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2020年12月25日衆議院・議院運営委員会 会議録
まだ掲載無し








第200回国会 参議院 本会議 第5号 令和元年11月20日
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○那谷屋正義君 立憲民主党の那谷屋正義です。
 第三に、いわゆる前夜祭についてです。
 総理は、安倍事務所の人間が受付をして、ホテル名義の領収書を渡していたことを明らかにされました。しかし、安倍事務所が、何人来て幾ら掛かるかも分からない会の受付をして、ホテルの領収書を渡したのでしょうか。桜を見る会ツアーを企画した旅行会社はホテルとの交渉には一切関与していないと回答していますが、この会に関する計算書、明細書の類いは絶対にないと断言できますか。なぜ明細書の類いがないとお考えでしょうか。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 
先ほど答弁漏れがございましたので、補足して答弁させていただきます。
 桜を見る会の前日に開催された夕食会についてお尋ねがありました。
 まず、夕食会の主催者は安倍晋三後援会であり、同夕食会の各種段取りについては、私の事務所の職員が会場であるホテル側と相談を行っております。事務所に確認を行った結果、その過程においてホテル側から明細書等の発行はなかったとのことであります。
 夕食会の費用については、ホテル側との合意に基づき、夕食会場入口の受付において安倍事務所の職員が一人五千円を集金し、ホテル名義の領収書をその場で手交し、受付終了後に集金した全ての現金をその場でホテル側に渡すという形で参加者からホテル側への支払がなされたものと承知しております。なお、当該受付の際にはホテル側職員も立ち会っていたところであります。
 このように、同夕食会に関して安倍晋三後援会としての収入、支出は一切ないことから、政治資金収支報告書への記載は必要ないものと認識しております。(拍手)








安倍内閣総理大臣
明細書につきましては、私の事務所の職員に確認したところ、ホテル側から夕食会の明細書は受け取っておらず、内容の確認もしていないと。つまり、これは、先方が提示した額において安倍事務所においては仲介をするということで、参加者が参加する中において、参加者にホテル側が用意した領収書をお渡しをし、そして皆様からお支払いをいただき、受け取った金額はその場でお渡しをした、これに尽きる。








第201回国会 衆議院・予算委員会 第12号 令和2年2月17日
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○安倍内閣総理大臣 
私がここで総理大臣として答弁するということについては、全ての発言が責任を伴うわけであります。そういう観点から答弁をさせていただいているということでございます。
○安倍内閣総理大臣 
ホテル側から安倍事務所に対する明細書の提示はなかったということでございます。
○安倍内閣総理大臣 
そして、いわば契約主体は個々の参加者であるということでございまして、この件におきましても、事務所側は、ニューオータニ側とも、また全日空側とも話をしているところでございまして、繰り返しになりますが、宛名のない領収書で書いている、いわば支払いを行っているということにおいては間違いがないということは申し上げておきたい、このように考えます。
○安倍内閣総理大臣 
ホテル側との合意に基づいて、夕食会場入り口の受付において、安倍事務所の職員が一人五千円を集金し、ホテル名義の領収書をその場で手交し、受け付け終了後に、集金した全ての現金をその場でホテル側に渡すという形で参加者からホテル側への支払いがなされた。これは、ニューオータニにおきましても全日空におきましても同じであるというふうに承知をしております。

  ※その日の午後、発行は受けていない







第201回国会 衆議院・予算委員会 第12号 令和2年2月17日
(会議録テキスト表示)


○安倍内閣総理大臣 
領収書の方については、既に新聞等で公開されているものと承知をしております。
そして、明細書につきましては、先ほど申し上げたとおりでございまして、私の事務所の職員はホテル側と事前に段取りの調整を行ったのみであり、明細書等の発行は受けていないとのことでございました。
 また、繰り返しになりますが、個別の案件については、営業の秘密にかかわるため、回答には含まれていないということは、ホテル側から正式に回答があったとおりでございます。








第201回国会 衆議院・予算委員会 第12号 令和2年2月17日
(会議録テキスト表示)


○安倍内閣総理大臣 
桜を見る会前日の夕食会は、平成二十五年、二十六年及び二十八年の三回は全日空ホテルで実施いたしました。私の事務所の職員はホテル側と事前に段取りの調整を行ったのみであり、明細書等の発行は受けていないとのことでありました。
 また、領収書については、一般的に宛名は上様として発行する場合があり、夕食会でも上様としていた可能性はあるとのことでありました。
 いずれにいたしましても、これまで私が繰り返し答弁してきたとおり、夕食会の費用については、ホテル側との合意に基づき、私の事務所の職員が会費を集金し、ホテル名義の領収書をその場で手交し、受け付け終了後に集金した全ての現金をその場でホテル側に渡すという形で参加者からホテル側への支払いがなされたとのことであります。
 同じ質問でございますから同じ答弁とさせていただきました。








第201回国会 衆議院・予算委員会 第12号 令和2年2月17日
(会議録テキスト表示)


○奥野(総)委員 
なぜ延々とこういう話が続くかというと、明細書にしても領収書にしても、物が出てきていないからなんです。出てくれば一発で終わるわけですよ、これは。このコロナの大変なときにこういう話をという声も確かにあります。でも、でもですよ、総理が出してくれば終わるんですよ。これは大事なことですよ。総理がきちんと法を守っているかどうか証明するという話ですから、きちんと明細書を出し、領収書を出していただければ、一発でこの話は終わるんですよ。今回も同じ話です。ANAホテルがそう言っているんなら、こちらの方はクレジット入り、メールのやりとりでありますから、名前を出していい、クレジット入りで出していいと言っているわけですから、総理の側もクレジット入りで紙を用意していただければ終わるわけですよ。
 いかがですか、総理。なぜだめなんですか。何か不都合があるんですか。








第201回国会 参議院・予算委員会 第6号 令和2年3月4日
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○内閣総理大臣(安倍晋三君) 
これも何回も答弁をさせていただいているところでございますが、まさに、詰めたということにつきましては、先ほど来私が説明をさせていただいているとおりでございまして、ホテル側とこの料金について、前日の夕食会についてお話をさせていただき、仲介をさせていただき、五千円ということでホテル側が御提示をいただいたということでございます。まさに、これには全てが示されているということでございます。
 そして、その中において、明細書につきましては、これも今まで既にお話をさせていただいているところでございますが、明細書につきましては、これは事務所においては保存をしていないし、事務所は受け取ったということを記憶をしていないということでございますが、また、ホテル側は、公開をすることを前提にお示しすることは、営業上の秘密であるということもあり、それは提出することはできないということでございます。








2020年12月25日参議院・議院運営委員会 会議録
まだ掲載無し





●kiyomi
2020/12/26 22:59 (資料)
安倍前総理、桜を見る会補填問題で119回目のウソ!?
https://note.com/kiyomi_tsujimoto/n/na04dad914777


2020年12月25日、安倍前総理は桜を見る会前夜祭の参加費補填問題について、衆・参の議員運営委員会に出席し、謝罪と訂正を求めました。桜を見る会について衆議院調査室は、安倍前総理は118回ものウソの答弁をしたと発表していますが、この委員会の答弁で新たに「119回目」のウソをついたことが浮上しました。

衆・参の議院運営委員会で安倍前総理はホテル明細書について

安倍)明細書が存在しないと言ったことは一度もない

安倍)ホテルにはあるかもしれないということは申し上げてきた

安倍)そこはまちがいないんだろう

と、これまでと異なる答弁をしました。一番の驚きは「明細書がない」というのは「事務所にないという意味だ」と答弁を翻したことです。

そこで、明細書をめぐる安倍前総理の過去の答弁を、国会会議録検索システムを使って検証しました。
https://kokkai.ndl.go.jp/#/

桜を見る会の「明細書」について、立憲民主党の議員が指摘したのは2019年11月20日、参議院本会議における那谷屋正義議員の質問でした。当時、安倍前総理は本会議で、明確に、2回も「明細書の発行はない」と答弁しています。その答弁も質問の度に変遷します。
答弁の回数も示します。

安倍)明細書の発行はない(2回)→2019/11/20那谷屋正義・12/2吉田忠智

安倍)受け取ってない(1回)→2020/2/4黒岩宇洋

安倍)提示はなかった・頂いてない(1回)→2/17辻元清美

また、2020年2月17日、私がANAホテルから取り寄せた文章には次のことが明記されていました。

辻元)この7年間に貴ホテルが見積書や請求明細書を主催者側に発行しないケースがあったか?

ホテル)ございません。主催者に対して見積書や請求明細書を発行いたします

このホテル側の回答を示して安倍前総理に質しました。その答弁は次の通りです。

安倍)この後、事務所から当たらせたいと思います

私の質問は午前中でした。昼休みを挟んだその日の午後、今度は同じ質問を小川淳也議員がしました。

小川)「貴ホテルが見積書や請求明細書を主催者側に発行しないケースがあったでしょうか。」という問いです。ホテル側の回答は、「ございません。主催者に対して、見積書や請求明細書を発行いたします。」例外はないという答弁でありました。そこで、事務所に御確認いただいた結果として、いかがだったでしょうか。

安倍)桜を見る会前日の夕食会は、平成25年、26年及び28年の三回は全日空ホテルで実施。私の事務所の職員はホテル側と事前に段取りの調整を行ったのみであり、明細書等の発行は受けていないとのことでした。

午後の質疑で安倍前総理は以下の答弁をこの日だけで11回発言。
安倍)発行は受けてない(11回)→2/17小川淳也×4、奥野総一郎×2、山井和則×5

そして3月4日は
安倍)保存してない、受け取った記憶がない(1件)→3/4福山哲郎

としてついに記憶がなくなりました。

以上のように、「明細書の発行はなかった」「発行を受けていない」という答弁を安倍前総理は、のべ15回しています。これをどう読んだら「事務所にはなかった」と読めるのでしょうか。

つまり、記事や会見や12月25日の国会で、安倍前総理は「明細書がないというのは、私の事務所には明細書は残っていないということ」であり、「ホテルにはあるかもしれない」ということだと弁明しましたが、そんな発言は、過去には一度もないのです。少なくとも私は見つけられませんでした(どなたか見つけたら教えてください)。

つまり、この答弁そのものが「119回目」のウソの可能性があるのです。

もし、安倍前総理が12月25日に答弁された「明細書が存在しないといったことは一度もない」「ホテルにはあるかもしれないということは申し上げてきた」が実は「真実」だったのであれば、過去の明細書に関する答弁はすべて修正対象です。

しかし、12月25日に安倍前総理が「事実に反する」として国会に修正するとした答弁は以下の点です。

・契約主体は個々の参加者
・後援会は収入・支出なし
・収支報告書に記載不要と認識
・飲食代等は参加者支払いで完結
・だから政治資金規正法等に触れないと認識、のみ。


明細書に関する答弁は含まれていないため、やはりもう一度、謝罪と訂正のために安倍前総理には国会に出てきていただかなくてはなりません。その際には明細書と共に領収書、出納帳をセットで委員会に提出していただきたいと思います。

安倍前総理、真相究明に全力つくしてください。
                   2020年12月26日
                   衆議院議員 辻元清美




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