てまかなっているものと、そう確信をしていたのでございますが、その後、検察の捜査が始まり、当該秘書が聴取を受ける中において、聴取を受けた段階において、どの段階か分からないですが、私に『真実を述べたい』とこう申し出たところ、私とは、そういう相談、相談というか、このことについて話をしないようにと、そのことも私には伝えないように、伝えないようにということであったがため、伝えてなかったのでありますが、それが11月に報道がなされ、私から当該の責任者に確認を取ったところ、『実はこういうことであった』という話があったということであります。責任については、政治責任は極めて重いものであると自覚をしております。その上において、どのような責任のとり方があるかというご質問だと思います。この反省の上に立って、まずはしっかり、先ほど申し上げましたように国民から見て一点の曇りもないように、透明性を確保していくために、私自身が、責任を持って徹底をしていくということであります。同時に、まさに信頼を回復するため、本当の意味で信頼に足る政治家として、そして政治家として、国民の皆さまの期待に真に応えていくことができるように、初心に立ち返って全力を尽くしていくことによって、私の職責を果たしていきたいと考えております」

 −−先ほど捜査が始まったときに補填(ほてん)を確認したという回答だったが…

 「いやいや、捜査が始まったんじゃなくて、先ほどの確認は捜査が始まった段階においてはですね、捜査が始まっているので、われわれは口裏合わせをしてはならないというとですから、そのことについてですね、当該の責任者とは話をしていなかったんですが、当該責任者があの、検察官に対して、その事実についてはですね、伝えたいということだったんですが、その言葉を含めて、私はこの問題について話をしないようにということを言われていたので、当該秘書は私には話をしなかったということですね」

 −−25日の国会での説明で、いったんケリをつけることになると思うが、自民党内に首相への再々登板を求める声もある。どう応えるか

 「あの、そもそも私はまだ(首相を)辞任して日が浅いのでございます。今回、今般の責任、政治的な責任は重いものがあるわけでございますので、まず私自身がですね、真の意味で国民の信頼を回復するために、努力をよく重ねていかなければならないと、こう考えております」

 −−夕食会の費用をめぐり事実と異なる国会答弁が繰り返された根本的な原因は何だったのか。この問題を重くを考えていなかったのか

 「そもそもですね、この前日の夕食会の運営、設定等については私は全く、当然総理大臣ですから、総理大臣としての職務に専念をしておりますので、これには全くかかわっておりませんでした。それはまさに、長年ずっと私の事務所の運用、運営、あるいは選挙も含めて、間違いがなかったのでありまして、そうした責任者に任せていたということであります。そこで、本来であれば私が事実を確認した際ですね、それはあの事実を確認する仕方としては、私自身がホテルに当たるということは考えられなかったのでございますので、当然信頼をしている責任者に確認を取ったのであります。その際ですね、まさに真実について、そこで私に話していただいてもらえればですね、そこで政治資金収支報告書を訂正するということになったわけでありまして、もちろんそれは訂正しなければいけないということについておわびをしなければいけませんが、収支報告書を、まずもって、前もって訂正をしていればですね、こうした事態にはまずならなかったということではないのかと。その後、秘書が厳しく、あの処分されるということもおそらくなかったんだろうとこのように思います。もちろん、国会でですね、私が事実と違うことを述べるということにももちろんならなかったということだと思います」

 −−補填について、今回略式起訴された公設秘書に自身が確認したことはなかったのか

 「基本的にですね、私自身が確認したのはですね、東京の責任者でありまして、東京の責任者がいわば会の運営、あるいは交渉ですね、ホテルとの交渉、そして支払いの建て替え等を行っていたのは東京の事務所でございましたので、東京の事務所に確認をしたということであります。私は当該の責任者以外にも何人かに確認をしているんですが、地元の公設第1秘書に確認したという明確な、私の、その記憶はないんですが、今回の取り調べの中においてですね、この当該第1秘書がですね、実は私から確認の、確認があったと。その際、賄えているというように答えたということでありましたので、そうだったのかもしれないと思っています」

 −−首相経験者が国会で答弁の訂正を説明するという極めて異例の事態になったことへの受け止めは

 「内閣総理大臣として答弁したものがですね、事実と違ったということにつきましては、これはまさに国会の信頼にもかかわることであり、大変私もその政治的責任、極めて重いと痛感をしているというところでございまして、ですからこうした形で、記者会見という形でご説明をさせていただいておりますし、また国会において答弁は正し、おわびをしなければならないと考えているところであります」

 −−略式起訴で公設第1秘書が処分されたが、自身は秘書への処分を考えているのか

 「今回処分されました公設第1秘書ですが、なぜこのようなことが起こったかということでございますが、最初、少し説明をさせていただきましたように、この前日の夕食会につきましては、その段取りの設定、あるいはホテルとの交渉、そして立て替えの支払い等々は東京の事務所が行っておりました。一方、安倍晋三後援会の代表は、地元の公設第1秘書が行っていたということでございました。前任者がですね、記載すべきものを記載していなかったことによってですね、後任の東京の責任者もそのまま放置をしてしまったということになってしまったということでありまして、東京の事務所と地元の事務所の連絡、連携が不十分であったことからですね、こうしたことが行われてしまったということであります。本来、載せておけばよかったものでございますが、それを載せてなかったということになってしまったということであります。地元の第1秘書としては、もし支払いについて、東京からですね、何か言ってきてくれればとこういうことだったかもしれませんが、同時に開催において費用が生じているということは認識していたということでもあり、また安倍晋三後援会の代表であり、責任を持つ者として、今回はその厳しい指摘を受けた処分を受けたということであります。あと、当該の第1秘書は、まだ私の父の時代からですね、秘書として若いときから務め、こんにちまで身を粉にして私のために仕事をしてきた人物であり、私も大変信頼をしてきた、今まででも間違いがなかったところでございますが、今回の処分を受けて、公設第1秘書を辞職をいたしました。ちなみに東京の私設秘書も辞職をいたしました」

 −−検察の任意の事情聴取はいつ受け、検察にどのように説明したか

 「事情聴取につきましてはですね、従来から申し上げておりますように、捜査について誠意をもって真実を明らかするために協力をしていくと申し上げておりました。そういう対応をしております。そこで、事情聴取を行ったのかどうか、あるいはいつどこでってことについてはですね、これは捜査にかかわることである中でということで、私から申し上げるのは適切ではないんだろうと思います」

 −−地元の有権者への思いは。先週末、地元に戻ったと思うが、支持者と今回の件でどのようなやりとりをしたか

 「まず前回帰った段階においては処分が決まっておりませんので、この問題についてお話をするのは適切ではないと考えておりますので、この問題についてお話をしておりません。また、今回のことにつきましては、大変多くの地元の皆さまにご迷惑をおかけしたと思います。大変心苦しい思いもされた方もたくさんおられたのではないかと思いますし、検察の聴取に応じられた方もたくさんおられるわけでございます。大変なご迷惑をおかけをしたと思います。このうえは、私は今、一国会議員に戻りましたので、主権者の代表として、しっかりと仕事をしていくことによってですね、責任を果たしていきたいと考えています」

−−補填(ほてん)額の原資について預金からおろしたというが、個人名義の口座からおろしたものが補填されたという認識でよいか。そうであれば自身の私費がそのまま有権者に直接原資として渡ったことになるが

 「先ほど申し上げましたように、事務所の運営につきまして、私、事務所にまいりませんので、いわば事務所にだいたいほとんどの請求書がいくということになっております。そこでその支払いにおきまして、政治資金から私の私的な費用を回すわけにはいきませんので、あらかじめ事務所に預けているということであります。またそこには、政治団体からおろしたものも含めてですね、日々のこの運営に必要な、いわば共有資金を置いてあるということでありまして、その中において私のものにつきましては、それを使うと、いうことになっているわけでありますが、いわば1年間に相当の費用が必要になるわけでありまして、それは事務所から使ってるということでですね、そっから立て替えたということであります。いずれにいたしましてもですね、それは利益を供与したものには当たらないということについては、検察が最終的に判断されてるとこのように思います」

 −−載せるべきものを載せなかった理由は。夕食会以外にも後援会の会合があり、その飲食代を補填したのではないか

 「載せるべきものを載せなかったということでありますが、これは今、東京の責任者のですね、前任者がおりまして、この職員はですね、もう何年も前に高齢を理由にご本人が退職したいってことで退職をされたわけであります。最初の3年間は、この職員がですね、いわば、この前の日の夜のですね、夕食会への支払い等々について、これが行ってたわけでございます。しかし、その中においてですね、そのときにもう載せてなかったのでありますが、そのとき載せてないというのは、載せる責任、最終的な説明は地元の第1秘書が責任をもってるんですが、運用をやっている東京の最初の責任者自体がですね、それを載せていなかったわけでありまして、また、載せるように連絡をしてなかったということもありですね、後任の東京の責任者もですね、それをそのまま放置をしてしまって、こんにちに至ったということの説明を私は聞いております。いわば、その段階でですね、明確にしておけばよかったんですが、いわば、地元の安倍晋三後援会の代表が最終的に載せる責任を負うわけでありますが、実際に運営をしていたのは東京の事務所でありですね、それが連絡が不十分であり、またかつての責任者から後の責任者に東京が交代したということもあり、それをそのまま放置してしまったということでありました」

 −−載せるべきことはわかっていたはずなのに、なぜ載せなかったのか

 「載せるべきものを載せていればですね、それ何の問題もないわけでありますから、載せてる方もおられるわけでありますから、載せてればよかったのは当然のことでありますが、今、申し上げましたように、東京の事務所がですね、運用を行っていて、いわば支払いも行っていた、立て替え払いも行っていたわけでありますが、それは載せる当該責任者は地元の秘書だったんですが、地元の秘書としてはですね、基本的には東京の事務所からですね、そういう不足分があるからこれをこれを載せるようにと言ってこなかったということでですね、載せてこないということか何年も続いてしまったということなんですね。しかし、当該の地元の秘書もですね、それは載せるべきものがあるのではないかという認識はあったということなんですね」

 −−補填(ほてん)がよくないことは分かっていたのか

 「いや、補填というよりも、それを載せるべきものであるということですね。載せるべきものを載せてればいいわけですから」

 −−補填したことは秘書は分かっていたのか

 「みんなではなくてですね、いわば当該の東京の責任者は、それは認識をしていたということなんですね。もちろん地元の秘書もですね、そういうものがあれば、それは載せなければいけないという認識は持っていたということなんですが、しかしそれはずっとそのままきてしまったということなんですね」

 −−夕食会以外にも新春の集いなどでは…

 「それはありません」

 −−飲食代

 「あれはすでに公表して、全て公表しているものだと思いますが」

 −−東京に後援会の人が来るときの旅費はもちろん出すと思うが

 「桜を見る会とは別の件ですか? その別の件は、そういう問題はないと承知をしています」

 −−この記者会見で陳謝し、明日、国会で説明することで責任を果たしたと考えるか。国民の納得や理解を得られると考えているか

 「まず、第1番目にですね、今日と明日、明日の国会、それぞれ、まず今日のこの記者会見においては国民の皆さまにご説明し、そして今までの答弁が間違っていたということを明確にし、おわびを申し上げなければいけないと考えたからであります。そして、明日の国会におきましては、本会議あるいは委員会等で、結果として事実と違うことを述べましたので、その答弁を正し、謝罪をしなければいけないと考えたから、また、ご質問いただいた際には、お答えをしなければならないと、こう考えたわけであります。そしてそれで済むと考えているかということでございますが、それはそうは考えておりません。まさに、最初に申し上げましたように、本当の意味で、国民の信頼を得るために、これからまさに努力を重ねていかなければならないと考えておりますし、初心に立ち返り、研鑽(けんさん)を重ねていかなければならないと考えております」

 −−今日の記者会見、明日の国会での説明で納得できない、疑問の声などが国民や野党側から多く上がった場合、今後も丁寧な説明責任を果たしていくのか。このような記者会見や国会での説明は今後も行うか

 「できる限り、私の知り得る限りのことを、今ご説明をさせていただいております。今後も、そうしたことが必要となれば、ご説明をさせていただきたいと考えています」

 −−地元に戻って有権者に説明する具体的な予定はあるか

 「今、このコロナ禍の中において、なかなか集会等が開きにくいという状況がございます。ですから、地元の皆さまに対しては、文書等においてお配りをさせていただきたいと思いますし、このコロナの、この状況を、今日も東京において過去最高ということになっているので、なかなか地元で、そうした機会を作りにくいだろうと思いますが、それが可能となったら地元の皆さまに詳しくお話をさせていかなければいけないと、こう考えております」

 −−国会でホテル側からの明細書などの発行はなかったとも答弁しているが、真偽は

 「明細書につきましては、私の事務所に確かめたところ、その明細書は残っていないということでありました。そして、事務所の者に確認したところ、『明細票を見たという記憶はない』ということでございました。ただ、ホテル側は、明細書といえば請求書ですから、恐らくそれを2枚紙か何枚か分からないんですが、そうした形で渡しているということを、ホテル側がもし言っているということ、そういうことを言ってるのではないかということでありますが、それは、そうであれば、そういうことだったのかもしれませんが、事務所の者は請求書を見たけれども、それで支払いを行ったという認識であったということでありました。先ほど申し上げましたのは、そういうホテル側の認識はそうであったというふうに私は承知をしているんですが、ホテル側の認識がそうであれば、そうかもしれないと私は思っております」

 −−この記者会見は自民党担当の平河クラブ加盟社で、ある程度限られた人数に絞っているが、新型コロナウイルス禍という事情があるにせよ、当時現職の首相の国会答弁にかかわる極めて重い内容の会見だ。もっと広い部屋でより開かれた会見であってもいいのではないかとの指摘もあるが、あえてこういう会見にした理由は

 「あの、あえてこういう会見ってことではなくてですね、今回会見を開かさせていただきまして、できる限りご質問にお答えをさせていただきたいと思っております。ですから、今もこの機会を利用してですね、何か質問があれば、質問していただきたいと思います」

 −−昨年11月8日の参院予算委員会で共産党の田村智子議員の質問に対し、各個人がそれぞれの費用で上京し、ホテルに夕食会の会費を直接払い込んだと答弁した。このとき、前夜祭の会計処理について具体的に言及したのはなぜか。ホテルの明細書に関し、国会でホテルから回答を文書で得るように求められたが、応じなかった理由は何か

 「その段階においてですね、私自身は5000円の会費を徴収してると、そしてそれで賄っているという認識がございましたので、そのようにお答えをさせていただいたということであります」

 −−ということは、前夜祭の会計処理が法に触れる可能性を認識していなかったのか

 「それは先ほど来、答弁しているようにですね、全てそれで賄っているというふうに認識をしておりました。でありますから、5000円の領収書を発行し、個々の参加者にその飲食代と書いてですね、領収書をお渡しをしているということでありましたから、そこで完結しているという認識を持っておりましたので、そのようにお伝えをさせていただいたということでございます。明細書につきましてはですね、先ほど答弁させて、お答えをさせていただいたんですが、明細書については、事務所には明細書がなかったということであります。そして、事務所の秘書が明細書を見たというですね、そういう認識がなかったということでありました。もちろん請求書に対して支払いをしているわけでありまして、それに今から思えば、それにあれが、私は思えばですよ、恐らくついていたものをですね、私どもの責任者は請求書だけを見て支払ったのかもしれないと、これは想像でございます。今ちょっとお答えさせて、その上においてですね、その上において、いわばホテルが、この明細書についてはですね、ホテル側はそれを公開を前提にするのであれば、営業の秘密にもかかわるので出せないということであります。これは国会で答弁をさせていただいたわけであります。それはその通りでございます」

 −−ホテル側に明細書の控えを保管する義務があるが、なぜ確認しなかったのか

 「私がですか? 明細書、そのとき、私はなんとお答えしたのかな?」

 −−事務所に明細書はなかったと言っているが、明細があるかどうかなぜホテルに確認しなかったのか

 「明細書はあるんですよね。明細書はホテルにあるけども、ホテルの明細書はですね、営業の秘密があるから出せないということであったと」

 −−営業の秘密は中身のことだと思うが、明細書があるかないかというのは答えられると思うが

 「明細書があるかないかということについては、明細書はあるんだろうと思います。それは先ほど来申し上げておりますように」

 −−国会では明細書はないと…

 「明細書がないのは、事務所にないということです。明細書がないということは、私が答えられるわけないのであって、ホテルにあるかないかということであって、普通は明細書はあるんだろうと。しかし明細書は、今お答えしたのは、明細書がないというのは、私の事務所には明細書が残っていないということであるのと、秘書が明細書を見たという認識がないということを申し上げている。明細書がないということを申し上げたことはないというところだと思います」

 −−なぜホテルに確認しなかったのか

 「いや、だから、その確認というのはですね、確認というのは、明細書を出してもらいたいということですから、明細書は営業の秘密にかかるから、公開を前提とする上において明細書を出すことはできないというふうにお答えをしていると。明細書がないということではなくて、というふうにお答えをしているということです」


 −−今回の問題が、菅義偉内閣や自民党の支持率に与える影響をどう考えるか

 「そのことについてですね、このように影響を与えるかということについては、私はお答えのしようがないわけであります。政治に対する信頼、あるいはわが党に対する信頼についてですね、これを回復すべく私も努力をしていきたいと思っています」

 −−公設第1秘書は辞職ということだが、私設秘書として事務所に残る予定はあるか

 「公設第1秘書を辞職するということでですね、本日、解職届を提出をしたところでございます。本人も厳しく反省をしているところでございますが、今後どうするかということについてはですね、本人も当分の間、謹慎していきたいというふうに考えているということであります」

 −−出身派閥の細田派(清和政策研究会)では安倍氏の復帰への期待があるが、今回の問題を受けて復帰の判断、時期に影響があるか

 「総理を辞職してまだ日が浅い中において、復帰ということについては考えていないわけでございます。また、こうした問題もございますので、復帰については考えていないということになります」

 −−原資の話が腑に落ちない。秘書が補填したことになぜ気づかなかったのか

 「先ほどご説明させていただきましたように、日々の支出が発生するわけでありまして、先ほど申し上げましたように、食費、会合費等々があるわけでありまして、これは政治資金から出すべきではないと、秘書に、プライベートに近いものについては私的に出すわけでありまして、これは私に限らず、例えば私の妻の出費もそうでございます。そして、公租公課と申し上げましたが、私の自宅にかかわるさまざまな費用がございます。あるいは下関と長門に自宅がございまして、そうしたものにかかわる費用が発生するわけでありますし、また宿泊費用等々もですね、夏の間、例えば、休暇で休んだときの宿泊費等もあります。そうしたものに対する支出についてですね、これはまとめてですね、年に1回1枚紙においてですね、会合何回でいくら、食費いくらと、あるいは交通費等々がいくら等々の支出について説明がございますが、それ以上のブレークダウンした説明はなかったわけでございまして、つまりその中で、私もそれは了としているわけでありますし、そもそも総理大臣として仕事に専念している中においてですね、さまざまなことについてある程度、責任者に任せていなければ日々回っていかないわけであります。その中において、任せていたと、こういうことであります」

 −−夕食会の費用5000円について過去にホテル側が設定したと発言していたが、だれが設定したのか。昨日付で訂正した収支報告書で、新たに収入と支出が記載されている。これが参加者から集めた会費の総額や事務所側が補填していた支出という認識でよいか

 「2問目については、その通りであります。そして1問目についてでありますが、それはあの、ホテル側とですね、私どもの担当者が交渉する中において、飲食費については5000円でお願いしますということで行っていたということでありまして。であるがゆえに、領収書に飲食代と書きですね、5000円の領収書をホテルから個々に発行していただいたということだと思います」

 −−菅義偉首相が官房長官時代に結果的に事実と違う答弁をしたことになる。菅首相には、どういう気持ちを持っているか

 「このことにつきましては、当時の菅官房長官もですね、私が事務所から聞いたことを前提に答えるしかなかったのでございまして、結果として違う答弁をすることに至ったことについて、菅総理には申し訳ないというふうに思っております」

 −−菅首相には伝えたか

 「それについてはですね、電話でお伝えをしております」

 −−何度も政治的責任、道義的責任と言っているが、この会見で一定の説明は果たせたと考えるか

 「私のですね、知りうる限りの、私が認識していることについてですね、お話をさせていただいていると。また、私が知っていること全てをですね、お話をさせていただいているつもりであります」

 −−夕食会の会費だが、参加者が直接ホテルに5000円を支払う契約になっていて、800人が来てそれぞれに手書きの領収書を発行したというのは、一般常識的に無理のある説明だと思うが、そうした秘書の説明を受け入れて理解した理由は何かあるのか。不自然の会計処理に疑問を持つことはなかったのか

 「まず5000円で全て賄っていたという認識で、かつ、秘書にもそれを再度確認をしております。責任者に対してもですね。つまり、5000円で賄われていればですね、5000円の領収書を発行しているわけでありますから、個々の参加者に発行してるわけでありますから。そこでですね、いわば、この主体として参加した人とホテルとの関係で、それがいわば完結をしてるということで、私はそう理解をしていたわけであります。つまりその5000円についてはですね、一度も後援会の中に入れていないわけでありまして、それは預かり金としてうちの事務所が事務として扱ってますが、その場でホテルには渡しているわけでございますから、そのように認識していたということであります」

 −−800人規模の会合でお店と個人の契約というのは、常識的に考えられない。おかしいと思わなかったのか

 「今、申し上げましたようにですね、事務所が会場費等を相当の費用を負担しているという認識は、私にはなかったわけでありまして、その上でホテル側との合意に基づいて私の事務所が1人5000円を集金しているということ、ホテル名義の領収書をその場で手交し、そして受け付け終了後に集金した全ての現金をその場でホテル側に渡し、ホテル側への支払いがなされたと事務所から聞いていたということでございますので、従って夕食会の費用と言えるのは会費だけであり、これをめぐる当事者は参加者個人およびホテルへ、個人とホテルという認識でありますので、そのように答弁をさせていただいたということでございます」

 −−補填の不記載は、いつから始まったのか

 「前夜祭については2013年」

 −−13年から不記載なのか

 「そういうことですね」

 −−13年は「晋和会」(安倍氏が代表の政治団体)の記載になっている。後援会に記載がない。14年からは両方とも不記載になっている。14年から何かきっかけがあって不記載になったと思うが、心当たりはあるか

 「先ほど申し上げましたように、今言われた3年間はですね、前任者が担当しておりました。高齢ということですでに退職をした職員でございますが、初年度はですね、本来、晋和会ではなくてですね、安倍晋三後援会と記載することが正しかったんだろうと思います。ある意味、そこで安倍晋三後援会と記載して、それをそのままずっと記載をしていれば問題がなかったわけでありますが、その翌年、これは記載がないと、その翌年も記載がなかったわけであります。この当該担当者もですね、地検にご協力をさせていただき、聴取を受けて説明をしているというふうに承知をしておりますが、われわれ、その元職員とですね、いわばこのことについて相談したり、話をしたり、報告を受けたりすることはしないようにということを言われておりますので、こんにちまで接触をしていないのでございまして、どうして嘘だったかということは分からないわけでございまして。そして、その前任者が載せていなかったために、後任の責任者、先ほど辞職をした人物でございますが、その後の担当者もですね、そのままいわば放置してしまったということでありました」

 −−国会では、事務所を通じてホテルに確認したところ、補填の事実はないと答弁してきたが、事務所の確認が不十分だったのではないかとの指摘がある。本人が確認することは現実的ではないにしても、秘書が直接ホテルに確認するよう指示するべきだったのではないか。今思えば確認が不十分だったとの考えはないか

 「十分だったかどうかということについては、私もですね、忸怩(じくじ)たる思いがございます。私の確認の仕方がですね、例えば5000円で全て賄っていたんだねっという確認の仕方でございましたから、本人はそうですと、いわば、今まで記載をしていなかったということがあったので、事実じゃないことを答えてしまったのでありますが、いわば最初から5000円で賄えていないということを前提に正していれば、そうでなかったかもしれないという思いはございますが、最初に申し上げましたように何度か確認をした結果、ホテルに私から直接確認のしようがないわけでございますし、その当該秘書にホテルに確認しろといっても、その人物自体が責任を持ってやりとりをしているわけでありますし、立て替えもしているわけでありますから、それはあまり意味のないことだったんだろうとは思います」

 −−桜を見る会に呼んだ人たちの名簿はないということだが、再調査は考えているか

 「あの私、行政府の長でございませんから、再調査を命じる立場にございませんから、私のしようがないということです。それはそもそも私が再調査を命じるという立場にはないということでございますし、本会におきましてはですね、私が答弁して、私や当時の官房長官が答弁していた通りだということです」

 −−13年に晋和会に82万円、14年に38万円支出されているが、これは補填の一部か

 「それは今、そのときの事実もですね、実はそうであったということも今回の調査があって初めて分かったことなんです。私どもの当該責任者が、検察側が指摘されてですね、その事実を知ったのでありますが、13年についてはですね、それまではこの事務所も含めて誰も知らなかった、あるいは前任者から十分にそれを全て引き継いでいなかったということもありですね、不十分であったわけでございまして、今そのことについてはちょっと私もお答えのしようがないわけであります。13年について本来、晋和会ではなくて、安倍晋三後援会で載せるべきところを晋和会という形で載せてしまって計上していたということだと思います」
=おわり



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