s-20210223プライバシーという権利

  ●今日の紹介本 
  プライバシーという権利・個人情報はなぜ守られるべきか
  個人情報が知らないうちにビッグデータとして利用される時代。
  権利としてのプライバシーを問いなおす。
  デジタル環境の変化に伴い、
  私たちの個人情報は自分の知らないうちにビッグデータとして利用され、
  ときに安全や効率をもたらし、ときにリスクをも生み出す。
  個人が尊重される社会を実現するため必要となるのは、
  人格形成や民主主義にも関わる重要な問題として、
  権利としてのプライバシーを問いなおすことだ。








  ●安倍晋三事務所の「怪しい領収書」全公開−まだまだ出てきた
   ◆ 安倍晋三前首相、ジャーナリスト・三宅勝久、桜を見る会
  三宅勝久「不明瞭な領収書がたくさんありました。」



  ●写真週刊誌「フライデー」 ↓
  安倍晋三事務所の「怪しい領収書」全公開〜まだまだ出てきた 
  安倍晋三事務所の「怪しい領収書」全公開〜まだまだ出てきた 
  安倍晋三事務所の「怪しい領収書」全公開〜まだまだ出てきた 






  いやー、
  凄いことに成って来たwww
  
  夜に。
  ガース息子を書こうと思いましたが。
  愛知県のリコールを書くことにしました。
  ひどいもんだね、。。。




  当  ブ  ロ  グ  へ  の
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【ETV特集】「夫婦別姓 “結婚”できないふたりの取材日記」 2021.02.22.


【ETV特集】「夫婦別姓 “結婚”できないふたりの取材日記」 2021.02.22.
「結婚してもあなたの名字にはなりたくない!」始まりは彼女のそのひと言だった。彼女には、私の姓になりたくないある事情があったのだ。やむなく私が彼女の姓に変えて結婚しようとしたら「勝手に名字を変えたら親子の縁を切る」と今度は両親が激怒。夫婦別姓で結婚しようにも、日本の法律ではそれもできない。立ちはだかる両親と法律の壁。名字とは?家族とは?結婚できないふたりが向き合った2年半のセルフ・ドキュメンタリー。
【語り】高橋敬明,古野晶子


  あのー、
  亀井静香って人権問題になるようなこと言ってるよネ。
  これで問題にならないとすればひどいんじゃないのかな。

  別に、私は戸籍にこだわらないからどうでもイイと思ってんの。
  ただね、別姓を名乗りたい方がいればそれはそれで尊重して良いと思うの。

  だって、
  それだけ選択肢が増えれば良いと思うわけよ。
  誰にも迷惑が掛かるわけではないんだから。

  それにしても。
  亀井静香の言葉の数々。
  ひどいなぁって思いますがねぇ、。。。





●【ETV特集】
「そこまで言うんなら結婚しなきゃいい、みんな天皇の子」
夫婦別姓に反対の亀井静香氏のインタビューが恫喝やセクハラ発言で批判殺到
番組の最後10分で反対派の亀井静香氏にインタビュー

https://matomebu.com/news/etv-kameishizuka/

衆議院議員を13期務め、運輸大臣(第69代)、建設大臣(第64代)、
自由民主党政務調査会長(第43代)、国民新党代表(第2代)、
内閣府特命担当大臣(金融担当)などを歴任した。
2017年10月5日に、地元である広島県尾道市で
「一緒にやっていく相棒が見つかりそうにない」などの理由から、
第48回衆議院議員総選挙に立候補しないことを表明した。
2019年5月21日発令の春の叙勲で、旭日大綬章を受章。

亀井静香「あんたたちはこういうさ、ややこしいことをして生きていかなあかんの?」

夫婦「お互いの名前で生きていきたいという理由で事実婚を」

亀井静香「あんたたちは愛し合ってんだろ?愛し合ってるんなら、姓が一緒じゃないと困るんじゃないの?」

夫婦「何に困りますか?」

亀井静香「やっぱしさ1つになったほうがいいんだよ」
亀井静香「あんたたち体も一緒になるんだろ?だから心も一緒になったほうがいい」
亀井静香「全部一緒になったらいいんだ。無理して、あれすることはない」

夫婦「今、日本で夫婦同姓でないと結婚って認められないのか?」

亀井静香「簡単に言うと国家の都合よ」
亀井静香「勝手な事をやってる人に国家が合わせていたらよ、どうするんだよ。やりようがないよ」
亀井静香「1人のわがままに合わせてたらさ、国家というのは困っちゃうんじゃないかな」

夫婦「少数派のわがままに、つきあってらんないよということですか?」

亀井静香「そりゃつきあってらんないよ。だって1億人以上いるんだから」

夫婦「2つの名字を尊重していく家族を、、、」

亀井静香「だからそこまで言うんなら結婚しなきゃいいじゃんか」
亀井静香「簡単じゃん。あんたたち結婚してないんだろ?」

夫婦「ただ結婚できないとですね、子供の共同親権が持てないとか、、、」

亀井静香「いやだから言ったの。あなたは国家からの恩恵を受けたいと思うのであれば」
亀井静香「国家のルールに対して、ある程度は妥協せんと生きていけねぇだろうと」
亀井静香「俺は言ってるんだよ。常識的なことを言ってるんだよ」
亀井静香「国家の保護を求めながらね、一切ね国家の行為に対して協力をしないというのは」
亀井静香「こういうのを、得手勝手って言うんだよ(恫喝)」
亀井静香「よく考えてみなさいよ。あなた方の為にね、他の国民がおるわけじゃないんだよ」

夫婦「個人個人の思いを尊重できる日本になれるのか?」
夫婦「1つの家族の形しか認めない社会になるのか?理想としてはどちらが理想と思いますか?」

亀井静香「どちらってこともないけどな。日本はな天皇の国だよ、簡単に言うと」
亀井静香「まあだからね、民がさ夫婦が姓が一緒だ別だなんてね言う事もないんだよ」
亀井静香「みんな天皇の子だから一緒なんだよ。俺なんか古い人間かもしらんけど」
亀井静香「身も心もね、あなたにあげるわというんじゃないといかんよ。身も心も」
亀井静香「君も、君も同じことだ。身も心もやるよって」

夫婦「2人で作っていきたいんですよ。これからの家庭を」

亀井静香「だから今だったらよ簡単に言ったら、かかあ天下になってるほうがいい」
亀井静香「あなたはな、ほんとはな、いいか?心から愛されてねぇんだよ」
亀井静香「愛されてねぇんだよ、間違いないよ」

夫婦「それはないと思います」

亀井静香「ないと自分で勘違いしてる」
亀井静香「頑張りなさい。まぁそのうち結婚して、、結婚しないんだろうけど」
亀井静香「赤ちゃんでも出来たら見せに来てよ」

夫婦「ぜひぜひ」
インタビュー終了後の夫婦「根深さ、、、。あと20年動かないね。」
「法律的に結婚したいじゃん。ほんとにそれだけだよ」



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