s-20201214ルポ入管絶望の外国人収容施設







大阪が好きやねん@維新にこれ以上大阪を壊されてたまるか!さん。
学術会議に対するよりもあなた1人に対する支出の方が多いじゃないですか! 
これこそ、閉鎖的で既得権益ではありませんか?
これも新聞赤旗が情報公開請求で入手した政策推進費の受払簿です。

(ここからがもっと凄い)

昨年9月1日の受払簿。空になった金庫に9千20万円が入れられています。
そしてその9月1日の翌日、菅総理、あなたは総裁選に出場表明をしました。
そして9月16日。総理に就任したその時、金庫に残っていたのは4千2百万円です。
9月1日から16日までに差額4千8百20万円が使われたことになります。
(1日約300万円)

総裁選に全力を集中していたときに、あなたは官房機密費を何に使ったんですか? 
重要政策があったんですか?
これはやっぱり総裁選に使ったんではないかという風に見られても仕方がないと思う。

(おいおいおいおい)

国民には「自助」を押し付けて、自分は莫大な「公助」を受けてきたのが、
あなたじゃありませんか?
既得権益を打破するどころか、
既得権益にどっぷり浸かってきたのが総理じゃありませんか?
(以上、文字起こしでした)


  ●コロナ対策 政治の責任果たすとき/
   参院予算委 日本共産党:小池書記局長の質問 
  https://blog.goo.ne.jp/uo4/e/36775d10417c6a168ba6685542453d60

  ●コロナ対策 政治の責任果たすとき/
   参院予算委 日本共産党:小池書記局長の質問 
  https://blog.goo.ne.jp/uo4/e/36775d10417c6a168ba6685542453d60

  ●2021年1月29日(金)
  罰則撤回 十分な補償を
  審議会でも反対多数 感染症法改定案に抗議 参院予算委 小池氏、首相を追及













●赤旗 2021年1月29日(金) (資料)
コロナ対策 政治の責任果たすとき
参院予算委 小池書記局長の質問

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2021-01-29/2021012902_05_0.html


 日本共産党の小池晃書記局長は28日の参院予算委員会で、新型コロナ患者や飲食店への罰則を盛り込んだ関連3法の改定案、中小事業者や文化芸術への不十分な支援、生活保護の「扶養照会」など政府のコロナ対策・支援策の問題点をただし、75歳以上の高齢者の医療費窓口負担増、官房機密費の巨額かつ不透明な支出についても追及しました。

(写真)質問する小池晃書記局長(右)=28日、参院予算委

罰則
“異論の排斥”撤回迫る


 小池氏は、入院措置に応じない人や入院先から逃げ出した人への罰則を盛り込んだ感染症法改定案をめぐり、27日に公開された厚生科学審議会感染症部会の議事録で、委員18人中、罰則賛成は3人だけで、3人は慎重意見、8人は反対か懸念を表明していた事実が判明したと指摘。厚生労働省の担当課長は「国会審議の際には(審議会での)意見をしっかり伝える」と述べていたのに、専門家の多数が反対・慎重だった経過について国会に報告がないまま法案が提出されたことに抗議し、「経過について国会と国民に謝罪すべきだ」と迫りました。

 田村憲久厚労相は、部会で「最終的にはおおむね了承をいただいた」と強弁しました。

 小池氏は、日本医学会連合、日本公衆衛生学会、日本公衆衛生看護学会や野党の反対の声に耳を傾けず、自らが意見を求めた審議会の異論さえ無視する政府のやり方を批判。“罰則導入は知事会の要請”としてきたことも、「知事会は刑事罰までは求めていなかった」と告発し、「都合の良いところだけつまみ食いし、反対意見は無視して法案を出すという強権的なやり方は改めよ」と厳しく批判しました。

 さらに、「自民、公明の議員は夜11時に銀座のクラブに行っても謝罪だけで、国民には罰則を科すのか」と批判し、「刑事罰でなくても、罰則を入れることそのものに反対だ」として罰則規定の撤回を求めました。

飲食店
規模に応じ補償細か


 小池氏は、休業・営業時間短縮の命令に従わない事業者などへの罰則を盛り込んだ新型コロナ対策のための特別措置法改定案についても、「密告や相互監視を進め、差別や偏見を生み、感染症対策に逆行する」と批判し、撤回を求めました。

 その上で、「何よりも、休業や時間短縮をしても事業を続けられるだけの十分な補償が必要だ」と強調。一律で1日最大6万円の時短要請協力金について、料理研究家の服部幸應氏ら飲食業界の著名人が「規模に関係なく、ひとくくりにするのは不公平だ」と訴えるなど、現場は事業規模に応じたきめ細かな支援を求めていると迫りました。

 西村康稔経済再生相は、現行の支援策で「踏ん張ってほしい」と述べるだけで、新たな支援に応じませんでした。

 小池氏は「1日6万円では固定費すらまかなえないところが確実に出てくる」と批判。ドイツは売り上げの75%を補償しているとして、東京都北区の中規模の居酒屋に当てはめた試算を紹介(表)し、「ドイツのように規模に応じた支援でないと現場はもたない」と追及しました。

 菅首相は「大規模店などは足りないとの声がある」と認めながら、現行策で「進めたい」の一点張りでした。

 小池氏は「政府の時短要請によってつぶれる店を出してはならない」と力を込め、事業規模に応じた支援と、持続化給付金の再給付を重ねて求めました。

文化芸術
抜本支援“要件なしで”


 小池氏は、コロナ禍で苦境に立つ文化・芸術活動への支援の抜本的強化を求めました。

 小池氏は、文化・芸術活動に対しては休業要請ではなく「働きかけ」であり、協力金の対象にすらならない一方、徹底した感染防止対策で映画館では1件の感染事例報告もなく、劇場やライブハウスなども昨年7月以降、観客などのクラスター(感染者集団)は発生していないと指摘。「補償もなく、生活に困っているのに観客の安全を優先する涙ぐましい努力に政治が応えるべきだ」と迫りました。

 「できる限り取り組みを進めたい」という萩生田光一文部科学相に対し、小池氏は、第3次補正予算案で文化庁が示した支援策「ARTS fоr the future!」が「これまで訪問したことのない地域や文化施設で公演」など新しい活動を支援の要件にしていることを告発。要件の撤廃を求めました。

 萩生田氏は「従来の形ではなくオプションを増やしてもらうことで応援したい」と答弁。小池氏は「従来の活動ができないときにそれを超えろというのでは支援にならない」と厳しく批判しました。

 また、民間の寄付が集まらず支援が始められていない「文化芸術復興創造基金」について、自民党を含む超党派の文化芸術振興議員連盟も提案する国庫支出による基金の創設を国の責任で決断するよう求めました。

75歳窓口
2割へ引き上げやめよ


 菅政権は、コロナ禍で国民生活が不安にさらされているにもかかわらず、75歳以上の医療費窓口負担を現行1割から2割に2倍化しようと狙っています。

 小池氏は「長寿を祝うどころか、長生きへの罰則ではないか」と厳しく批判。2割負担化による負担増の影響額をただしました。

 田村憲久厚労相は、窓口負担は年1880億円も増え、公費は年980億円も減ると答弁。“現役世代からの支援金が減る”と2割負担化を正当化してきたのに、現役世代の負担減は1人あたり年700円だと説明しました。

 小池氏は、事業主負担分を除けば年350円、月30円弱にすぎないとして、「今回のやり方は国の負担、公助が一番減る。これが総理が言う『自助』か」とただしました。菅首相は「若者と高齢者の支え合い」が大切だと国民に責任を押しつけ、「若い世代の負担上昇を少しでも減らしていく」と2割負担化に固執する姿勢を示しました。小池氏は「医療費窓口負担は2倍になり、国が一番負担を減らす。これが今回の構図だ」と告発しました。

 小池氏は、2013年の社会保障制度改革国民会議の報告書では「(制度改革は)世代間の税源の取り合いをするのではなく、それぞれ必要な財源を確保」すべきだと明記していたと述べ、「いまやっていることはまったく違う。2割負担への引き上げはやめるべきだ」と強調しました。

生活保護
「扶養照会」申請を阻害


 小池氏は、生活保護が必要な世帯の2割しか利用できていない実態にふれ、「総理は『最後のセーフティーネット』と言うが、その役割を果たしていない」と指摘。年末年始に自身も参加した生活困窮者の相談会などで聞いた“生活保護の申請を親族に知られたくない”との思いを代弁しながら、保護申請の際に行われる親族への「扶養照会」はやめるべきだと求めました。

 小池氏は、生活保護にあたって親や配偶者だけでなく兄弟や孫など3親等まで「扶養義務」の対象としている国は日本だけだとして、「生活困窮を知られたくないと思う人が申請をためらうのは仕方ないというのか」と強調しました。田村厚労相は、16年7月に保護を開始した1・7万世帯に関して、照会件数は計3・8万件、うち金銭的援助が可能と回答したのは約600件にすぎないと答弁。小池氏は「こういう問い合わせはやめるべきだ」と求めました。

 小池氏の質問に田村厚労相は「扶養照会は義務ではない」と明言しました。これを受けて小池氏は「法律事項ではなく、実施要領という一通知だけのものであり、政治が決断すればやめられる」と強調。「総理は『最後は生活保護だ』と言った。それなら(申請を)阻んでいるものは見直す責任がある」とたたみかけました。

 菅首相は「生活保護は国民の権利だ」と認めながら「所管大臣にゆだねる」と無責任な答弁に終始。小池氏は「『生活保護をためらいなく申請を』と言うなら、ためらわせるような扶養照会はやめるべきだ」と力を込めました。

機密費
「既得権益」は首相自身


 小池氏は、「赤旗」が情報開示請求で入手した資料をもとに、菅首相が官房長官在任中の7年8カ月に支出した官房機密費のうち「政策推進費」が86億円(1日307万円)に上った問題を追及しました。

 領収書不要の政策推進費について小池氏は、官房長官に渡った時点で支出が完了し、使いみちは官房長官にしか分からないと指摘。「政治家や官僚などに配っていないと断言できるか」とただしましたが、菅首相は「機密保持」を口実に使途の公表を拒否し、「適正な執行に努めている」と述べるだけでした。

 小池氏は「口で適正と言うだけで何の証拠もない」と批判。日本学術会議を「年間10億円を使っている」「閉鎖的で既得権益」と攻撃してきた菅首相に対し、「学術会議全体の予算よりも多い11億円の税金を1人で使っている。これこそ閉鎖的な既得権益ではないか。国民の理解が得られると思うか」とただしました。菅首相はまともに答えられませんでした。

 小池氏は、昨年9月の自民党総裁選の出馬表明前日から首相就任までに4820万円の政策推進費が使われたとして、「総裁選のために使ったと言われても仕方がない」と強調。菅首相は、何ら証拠を示さず「そのようなことは一切ない」としか答えられませんでした。

 小池氏は「国民に自助を押し付け、自身は莫大(ばくだい)な公助を受け、既得権益にどっぷりつかってきたのが総理だ」と批判。「こういう税金の使い方は絶対に許されない」と力を込めました。



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! ち ょ び っ と 一 服 !











buu@buu34 さん。
参予算委


共産小池晃「総理は昨日、最後は生活保護があると、言いました。最後のセーフティネットの役割を、しかし果たしてないんじゃないですか?捕捉率、生活保護を必要とする人の2割しか利用できていない。〜アンケートでは、生活保護を利用しないと答えた方の3人に1人が、家族に知られたくないからだと答えています。厚労省、扶養照会ですよね、扶養照会とは何ですか?やめるべきじゃありませんか?」

田村「あのー扶養が保護に優先するというのは、生活保護の基本原理でございます。でありますから、一応この、扶養という、意味が、意味と言いますか、っていうものをですね、一応、前提と言いますか、義務ではありませんが、優先はすると。義務ではありません、優先、優先する、ということであります。あのーちなみにですね、そうは言いながら、そもそも家族関係が壊れているような方、こういう方に扶養照会をすることはございませんので、たとえば、直接そういう方に連絡するというよりかは、そういう方がおられれば、事情等聞きましてですね、えー自治体等々にお聞きするということはあるかもしれませんけれども、あのー、まぁ20年くらい音信不通の方、それとあと、DV等々でですね、そもそも照会した事によって自立が阻害される、こういう方々にも照会しないと、言うことに致しております。親族関係が壊れないように、配慮しながら対応して参りたいと思っております」

晃「日本はですね、民法上三親等まで扶養義務の対象としてますが、そんな国は日本しかないわけです。見てください(パネル)日本だけです、これだけ幅広い範囲で扶養義務を課しているのは。やっぱりね、生活に困窮していることが、自分の子供や兄弟に知られたくないと、みんな思うんじゃないですか。祖父や孫、ひ孫まで、問い合わせが行くかもしれない、そう思えば、申請をためらう人も出てくると思うんですね。大臣、そういうことがあっても仕方がないと言うんですか?ためらっても仕方がないと言うんですか?」

田村「あの、基本的には、親、兄弟、というところに照会するところが、まぁ基本的なところであって、祖父、孫というところはですね、あまりそういうような事例はないという風にお聞きを致しております。えーあの、二親等でも、親、兄弟というところに対して、あの、実際問題ですね、それによって、見守りをやって頂いたりでありますとか、入院等々の、色んな医療の支援でありますとか、色んな形でご支援を頂いておると、言うことは、多くあるとお聞きを致しております」

「親族に扶養照会を行った結果、金銭的援助に結び付いた件数はどれだけあるのか?」

田村「あのー3.8万人、これ、全体の紹介件数〜この中で金銭的援助が可能とした件数は、600件でありますが、何らかの形、先ほど申し上げました、精神的な援助、色んな日々のですね、見守りでありますとか、色んな対応での支援と言いますか、そういう扶養、何らかの扶養というのは、約1万件ございます」

「大変な手間なんですよ、戸籍にあたり住所を調べて手紙を送って問い合わせる、その結果、金銭的援助に結び付いたのは、1%くらいしかないと(どういう計算?私の聞き違え?)私はね、こういう事こそ前例踏襲ではなく効率化すべきではないかと思いますよ。厚労省は年末に、こういうHPを出しました。『生活保護を必要とする可能性は、どなたにもあるものですので、ためらわずにご相談下さい』『生活保護の申請は、国民の権利です』私これ、いいと思いますよ。年末、大臣も記者会見で、そのことを言ってくれたじゃないですか。『ためらわずに申請して下さい』と言うのであれば、申請をためらわすような事は、やめるべきだと、見直すべきだと、私は思うんですよ。確認しますが、生活保護法に、扶養照会をしなければならないと書いてありますか?

田村「あのー、扶養は保護に優先すると、言う事ではありますが、先ほど申し上げた通り、義務、という事ではありませんので、あの、そういう意味では、義務、ではございません。義務ではございません、扶養照会が義務ではございません」

だったら、やめましょうよ。法律に扶養照会って、書いてないんですよ。義務じゃないんですよ。実施要領という一通知だけなんですよ、これ。大臣が決断すればできる、そういう事じゃないですか。ためらわずに申請して下さいと言っているのであれば、やはりこの際ですね、これだけコロナで皆苦しんでる、総理、最後のセーフティネット、最後は生活保護だと言った、私は、生活保護に行きつく前に、ホンットに色んな手立てで、支えなければいけないと思いますよ。でも、最後は生活保護だとまで言うのであれば、それを阻んでいる、ためらわせているものについて、こういう時に見直す必要、あるんじゃないですか?〜本人が、この人には連絡しないでくれと、言っている親族には、扶養照会をしないと、そういう運用にするべきじゃありませんか?運用の見直し、これはね、当然、大臣の決意で、政治の決断で、出来ますよ。総理、そういう決断をして頂きたい」

「えー私は、その生活保護があると言ったことについて、い、色々な反響があるようですけど、いずれにしろ、私たちは、重層的なセーフティネットで、何とか、国民の皆さんの、このー、、暮らし、命と暮らしを守ろうということで、政府としては取り組んで来てます。ですから、たとえば、雇用を守るべき、この、雇調金だとか、生活に困窮した方については、小口の特例貸付だとか、あるいは住居確保の給付金だとか、色んなことで、重層的な中でですね、えー、お守りを、しし、して行くというのは、これ、政府の役割だという風に、思ってます。それで、中で、どうしても、どうしても立ち行かなくなった時に、生活保護を受けるのは国民の権利ですから、私は、ぇ厚労省がそのように、暮れにですか、HPに書いたっちゅーのは、ぁーーそこは、やはり、国民の権利でありますので、ぇー相談に来てほしいという、意味合いで、出したことだという風に思ってます。ま、その中で、この、運営の仕方、執行というのは、ま、所管大臣、に、とうてもこれ、ゆだねるわけでありますから、その方の中で、対応されるもんだと思います」

生活保護発言を長々言い訳して(「重層的」っつー言葉を仕込んできた)
具体的に聞かれたことについては、
「所管大臣にゆだねるものだから、大臣が対応するもんだ」って、
ナニソレ、総理大臣の言うこと??


呆れる晃「最後は生活保護だとまで言ったんだから、だったら、、、ホントに今、セーフティネットとしての役割を果たしてないんですよ、このままでは。必要な人がね、1/3がやっぱり扶養照会があるからね、申請したくないと言ってるんですよ。だったら、そこを見直すのは、これは法律で決まってる義務じゃないんだから、できるでしょ?と。その決断するのが政治家じゃないですかぁ?総理が言えないんだったら、まぁ田村大臣でもいいけどさ。決断して下さいよ、大臣」

田村「あのー、今までそのー、扶養が保護に優先すると、言うことでですね、運用してきてるわけです。そういう意味からいたしますと、様々なところで、現場でですね、あの、色んな、問題があるということは、お聞きいたしております。もちろんですね、先ほど申し上げたように、本来の家族関係が壊れているような、そもそももう、扶養の対象にならない方々に扶養照会してですね、余計関係がこじれる。もちろん、DV等々はもっての他ではありますけれども、そういうような事をしっかり配慮させて頂きながら、あ、この方ならば、扶養する可能性があるな、というような方に対してですね、扶養照会を丁寧に、自治体の現場でやって頂く、今もやって頂いている自治体、いっぱいあるわけでありますけれど、そのように、お願いをさして頂いているわけでございますて。あの、今言われたようにですね、生活保護を受けたいと、または受ける必要があると、言う方々が、生活保護という、セーフティネットにしっかりつながるように、これからもそこに阻害要因が無いようにですね、我々としてはですね、現場の方に、色々とお願いして参りたいという風に思っております」

(答弁長いだけ)

「阻害要因になってるんじゃないですか?と言ってるんですよ。だからそれは、運用で見直せるんだから、大臣の決意で出来るんだから、やったら、やるべきじゃないですかと。総理、やるべきじゃないですか?あれだけ言ったんだから。それに見合う答弁、して下さいよ、どうですか」

田村「いやですから、そういうような、知られたら困るというような、もう、その、言うなれば、人間関係壊れているような所の場合はですね、それは、あの、もう、そういう照会をかけないと。やはりもう、そういう信頼関係と言いますか、家族関係、壊れてるわけですから、そこにわざわざですね、かけることもないわけでありますから。そういう意味でですね、我々はしっかりと、現場に運用頂くということで、お願いいたしてるわけであります」

「家族関係が壊れてるんじゃないんです。知られたくないんですよ。自分が生活保護を申請するほど困ってると。ね?そう言った事を知られたくないって気持ち、分かりませんか?決して壊れてないですよ、壊れてないからこそ、壊れてないからこそ、じゃないですか?そんな事、言われたくないんじゃないですか?だから言ってんです。少なくとも、そういう見直しをやると

「いうことくらい、言えないんですか?大臣の決断で出来ますよ、言って下さいっ」

田村「あのーまぁ、家族関係がですね、ぇしっかりとしている中においてですね、色んな形で助け合うというようなこと、これはですね、その家族の中にあって、あるわけでございます。先ほども申し上げました。金銭だけではなくって、色んな精神的な扶養があって、その方の、お支えをして頂いているということがあります。それは生活保護というものが、仮にあったとしても、そのあと、そういう対応のこともあると思います。いずれに致しましても、あの、我々としてはですね、その、まぁ言うなれば、家族関係というものがですね、壊れている中において、それで生活保護を受けられないということが、あってはならないわけでありますから、そういう意味でですね、あ、あの人には言わないでほしい、あの人とは、もうずっとね、会ってないし、知られたくない、というような場合にはですね、これは家族関係が壊れているわけでありますから、そういう方に関しては、扶養照会をしないということであります」

「あの人には言わないでほしいと、言われる人には、扶養照会しないと、言いましたね?そういう事ですね?」

田村「もう、長く会っていないと。要するに、もう、色んな形で人間関係が壊れて、あの人に、自分自身の色んな姿を知られたくないというのは、あると思います。その場合はもう、まぁ家族間、親族間が壊れてるわけですから、20年以上というのが一つの基準でありますけれども、そういう場合にはですね、扶養照会は致さないということであります」

(20年😱)

「20年というようなね、基準じゃないと思いますよ、私。壊れてないからって言ってるじゃないですか、やっぱり。私は、こういう、ためらわないで、と言いつつ、ためらわせるような事は、障害を取り除くと、言うのが、最低限の政治の責任ではないかと、言う風に思います、、、もう、これ以上聞いてもダメなようですから、、、このくらいの事も出来ないんですかね、、情けないですよ、コロナで大変な時に、最後は生活保護だ、まで言って、その見直しもやらないんですか、総理、それこそ政治家として、今、一言言うべきじゃないですか。最後、もう一回聞きます。やっぱりそういう見直しもキチンと検討すると、お答え下さい、どうですかっ」

答弁書片手に立ってくるス(晃「答弁書要らない、答弁書読んだらダメなんだよっ」)「ジュウソウ的なセーフティネットについて、出来る限りのご支援をさして頂く中で、ぇー
そういう中でサイシュ的には、その、ぉ、生活保護、セーフテネットの中で、その施行、については、やはり、担当大臣が、、、執行するわけでありますから、それについて、私からは、申し上げることは、控えたいという風に思います」

アナタ、大臣に指示する立場じゃないんですかぁ??
っつーかさ、
この人、
「答える立場にない」とか
「答えることは控えたい」とか
耳コピで、責任回避答弁フレーズは知ってるものの、
その使い方をイマイチ理解していないから、
ちょっとずつズレたところに投下してしまうという。


「縦割りを打破するんじゃないんですかぁ?既得権益、打破するんじゃないんですか?厚労省が言ったらやらないんですか?何のための総理大臣ですか?このコロナの危機にね、国民を救うんだと、最後は生活保護だと、そういいながら、あまりにも冷たい。冷たすぎますよ。こんなねぇ政権では、国民の命は守れないと、言うことを、申し上げておきます」

「縦割り打破」って、
縦割り打破する以前に、
総理と大臣って、がっつり上下、
縦につながってるはずなのに、
「縦につながってません、知りません」みたいな態度で
何なん?この総理。










●【参院予算委】森ゆうこ参院幹事長、補正予算の医療支援への組み替えを要求
記事はこちらから:https://cdp-japan.jp/news/20210128_0610

令和3年1月28 日
参議院予算委員会 質問要旨          
立憲民主・社民  森ゆうこ
▶︎雪害対策予算の財源確保状況              赤羽大臣・野上大臣
▶︎緊急事態宣言の解除・延長について   総理
▶︎何故外出自粛を求めているのか     西村大臣
▶︎Go To キャンペーンを再始動する 条件         
予算 これまでの合計額 予算の残額 はいくらか   総理・赤羽大臣
▶︎台湾が「Go To キャンペーン」同様の政策を昨年スタートした時の台湾の感染者は何人か               
赤羽大臣
▶︎3月中にGo To キャンペーン予算は執行出来るのか   総理
▶︎医療提供体制再構築の具体策如何       総理・田村大臣
▶︎自宅療養者への医療・生活支援、薬の処方   田村大臣
▶︎大学病院のコロナ病床協力状況如何      総理・萩生田大臣
▶︎旭川医科大 病院長解任について        萩生田大臣
▶︎変異株感染拡大を想定した対策如何      総理・田村大臣
▶︎エアロゾル感染についての認識 田村大臣
▶︎エアロゾル感染防止のための機材開発状況如何    梶山大臣
▶︎ハッピーハイポキシアとは何か           田村大臣
▶︎パルスオキシメーター等、医療資機材の確保について        梶山大臣・田村大臣
▶︎困窮者支援
もやい大野理事長の陳述を受けた対応如何 ワンストップサービスの必要性  田村大臣
▶︎休業支援金の周知徹底と事業者の協力        田村大臣
▶︎確定申告 延長期間如何              財務大臣
▶︎雇用調整助成金、特例措置の延長如何       田村大臣
▶︎持続化給付金の延長・再給付如何                   総理・梶山大臣
▶︎特別定額給付金再支給如何             総理
▶︎感染症法・特措法の改正について                       総理
▶︎休業・時短協力要請に関して事業規模に応じた支援金を給付することは検討したか 総理
*その他、同僚議員の質問に関して質問する可能性あり
(内容や順序は変わる場合がございます。)



buu@buu34 さん。
参予算委


森姐「田村大臣、この厚生科学審議会感染症部会、1月15日の議事録、いつ、お読みになりましたか?」

田村「あのー、まぁ主な意見、ということでですね、えーそれに関しましてはですね、昨日ちょっと拝見させて頂きました」

森姐「1月25日の衆議院の予算委員会で、我が党の後藤祐一議員に対して、『ここに議事録がないんですけども、両方ご意見がありました。しかしながら、おおむね賛成という形でありました』、読んでみて、『おおむね賛成』でしたか?」

田村「ぇあの反対、、の意見といいますか、まぁ後ろ向きな意見、それからあの、逆にですね、ここに、イチジ会、の代表の方の意見がありますが、あの、知事会の代表の方の意見はですね、えー『何らか、こういった事に対する実効性の担保としての罰則規定というのが必要ではないかというのが知事会の大方の意見でございます』まぁこういうようなご意見でありますとか、えー、罰則を実効性を担保するツールという考え方が決められるものであるということが重要であり、市民の皆様が正しく伝わるような、というような、ま、そういうご意見もございましたので、あのー、それぞれ、えーご意見があって、えー慎重な方々のご意見もありました。しかし最終的には、まぁ、おおむね、了承という事でですね、まぁ最終的に判断をされたという風に承っております」

森姐「私、議事録、読んでみましたけれども、反対の方が、明確に反対の方が8人、明確に賛成の方が3人、慎重な方が3人、これ、おおむね反対なんじゃないですか?」

田村「あの、色んな議論がある中で、最終的にですね、えーおおむね賛成という形で、判断されたという風にお聞き致しております」

森姐「本当に議事録読んだんですか?おおむね賛成って言ったのは、ただ脇田座長がそう言っただけで、議事録の中身はそうなってませんよ?先ほど、知事会の話、おっしゃったけど、添付されている保健所照会の意見はどうですか?」

田村「あのー慎重なご意見もありましたけれども、もしかしながらですね、保健所長会として、なななにか、、あの、全体としては反対というよりかは慎重な意見であったということだったと思います」

森姐「その、保健所長会の代表として出てられた方は、これやられたら却って、保健所の負担が重くなるという意見でしたよ、どうなってんですか、ホントに読んだんですか?」

田村「えー保健所長会の方の意見はですね、、、ちょ、ちょっと待って下さい、、、これは、全国保健所長会としてのですね、えー意見ということで、令和3年1月15日、第51回厚生科学審議会感染症部会に示された資料1という事で、あのー今回の見直しの論点についてですね、〜(ずらずら読む)ま、丁寧な説明を国が率先して行ってほしいという意見でありますとか、あとですね、えー(むなしくページを繰る、森姐『あとで読んで下さい、時間がもったいない』)ちょっと待ってください、えー(探す部分が出てこないまま自席へ) まぁあとでしっかり読んで下さい。読んでもいないのに、おおむね賛成なんて、真 逆 の こ と を言うのは止めて頂きたい、それなのに、なぜ、専門家の審議会の結論とは真逆の、勝手に脇田座長がおおむね賛成って言ってるだけですよ、読んでみれば。なんで、なぜ、この審議会の意見と、真逆の法案を提出したんですか?」

田村「あのー色んなご議論があったのは事実でありますし、あの、これ、感染症法の改正、という中で、罰則だけではなくて、色んな議論を、頂く中での、話であります。最終的に脇田座長が、おおむね賛成ということをおっしゃられた中でですね、異論がない中で、おまとめを頂いたということでございますから、そういう形の中において、えーおおむね、ご賛成を頂いたということであります」

森姐「や、論点ずらさないで下さい。刑罰の話を聞いてるんですよ?刑罰の話を。これは、専門家は、おおむね反対だったじゃないですか。それなのに、なぜ真逆の、懲役刑まで付すような改正案を出したんですか?誰が政策を捻じ曲げたんですか?」

田村「あの、それぞれ色んな論点に対して色んなご議論がありました。その中において、あの、この罰則のとこだけじゃありません、その中において、最終的なとりまとめ、座長がされた時にですね、それで、異論が出なかったということでございますので、それで、最終的にこうやって、お認めを頂いたものだという風に我々は理解致しております」

森姐「いや、おおむね賛成ですね?と言った後、異論がありましたよ、いやいやそうじゃないと。ちゃんと読んで、きちっと、ま、法案の審議の中でも答えて頂きたい」

立法事実なし

都合のいい専門家をよんで、都合のいい結論出させて
それで法案つくる、ってのがこれまでだったけど

都合よく集めたはずの専門家にまで反対されたのに、
強引に「おおむね賛成」ってことにして法案つくるって
それも「罰則つくる」って話で😭




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