s-20210404NHK大本営発表
NHKは大本営発表で受信料をボッタくる資格はありません!



そのNHKのクソニュースw
兵庫県 コロナ感染対策「うちわ会食」呼びかけ。だってよー!
アッチもコッチもソッチも、「アホか!」って思うねwww



緊急事態宣言を出してもおかしくないレベルだったら。
緊急事態宣言を出せよって普通に思うけどね。ははは)))))






  今後も、各地で発生する波を全国規模の大きな波にしないため、
  地域を絞った措置を講じ、感染を抑え込んでまいります。
  ❖こんな馬鹿なことを言う政府に呆れています。
   大きな波にしないため全国規模の措置を講じて感染を抑え込むんじゃないの。  
   
  ●延防止措置の実施期間
  東京都:4月12日〜5月11日まで
  京都府:4月12日〜5月5日まで
  沖縄県:4月12日〜5月5日まで

  政府は9日夕方に感染症対策本部会合を官邸で開き、
  「まん延防止等重点措置」の適用対象に東京、京都、沖縄の3都府県を
  追加することを決めます。
  期間は12日からで、東京は大型連休明けの5月11日まで、
  京都、沖縄は同5日までになります。
  ❖マジでコロナを抑え込む気はないんやろな、マンボー!

  コロナ感染再拡大の要因の一つが、感染力が強い「変異株」の流行です。
  大阪府や兵庫県の新規感染者の大半は変異株に感染。
  感染研によると、首都圏でも5月初旬には、
  新規感染者の約7割は変異株に感染している状況になってもおかしくないといいます。
  ❖緑のタヌキは焦っているでしょ!
   ここをしくじったら五輪開催は難しいと考えて当り前だろうから。
   どう考えても五輪開催は絶望的だと思いますが!








  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! ち ょ び っ と 一 服 !








●東京新聞 2021年4月7日 15時00分 (資料)
NHKが聖火リレー生配信で意図的に音声削除 「オリンピック反対」と沿道の声、直後に消えた30秒
https://www.tokyo-np.co.jp/article/96386


 NHKがネットで行っている東京五輪の聖火リレーの生配信で、「オリンピックに反対」などという沿道の声が聞こえた途端に音声が約30秒、途絶えた。NHKは「さまざまな状況に応じて判断し、対応した」として、技術的な問題ではなく意図的に音声を消したと認めている。異論を封じ込めるような行為は許されるのか。(古川雅和)
五輪開催に抗議する「オリンピックいらない人たちネットワーク(復刻)」のメンバー=1日、長野市で(岡嵜啓子さん提供)
五輪開催に抗議する「オリンピックいらない人たちネットワーク(復刻)」のメンバー=1日、長野市で(岡嵜啓子さん提供)

◆「あるものをないことにしようとするとは」
 「公共放送と言いながら、あるものをないことにしようとするとは信じられない」。長野市で1日にあった聖火リレーで抗議行動をした市民グループ「オリンピックいらない人たちネットワーク(復刻)」の江沢正雄さん(71)はこう憤った。
 音声が消えたのは、同日午後7時すぎ。善光寺本堂から、約2.5キロ離れた市役所前広場までがコースだった聖火リレーで、7人目の走者がスタートして約1分後に起きた。沿道から「オリンピックはいらないぞ」「オリンピックに反対」といった声が聞こえると突然、音声が消えた。無音の状態が約30秒続いた後、音声は徐々に戻った。
 同グループはもともと、1998年の長野冬季五輪に反対の声を上げるために結成された。この日はメンバー11人がリレーコースそばの広場に集合。午後6時すぎから、密を避けながらハンドマイクなどを使って抗議活動を続けていた。
 警備員から「声を出すのは他の方にも遠慮してもらっている」と言われて一度はやめたものの、沿道の観客が声援を送ったため再開。近くにいた警察官は制止するそぶりも見せなかったという。

◆組織委もサイトでの観覧を紹介
 NHKは、3月25日に福島県で始まった聖火リレーを「東京2020オリンピック聖火リレーライブストリーミング特設サイト」で生配信し、録画も公開している。生配信は国際オリンピック委員会(IOC)との契約に基づくもので、新型コロナウイルスの感染対策を訴える東京五輪組織委員会はホームページでサイトを紹介している。
 音声を消した理由を、NHK広報局は取材に「走っている聖火ランナーの方々への配慮も含め、さまざまな状況に応じて判断し、対応した」と説明。今後、同じように抗議があった場合も「状況に応じて適切に判断する」とした。組織委は「ライブストリーミングはNHKの事業であり、コメントする立場にない」と答えた。
 政府やIOCがコロナ禍でも五輪開催の姿勢を崩さない一方、日本を含め世界各国では否定的な声が多い。
 PRコンサルティング会社「ケクストCNC」が2月に日本、米国、英国、ドイツ、スウェーデン、フランスの六カ国で各1000人を対象に実施した世論調査では、日本の56%を筆頭に英国とドイツでも半数以上が「今年の開催に同意しない」と回答した。スウェーデンとフランスも反対が賛成を上回った。米国は賛否同数だった。

◆受信料が支える公共放送の姿勢
 何をやるにしても反対論が出るのは当たり前。ましてや今回は、コロナ禍で多くの人が不安を抱いている。そうした状況下でのNHKの対応について立教大の砂川浩慶教授(メディア論)は「なぜ音声を消したのかNHKの回答は説明責任を果たしていない。これでは政府に忖度そんたくしたと思われても仕方がない」と話す。
 名古屋大の稲葉一将教授(メディア法)は「NHKは受信料に支えられている公共メディア。できる限り少数派の意見を積極的に取り上げ、多数派に反省の機会を提供するべきではないか」と語った。


  4月1日に長野県長野市でおこなわれた聖火リレーの動画中継で起こった。
  NHKは特設サイトで聖火リレーのライブ中継をおこなっているのだが、
  この日の聖火リレーでは沿道から
  「オリンピックに反対」「オリンピックはいらないぞ」という抗議の声があがった。
  すると、その直後から中継の音声がなぜか切れてしまい、
  約30秒にわたって無音状態となったのだ。
  あまりにも露骨すぎるが、これはどう考えても、五輪開催に反対する市民の
  抗議の声を流さないよう、わざわざ音声を消したとしか思えない。

  今回のNHKの中継映像に対してはネット上でも「言論統制」「大本営の再来」
  といった批判があがり、毎日新聞が5日にはウェブ版、6日に紙面で詳報。
  NHKは毎日新聞の取材に対し、「走っている聖火ランナーの方々への配慮も含めて、
  さまざまな状況に応じて判断して対応した」「沿道からさまざまな声が
  上がっていたことは事実です。そうした状況を踏まえてということです」
  などと回答しているが、これが公共放送局のやることか。
  =以上=







  NHK、異論を排除? 
  沿道から五輪反対の抗議 聖火中継、音声途切れた30秒 - 毎日新聞
  「NHK広報部に問い合わせると、担当者が「走っている聖火ランナーの方々
  への配慮も含めて、さまざまな状況に応じて判断して対応した」とコメントした。」

  NHKが中継する東京オリンピックの聖火リレーの映像から一時的に
  オリンピックに反対する音声が消される「異常事態」があったと伝えられた。
  不都合なことは政権に忖度して無かったことにするNHK。
  何が皆さんのNHKですかね。
  政権のNHKですとはっきり表明してください。  

  コロナの第4波が急拡大し変異株への対策も打てない政府の無策が続いている。
  そこに北朝鮮が東京五輪への不参加を決めた。
  悪性ウィルスから選手を守るためと言う。
  一方、NHKは五輪反対の声を消して聖火リレーを放映した。
  人の命を削ってもオリンピックをやらなければならないのか。
  ❖そうらしいですね。




●毎日新聞 2021/4/5 08:00(最終更新 4/6 12:00)  イチオシ 木許はるみ
NHKの聖火リレー中継 音声30秒分が消された理由とは (資料)
https://mainichi.jp/articles/20210404/k00/00m/040/080000c


聖火リレーのコースの沿道で行われた東京五輪開催に反対する抗議行動=長野市内で1日、岡嵜啓子さん提供

 NHKが中継する東京オリンピックの聖火リレーの映像から一時的に音声が消える「異変」があった。4月1日夜、聖火ランナーが長野市内を走っていた時だった。「オリンピックに反対」。沿道で抗議行動をしていた市民の声が一瞬中継に入り込んだ。その直後、中継から音声が消えたのだ。SNS上では、「都合の悪い音声」を消したのではないかとの声が出ている。真相を取材した。【木許はるみ/デジタル報道センター】

 聖火リレーの中継は、NHKの「聖火リレーライブストリーミング特設サイト」で見ることができる。この特設サイトは聖火リレーの全日程をライブ中継しており、後からでもほぼ全てのリレーの様子を見ることができる。

 NHKによると、国際オリンピック委員会(IOC)と東京オリンピック・パラリンピック組織委員会とNHKの3者合意に基づき、NHKは聖火リレーのランナーの正面からの映像を単独で撮影している。その映像を組織委にも提供している。

音声が約30秒消える
 長野市内の聖火リレーは4月1日午後7時過ぎ、名所「善光寺」本堂を出発して市役所前広場までの約2・5キロを計12人が約30分かけてリレーした。特設サイトの映像を確認すると、第7走者の途中から約30秒間にわたって、音声が途切れていた。

 次のような経緯だった。第7走者の男性の映像は計2分21秒。

 ▽第7走者の男性が登場し、聖火を引き継いで出発

 ▽出発(映像開始)から58秒後 「オリンピックに反対」「オリンピックはいらないぞ」と沿道の抗議の声が中継に入り込む

 ▽出発(同)から1分3秒後 中継の音声が消え、映像だけに。

 ▽出発(同)から1分30秒後 音声のボリュームが徐々に戻る。運動の地点を過ぎていたためか、抗議の声は聞こえない。

 中継映像は30秒近くも無音状態で、異様な印象を受ける。ツイッターでは1日夜から、この映像が拡散され、「不都合な発言」「異論を排除」などNHKに批判的な投稿が目立った。

 取材を進めると、抗議行動を行ったのは、1998年の長野冬季五輪に反対した「オリンピックいらない人たちネットワーク(復刻)」のメンバーら11人だった。五輪招致活動の段階から地域に根ざして活動してきた住民のネットワークである。
(以下は有料記事となっています)



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