s-20200620お冷
お冷でも飲んで頭をクールダウンさせましょうか。
政府や、タヌキや、イソジンのこと聞いていたら頭カッカカッカ来るもんね!!


 その1 
イソジンはTV出演で言い訳に躍起です。
しかし、テレビに出演している暇があれば保健所視察に行って、
かかって来た電話の一本でも取ったら良いと思います。
保健所職員の方達にすれば入院先が見つからず「人殺し」と言われても
大阪府市民の言葉を受け止めてなきゃならないんだから。
イソジン、おまえがその電話を受けとってみたらイイ!
一人暴走する前に、少しは大阪府市民の声を聞けっと!








   その2 
  英変異型は感染率と重症率が従来型よりも高いですが、
  ブラジル型はさらに子どもや若者の重症率・死亡率が高くて再感染するので危険。
  ブラジルは赤ん坊や子どもの呼吸障害による死亡数が変異型の登場で去年の10倍に
  なっていて、ブラジル変異型の子どもの死亡率は従来型の20倍と見積もられている。

  重点措置の適用が決まった1日、
  基本的対処方針分科会の尾身茂会長は記者会見で
  「コロナの感染(の場)はしょっちゅう変化する。学生のコンパ、人が集まるところ、
  工場、外国人コミュニティーなど(クラスターは)多様化している」
  と最近の感染状況の特徴を挙げた。
  ❖信用していませんから!

  尾身にしても、イソジンにしても、ナニ考えてるねんって思うわけよ。
  大阪府は3度目となる緊急事態宣言の発出を要請すると決定。
  イソジンの言葉。
  「子どもから子どもへの感染はそれほど聞いていない一斉休校はやるべきではない」
  って言ってるんだけど、頭は大丈夫かってレベルなんだわ。
  はぁ〜〜?
  学校でクラスター起こっても調べてないだけでしょ、
  何にも分かってないんです。

  変異株が襲う“学校クラスター
  ”これから本番 大阪・豊中の小学校児童「陽性率1.5%」の衝撃(日刊ゲンダイDIGITAL)
  それとね、
  大阪のコロナ発生場所のデータを見ていると、
  一番重症化リスクの高い高齢者施設が一番感染者が多いのに、
  このことを無視してイイのですかね?  

  保育園、幼稚園、小中高校、大学。
  学校のクラスター。
  高齢者施設と教育機関のコロナを叩き潰してしまえば、  
  残りは三分の一ぐらいに成る。
  
  1000人を相手にコロナと闘うのと、
  300人を相手にコロナと闘うのと、
  どちらが処置しやすいかと言えば明々白々でしょうに。

  wagashi@wagashi10さんが、
  大阪 コロナ感染者 発表箇所を毎日丹念にツイして下さるです。
  で、。。。
  ・高齢者施設。  
  ・学校と児童施設の教育機関。
  圧倒的に多いのです。 

  それと異常だなと思ったのは。
  大阪 コロナ感染者 発表箇所
  豊中市立新田小学校
  4/20 児童13名、教職員22名 累計35名
  (全児童数875名、全教職員数60名)
  全教職員数60名のうち22名も感染してるとはなんなんでしょうね。
  30%の感染率ってホント異常ですよね。
  原因は?

  子供たちが感染して、
  お家に持ち帰ってしまったら、
  家庭内感染ってハナシになるでしょう
  
  ・高齢者施設。  
  ・学校と児童施設の教育機関。
  ここのコロナを徹底的に叩くことが先決ではないかなって!
  政府関係書も、だれもなにも言わないところを見ると。
  触れてはいけないところがあるんでしょうか???
  例えば、「日本株」というような日本由来のコロナがあったりとか。
  それぐらいのインパクトがある触れてはいけないような何かがある?


  新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について
  大阪府新型コロナウイルス対策本部会議
  先週、自宅療養中のCOVID-19患者の救急要請に対し、
  救急車内で長時間待たされる事例が大阪府で発生したことが報道された。
  今週は、救急車を要請したものの搬送先が決まらず、
  やむなく自宅待機継続となり、救急隊が署内から入院フォローアップセンターに
  「どうにかしてほしい」と懇願する事例が多発。
  搬送先が決まらないので、救急隊は一旦帰るしかなく
  (搬送不可である旨は書面でサイン頂く)、
  別の非コロナ患者の搬送にあたらざるを得ない。
  人工呼吸器装着希望なしの患者はすぐに入院できるが、
  人工呼吸器装着希望ありの患者は断られる(重症病床に転院できないため)。
  救急医療として、敗北である。
  ❖ここまで悪化させた責任はイソジンの無為無策無能にアリだと思ってる💢💢

  大阪の緊急事態宣言情報
  飲食店→全日休業・土日祝日休業・酒無し時短などを国に提案。
  休業→百貨店・ショッピングモール・映画館・テーマパーク・地下街・遊興施設想定。


   その3 
  百貨店、映画館関係者に不満 「いいかげんにしてほしい」 | 2021/4/23 - 共同通信
  無為無策無能政権だからね怒るのは当然だと思います!

  百貨店と書店と映画館関係者が怒るのは当然です!
  映画館で言えば、あれだけ大ヒットした「鬼滅の刃」なのに、
  クラスタ―発生なんて聞いたことがありません。

  書店もそうです。
  書店でクラスタ―発生なんて聞いたことがありません。  

  百貨店もそうです。
  無いとは言いませんが頻繁に感染しているなんて聞いた事がありません。
  ましてやクラスタ―発生なんて聞いたことがないんですよ。
  百貨店と書店と映画館に休業要請を行ったのはどうしてか?
  理由が知りたいのです!

  それこそ
  ホストクラブやキャバクラのコロナを叩き潰す方が大事じゃありませんか。 
  コロナの処置に関してはそう思いますが、。。。
  でもね、これだけは思います。
  彼、彼女等も生活があるから働かないと食っていけないわけだからね。
  職業がどうであれです!


   その4 
  で、思うの、。。。  

  休業要請するならば、
  自粛と完全なる補償はワンセットです。

  と言ったら、
  床面積が1千平方メートルを超える百貨店などの商業施設や遊興施設に
  休業を要請することをめぐり、
  政府は要請に応じた商業施設などに1日20万円を上限に協力金を支払うことを決めた。

  ナニ?
  一日20万円って人をバカにしてんのんか!
  ふざけすぎじゃないの!!!  
  大手デパートは年一兆円超すところもある。 
  大手を平均しても、一日2億円〜3億円の売り上げはあるわけで。  
  コロナが頻繁に発生もしていない、クラスターも起こってない施設に、
  1日20万円を上限に、
  休業要請をする意味はどこのあるんだ?
  ってガースに、タヌキの、イソジンに聞きたいですよ。・・・

 


  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! ち ょ び っ と 一 服 !





タヌキ、やっちまっていたのか!!



  ●政府は何度繰り返すの?
  2020年
  3月「この1ヶ月が勝負」
  4月「緊急事態宣言」
  5月「GWも自粛」
  7月「この夏は特別な夏」
  8月「夏休みも自粛」
  9月「この連休がヤマ」
  11月「我慢の三連休」
  12月「真剣勝負の三週間」
  2021年
  1月「また緊急事態」
  2月「延長」
  3月「さらに延長」
  4月「またまた緊急事態宣言」




















  ガースが「五輪はコロナに打ち勝った証」から「団結の象徴」
  へと言い方を変えたのは、コロナへの敗北宣言です。
  3月21日に「これ以上打つ手がない」と緊急事態宣言を解除した政府が、
  3度目の緊急事態宣言を出して打つ手はあるんだろうか?
  【この首相では悪夢の無間地獄
  ❖そういうことでしょうね!!!

  菅首相会見。
  東京新聞記者、フリーの江川記者が
  「コロナ拡大が続く際に五輪を中止する判断基準はないのか」と3度も聞いたのに、
  菅首相は答えませんでした。
  江川記者は唯一、再質問もしましたが、司会が妨害。
  記者が再質問しないのは日本の首相会見の大きな問題で、
  官邸記者側の改善が急務だと思います。
  ❖官邸に対して言いたいことは、「バカめ!」です。




日テレNEWS@news24ntv
【菅首相会見】4都府県に「緊急事態宣言」発出決定
政府は、東京、大阪、京都、兵庫への「#緊急事態宣言」発出を正式決定しました。
20時ごろから #菅首相 が記者会見で説明する予定です。
菅首相の会見の要点をこの投稿にリプライする形で投稿していきます。
▼LIVE配信
https://youtu.be/4onntY4O6c8

【菅首相会見 発言要旨】
・東京・京都・大阪・兵庫に 緊急事態宣言 の発出を決定
・期間は4月25日から5月11日まで
・まん延防止等重点措置について愛媛を追加。宮城・沖縄も5月11日まで
・感染者増加し重傷者も急速に増加

・大阪・兵庫はステージ4の中でも高い水準。医療体制これまでになく厳しい
・東京などでも感染ペースが高まりステージ4の水準に至っている
・特に #変異株 が懸念。陽性者、大阪・兵庫で8割、東京でも3割に上昇
・このまま手をこまねいていれば、大都市から国全体に広がる

・ゴールデンウィーク をとらえ、効果的な対策を短期集中で実施し、ウイルスを抑えこむ
・再び多くの皆さまにご迷惑をかけ、心からお詫びを申し上げる
・感染源の中心の飲食、夜間に限らず徹底。都市間の移動を抑える
・飲食店で酒類提供を控えていただく
・飲食は大声、長時間になり、感染リスク高い
・路上でも酒を飲むことが感染につながらないように
・カラオケ も中止をお願いした

・デパートやテーマパーク、遊興施設など、多くの集客が見込まれる施設に休業要請
・イベントやスポーツなど原則、無観客 を要請
・不要不急の外出、行楽などできるだけ控えていただきたい
・テレワーク や休暇の活用で、例年並みの7割減に
・若年層で感染が拡大。医療の現場で極限の戦い。リスクの高い高齢者の波及を防ぐ

・クラスター が多様化し、福祉施設、医療機関、飲食店、職場や大学など様々な場で発生
・大きな影響が避けられない飲食店などに、資金繰り対策を万全を尽くす
・休業や時短伴う飲食店は、事業規模に応じて支援する
・"宣言"で売り上げ減の事業者には、新たに一時金
・都道府県の事業者支援を後押しするために5000億円

・全国から看護師の広域派遣、国と自治体が強力し医療体制確保に全力つくす
・ワクチン 接種。6月末までに1億回分を配布できるようにする
・7月末までを念頭に高齢者接種ができるように取り組む

【菅首相会見 質疑応答要旨】

Q:宣言解除の基準は?何をクリアすれば解除する?

A(菅首相):
その時の状況を総合的に考え判断。短期集中、飲食対策を強化し、お酒の提供を停止、人の流れとめるために店舗や劇場の休業。そういう対策で結果出したい。

Q:今の感染状況の中で 東京オリンピック・パラリンピックの開催は可能と考えるか?

A(菅首相):
東京五輪 について、IOCは開催をすでに決定。政府としては東京、組織委、IOCと連携し、安心安全の大会ができるように、対策を講じていく。

Q:変異株 に対する認識が甘かったのでは? ワクチン接種も十分に進まない中、再び宣言を出すことになった。自らの責任は?

A(菅首相):先般の宣言解除は、専門家などに意見を伺って解除。ステージ4からステージ3になれば、ひとつの解除の目安になるとしていた。今回、宣言に至ったのは、#変異株 が大阪・兵庫で8割。変異株の対策が大事だと。従来の対策をしっかりやること。今回、人流を短期の間、止めさせていただく。そういう対策を講じる。

Q:飲食を中心に対策から、人流の抑制に転換。変異株拡大の懸念の中、判断として誤りだった?#まん延防止措置、北海道も要請。

A(菅首相):北海道は来週火曜日から21時までの時短と聞いている。連携していく。宣言に至った中で、変異株が大阪・兵庫を中心に約8割。拡大が大きく続いている。そういう中で、若い人が感染が多いのが特徴。若い人から家庭で家族に…と。そうしたことを考え、人流を止める必要があると専門家の意見もあり、今回、止めた。

A(尾身会長):変異株のこともあり、日本の状況は新しいフェーズに入った。理由の1つは、感染の場が多様化している。若い年齢も重症化している。人と人の接触の機会をなるべく避けることが一番求められている。商業店への休業要請は、接触を避けるための環境づくり。最大の目標が、接触の機会を避けること。

Q:今年入り4か月中、3か月は緊急事態か、まん延防止の措置期間。効果の検証もないまま、また宣言。若い世代の感染抑制というが、自粛疲れも。国民感情 にどう向き合う?

A(菅首相):宣言発出で多くの方にご迷惑をかける。大変申し訳なく思う。できるだけ短い期間にと思い、ゴールデンウィークという休みを活用し、短期で止めさせていただきたい。新しく発出した緊急事態宣言、もう一度ご協力をお願いしたい。

A(尾身会長):この感染症はゼロにすることはできないので、リバウンドがおきると申し上げてきた。これからもリバウンドの予兆を早く見つける。4月15日の分科会で早く見つけ、前よりも踏み込んだ提案をした。一度下がっても、また来る。重点措置は機動的に、タイミングの指標を作ったので、各自治体は参考にしていただきたい。

Q:連休明けには再び都市部で通勤ラッシュ。8割が テレワーク 実施していないとの調査も。テレワークに対応していない企業あり、フェアではないのでは? 通勤者の削減をどうする?

A(菅首相):人の流れを止めるためにも、テレワーク含めた職場の対策は重要。まずはテレワークの活用による環境を、改めて経済界などお願いし、まずはテレワークをお願いさせていただく。当初は7割だった、もう一度改めてお願いさせていただく。

Q:「連休にあわせて短期集中」とのことだが、年末に人の流れを抑制できなかったことを、どう生かす?

A(菅首相):昨年から今年にかけて年末年始、忘年会が多い時などで、感染拡大したことは事実。そうした反省にたって、できる限り最小限にするために、ゴールデンウィークをいかに活用するか考え、今回、専門家委員会にかけて、このような対策をとった。

Q:事業者支援。補正予算 を編成するか?

A(菅首相):財源については、これまで措置した予算、必要に応じて5兆円のコロナ予備費など活用して、しっかり対応していく。補正予算は考えていない。

Q:感染者は欧米に比べて少ないが、日本が宣言を出す原因は、簡単に逼迫する医療態勢がある。
コロナ病床が少ないことを総理権限で変えられないということか?それに取り組んでいないから病床が増えないか?できないなら、なぜ?

A(菅首相):医療関係者への政府の権限は現在、要請ベースでしかないのが現実。ワクチンも世界と比べ、遅れていると批判されるが、海外では国内治験を必要としない国がほとんど。日本は治験をやる仕組み。病院にも国は権限がない。今、感染症によって学習させていただいている。落ち着いたら、緊急事態の際の特別措置を作らなければいけない。日本は今の状況の中で緊急事態宣言をやらなければならない状況にあることを、ご理解いただきたい。緊急事態についてワクチン、治療薬、数が少ないので、出てこない。そうしたことがないように平時のときに法律を作っておきたい。

Q:「五輪 はIOCが権限」と。
IOC は日本人の命や健康に責任はない。事態は余談許さない。尾身会長は「リバウンドは必ず来る」と。やりたいのはわかるが、どのような状況になったら中止もやむをえないという判断基準は?世界から多くの人が来るが具体的な対策は?

A(菅首相):開催をする中でIOC、東京都、組織委、日本政府で会合をして、外国人の観光客には遠慮してもらうと、まずは決めている。選手団の中で何人とか、入国の人数なども1つ1つ精査しながら。水際対策も厳しくやっている。PCR検査を来る前と日本でもやる。日本での行動についても抑制をするように、選手村と競技場の交通機関とか1つずつ決めている。変異株が日本に入ることのないよう、止めている。

Q:総裁選 について

A(菅首相):まずはコロナ感染拡大を防止するのが最優先。人気のなかで解散総選挙を考えるが最優先はコロナの感染拡大防止。

Q:ワクチン の接種スケジュールについて

A(菅首相):6月末までに1億回分メドがしっかり立っている。接種態勢をしっかり。医師や看護師がいない所も。必要な所には支援をして、7月末をメドに高齢者の方には2回目の接種を終えたい。

Q:政府は人流抑制で経済を強力に抑制。宣言はあさってからで、周知期間がなく、混乱するのでは?

A(菅首相):ゴールデンウィーク、多くの人が休みに入る機会をとらえて、集中的にやる判断。連日、商売やスポーツやっている方々など、皆さんにご無理をお願いして宣言を発した。劇場の人や野球、サッカーとか日頃から対策をとって行っているが、人流を絶たなければならない中、あえてお願いしている。

Q:これまでの宣言2回は、それぞれ延長。変異株 もある中で2週間。必ず2週間で終わる?まずは2週間?科学的根拠は?

A(菅首相):宣言した対象は、まん延防止措置をとっている場所。今日までまん延防止が続いているので、そういう対策をとった。

Q(尾身会長):
期間については、いろいろな意見あるが、今回はまた医療逼迫になることを防ぎたい。どういう状況になったら解除するかの目安、対処方針に書かれた原則を守る。「ステージ3に入り、ステージ2への下方」。変異株の影響もあるので、どういう対策をやるかも含めて、前もって明らかにすることは重要。

会見要旨は以上です。


●首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/statement/2021/0423kaiken.html
(記者)
 ジャパンタイムズの杉山です。

 総理にお伺いします。昨年末には既に海外で変異株の報告がありました。そして、専門家が警告を発している中で、総理は2度目の緊急事態宣言の解除に踏み切りました。結果としてまん延を許し、感染が急拡大しましたが、政権の変異株に対する認識が甘かったのではないでしょうか。
 また、冒頭発言にもありましたが、3月18日の会見で、総理は、再び緊急事態宣言を出すことがないように、こうした5つの対策をしっかりやるのが私の責務だというふうに思っていますと述べていますが、5つの対策にもあるワクチン接種もまだ十分に広まっていない中で、再び緊急事態宣言を出すことに当たっての総理の政治責任について、どのようにお考えでしょうか。

(菅総理)
 まず、先般の緊急事態宣言の解除については、感染者数や病床など、状況に基づいて専門家の意見を伺った上で解除しました。例えば大阪ですけれども、実際は、当時、解除したときは、新規感染者数は72名でした。私たちはステージ4からステージ3になれば、1つの目安に、解除するものとしておりました。ステージ3が315まで、ステージ2が189までです、大阪では。それが72名。そして病床も、ステージ4が50、そしてステージ2が20。そのとき病床は29.8でありましたけれども、全体としてこのような状況の中で解除をしたということであります。
 そして、今回の緊急事態宣言に至ったというのは、やはり変異株が、私、冒頭申し上げましたけれども、大阪、兵庫では8割が変異株でありますから、そうした変異株の対策を行うことが大事だというふうに思っています。ただ、その対策を講じることというのは、基本的な従来の対策をしっかりやること、そういうことの中で対策を、そちらの勢いの方が強かったということだというふうに思います。それで、今回、人流を、このゴールデンウィークを中心として、短期間の間ですけれども止めさせていただく、そういう対策を講じたということです。
 🔳質問に対しての責任論に一切答えず! 


(内閣広報官)
 続きまして、東京新聞、清水さん。

(記者)
 東京新聞、中日新聞の清水です。

 東京五輪・パラリンピック開催の判断基準についてお伺いします。前回の緊急事態宣言で感染が微増傾向だったにもかかわらず解除したのは、聖火リレー開始時に宣言が解除されていることを優先したためとの指摘がありました。また、今回、緊急事態宣言の期限を来月11日までとしたのも、IOCのバッハ会長の来日前に解除するためだとの指摘が今日の厚生労働委員会でもありました。
 各種世論調査では、今年の夏に予定どおりオリンピックを開催すべきだとの意見は少数で、多くの国民は、こんな状況で五輪ができるはずがないと今、思っています。総理は、緊急事態宣言を出しても五輪には影響がないと今週の火曜日におっしゃいましたけれども、コロナ対策と関係なく開催を前提にしているように見えます。国民の命を守ることよりも五輪が優先されていませんか。感染状況がどの時点で、どんな数値になれば五輪を開催し、どんな数値だったら開催しないという具体的な分かりやすい基準を国民に示すべきではないでしょうか。

(菅総理)
 オリンピックの聖火リレーがあるから解除したとか、しないとか、そういうことは全く関係しておりません。
 まず、東京オリンピックですけれども、これの開催はIOCが権限を持っております。IOCが東京大会を開催することを、既に世界のそれぞれのIOCの中で決めています。そして、安全安心の大会にするために、東京都、組織委員会、そして政府の中で、感染拡大を防ぐ中でオリンピック開催という形の中で、今、様々な対応を採らせていただいています。外国人の観客を入れないというのもその一例だというふうに思います。そこについて、コロナの感染拡大を防止する、国民の命を守る、これは当然、私どもの役割であります。そこはしっかりやりながら、オリンピックも対応していきたい。このように思います。

(内閣広報官)
 では、フリーランスの江川さん、どうぞ。

(記者)
 今のに関連してお伺いいたします。フリーランスの江川紹子と申します。よろしくお願いします。
 今、総理は、オリンピックについてはIOCが権限を持っているとおっしゃいました。しかし、IOCは日本国民の命や健康に責任を持っているものではありません。そういう観点で、しかも、さっき総理はスピーチで事態は全く予断を許さないとおっしゃいました。尾身会長からもリバウンドは必ず来るというようなお話もありました。そういう中で、何とかやりたいというのはすごく分かるのですけれども、もしかしたら、どのような状況になったら中止もやむを得ないというような判断基準のようなものは総理の中にあるのでしょうか。あるとすれば、それは何でしょうか。これをお伺いするのは、それが国民の安心につながるからだと思います。
 そして、今、海外からの観客は来ないというふうにおっしゃいましたけれども、オリンピック委員会や競技団体の関係者、そして、多数の報道陣が世界中から来るということが考えられるわけです。こういう人たちによって新たな変異ウイルスが持ち込まれない、あるいはそれが広がらないというための対策は、どのようなことを具体的に考えていらっしゃいますでしょうか。この問題については尾身先生の御意見も伺えるとありがたいです。

(菅総理)
 まず、IOC、オリンピックですけれども、IOCがそれぞれの国のオリンピック委員会と協議した上で決定しています。当然、日本が誘致していましたから、それは日本も当然、東京都、組織委員会、その中に入るわけですけれども、そういう中で、開催する方向で今、動いています。それで、開催する中で、IOCと東京都、組織委員会、そして日本政府、そういう中で会合をして、例えば先ほど申し上げましたけれども、外国人の、いわゆる応援される観光客の方には遠慮してもらうことをまずは決めています。それぞれ選手団の中で何人とかそうしたことも一つ一つ、日本に入国する人数も精査しながら行っているということを承知しています。
 それで、水際対策ですけれども、ここも水際対策、厳しく行っています。そこについては、PCR検査を来る前に受ける、日本で受ける、そして日本の中でオリンピック会場、行動も全て、そこは行動についてもしっかり抑制するように、そこのところの通勤だけ、選手村と例えば競技会場に行く特別の交通機関とかバスとか、そういう中で行くとか、そういうことを今、一つずつ決めているところです。ですから、変異株を持っていらっしゃる方が日本には入ることができないように水際でしっかり止めています。

(記者)
 やらないという。

(内閣広報官)
 自席からの御発言は避けていただきますよう、すみません、御協力をお願いいたします。
 🔳やっぱりこのオバサンもどんどん偉そうになって来るな!! 

(尾身会長)
 私にもあったので、私は、オリンピックを開催するか、しないかに関わらず、我々日本に住む人々の健康と日本の医療を守るために、感染が拡大して医療がひっ迫するような状況は、私は絶対に避けた方がいいと思います。

  はい!
  くだらない会見であったなって思います。
  ガースの会見って意味あるのかwww




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