s-20210508ウソ発見器
今まで散々嘘ばっかりついてきたんだから今度から「ウソ発見器」に
かけながら会見をした方がイイかもしれんって思うほど騙されてきた!





ガースがこう言ったことを忘れないようにしましょう!
成功したら奇跡だわよねw

  ▼
ガースは7日、首相官邸で記者会見し、
新型コロナウイルスワクチンの接種について

 「1日100万回の接種を目標とし、

 7月末を念頭に希望する全ての高齢者に2回の接種を終わらせるよう 

 政府としてあらゆる手段を尽くす」と述べた。 


「私自身が先頭に立って、ワクチン接種の加速化を実行に移す。
来週から順次、全国の自治体で本格的な接種が始まる。
24日からは、東京、大阪の大規模接種が接種センターでも始まる」とも述べた。







  菅首相会見。
  質問に菅氏が正面から答えず、質疑が噛み合わぬ場面が目立ちました。
  これは日本の首相会見で再質問が許されていないからで、改善が急務です。
  冒頭で再質問を認めるよう東京新聞記者が求めましたが、菅氏は無回答。
  記者たちはそのままにせず、もっと覚悟を持って首相に迫るべきだと思います。


  冒頭で東京新聞記者が「再質問に答えるべきだ」と質しましたが、
  菅氏はこの質問には答えず、実質的に無視しました。
  各国の首脳会見で再質問はごく当たり前のルールで、
  再質問をさせない首相会見は非常識です。
  菅氏の“無視”で終わらせずに、各社がもっと首相に迫るべきだと思います。


  幹事社の東京新聞記者が、再質問が許されぬ首相会見について、
  「再質問に答えるべきだ」と質しました。
  重要な質問なのに、菅氏はこの問いに答えませんでした。
  再質問は米国などの各国首脳会見で当たり前のこと。
  質問に答えぬ菅氏に対し、会見中に記者が何度も迫るべきだと思います。


  首相は「ワクチン接種の加速化」を強調していますが、
  菅氏は昨年9月の就任以来、総理としてワクチン対策でも最高責任者でした。
  にもかかわらず、日本の接種回数が、主要国だけでなく、
  新興国と比べても最低レベルにとどまっている失政の責任こそが
  まず問われるべきだと感じます。



  上記のツイ、
  正にだと思います!
  やる気がないなら、
  サッサと議員も総理も辞職すればいいんです。
  こんな無能が総理に居座られてんじゃ迷惑至極です!





●西日本新聞 2021/5/8 6:00 (資料)
コロナとの戦い、前言撤回繰り返す首相 国民に響かぬ「軽い言葉」
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/735176/


菅首相の過去の発言

 またも「前言撤回」に追い込まれた。7日、東京など4都府県に出していた緊急事態宣言の延長と、福岡、愛知両県への追加発出を決めた菅義偉首相。記者会見では、4月下旬の宣言発出時に掲げた「短期間集中」の看板取り下げを陳謝せざるを得なかった。これまでに訴えてきた新型コロナウイルス対策の決意は、見通しが甘く、短い間に破れてしまうケースが目につく=表参照。「軽い言葉」で果たして、国民とリスクコミュニケーションを取れるのか―。

【写真】秋田時代、友人と実家近くの川で捕ったマスを手にする菅氏

 午後7時に官邸で始まった会見。黒っぽいスーツにノーネクタイの首相は、「緊急事態宣言に愛知県、福岡県を追加し、31日まで延長する」と切り出した。これまでの宣言期間中、休業要請に応じた事業者や医療関係者に「心から感謝を申し上げる」と語り掛け、「引き続き負担をかける国民に深くおわびする」と3秒間、頭を下げた。

 質疑では1問目に、宣言の期間を11日までの2週間余りとした当初の判断が妥当だったかをただされた。首相はこれに正面から答えず、「人流の減少という所期の目的は達成できた」と効果を強調。「短期間集中」でウイルス感染を下火にできなかった重い事実を前にして、苦しいやりとりを強いられた。

 就任から約8カ月。「政権の一丁目一番地」(側近の官邸官僚)と位置付けるコロナ関連対策で発した首相の約束は、しばしば変遷した。

 例えば、年明け早々に首都圏1都3県に2回目の宣言を出した際。「(首都圏以外は宣言を出す)状況にはない」「1カ月で何としても感染拡大を防止したい」と力を込めたものの、1週間もたたないうちに大阪、福岡など7府県を宣言の対象地域に追加することとなった。結局、宣言の全面解除は3月下旬までずれ込んだ。

 昨年12月中旬には、感染拡大にかかわらず継続することに世論の批判が高まっていた観光支援事業「Go To トラベル」の一時的な運用停止を「考えていない」と否定し、3日後に停止を表明したことも。

 首相が専門家の忠告、世論の不安に耳を傾けず、閣僚や与党に根回しもせずに発信するケースが目立つ。政府関係者によると、今年4月23日の会見で打ち出した「高齢者ワクチン接種の7月末完了」を巡っては、直後に関係省庁や自治体から「聞いていない」との戸惑いが噴出したという。「わざと『高めの目標』を掲げて、国民に(行動)変容を促しているんだ」。古くからの友人はこう好意的に受け止める一方、複数の官邸官僚は「何でも自分で決めたがる性格が裏目に出ている」と声を潜める。

 コロナ禍のような長期にわたる国家的危機に直面しては、指導者と国民が信頼関係を結び、思いを共有することが不可欠。首相の言葉に「真」がこもっていなければ、前進は望めない。

 「『発出と解除を繰り返す宣言にはいちいち従わなくてもいい』との声も(国民から)出始めている」。この日の会見の最終盤、こんな問いも向けられた首相は「いろんなお願いをしたことを、粘り強く行っていくのが大事だ」とかわした。 (湯之前八州、森井徹、川口安子)



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! ち ょ び っ と 一 服 !













  ●感染症法改正の追加すべき主要条文案のイメージ
  令 和 3 年 1 月 2 9 日
  衆議院議員 塩崎恭久
      ▼
  上記の提案は、
  自由民主党・政治制度改革実行本部長・塩崎恭久議員の提案ですが。
  この提案を蹴っ飛ばしたガース政権は犯罪レベルじゃないかなっと!

  ▣緊急事態宣言 対象地域
  東京・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡

  ▣まん延防止等重点措置
  北海道・埼玉・千葉・神奈川・岐阜・三重・愛媛・沖縄


  📌総理記者会見たがもう脱力しかない。
  在インド邦人が帰国するに当たってPCRをしなくてはならず、
  それができないから帰国できないので領事館でPCRをやったらどうか、
  という質問に領事館では安全な検査場を紹介してる、と。
  もう全然救う気もないのね。改憲に関しても全く憲法を勉強もしていない。
  参った!
      ▼
  📌総領事館には医官が常駐してるはず!
  なぜやらないの?
      ▼
  ❖やる気が無いからでしょうね!




日テレNEWS@news24ntv
【菅首相会見】宣言を今月末まで延長決定
政府は東京、大阪、京都、兵庫に発出している #緊急事態宣言 を5月末まで延長し、新たに #愛知 と #福岡 を対象に追加することを正式決定しました。19時ごろの #菅首相 の記者会見の要点をリプライで投稿します。
▼LIVE配信
https://youtu.be/NtA3O6-RPM4


【首相会見 発言要旨】
・ #緊急事態宣言 の対象地域に愛知・福岡 を追加し、5月31日までの延長を決定
・ #まん延防止等重点措置 に北海道・岐阜・三重を追加し5月31日まで延長、宮城については5月11日に終了
・東京・大阪の人流は4月はじめと比較し、夜間は6〜7割減少、昼間は4〜5割減少
・新規感染者は東京・大阪ともにステージ4を大きく超える水準
・愛知や福岡においてもステージ4をこえている
・感染力が強いとされる変異株も拡大
・飲食や酒を伴う機会の感染リスクを減らすことが効果が高いと専門家が指摘
・お酒やカラオケの提供の停止、お酒の持ち込みを制限
・デパートなどの大規模施設は20時まで
・スポーツなどのイベントは21時まで
・まん延防止の対象地域では、飲食店の時短や見回り、高齢者施設の検査などの集中対策
・若い世代の感染を抑制し、高齢者への波及を防ぐことが重要

・長引く感染対策の決め手が #ワクチン
・世界ではロックダウンなどの対策の中、ワクチン接種が進み、大幅な感染減
・安心を取り戻すにはワクチン接種にかかっている
・1日100万回の接種を目標に、7月末を念頭に全ての高齢者に2回接種
・6月初めまでに約4000万回分をお届けする
・接種に関しては歯科医師の協力も
・ #ファイザー のCEOと協議し、9月までに5000万回のワクチンを追加
・来年分として #モデルナ 社や #ノババックス 社と合計2億回分の供給を前提に協議
・変異株について国内監視態勢を強化する
・インド・パキスタン・ネパールからの入国者に3回の検査と6日間の待機
・大規模施設などには事業規模に応じて支援
・ワクチン接種の加速化を実行し、感染拡大を食い止める
・私自身、先頭に立って取り組む

【首相会見 質疑応答要旨】
Q:短期集中の設定は正しかった?解除の具体的な基準を明示すべきでは?
A(菅首相):
・短期集中的な対策として、感染源の飲食に加え、人流をおさえる対策を講じた
・人手が少なくなっており、人流の減少という初期の目的は達成できた
・今回は平常時にあわせた対策をしていきたい
・ステージ4を脱却することが解除の目安
・専門家や自治体の意見をききながら総合的に判断していきたい
A(尾身会長):
・解除についてステージ3からステージ2に安定的な下降傾向がみられるのが重要
・医療状況の逼迫が改善されているのが重要
・変異株を考え、解除にはいままで以上に慎重に
・下げ止まりのとき、すぐに解除すると必ずリバウンドがくる
・下げ止まっても2〜3週間はぐっと我慢することで、リバウンドまでの時間稼ぎができる
・解除してもまん延防止の重点措置を活用することが重要

Q:#東京五輪 ・パラリンピックは開催できるのか?開催してよいのか?首相の決意と責任は?
A(菅首相):
・東京五輪開催について心配の声があがっていることは承知している
・選手や大会関係者が感染対策をしっかり行い、国民の命を守っていくことが大事
・東京五輪の選手に対して、ワクチンを無償で提供したいとの申し出があり、協議の結果実現することに
・厳格な感染対策を検討している
・対策を徹底することで安心安全の大会開催は可能と考えている

Q:宣言延長の経済的な影響が懸念される。短期集中でより強くやった方が影響がおさえられたのでは?
A(菅首相):ゴールデンウィークの人流は少なくなり目的は達した。今後もしっかり対策を講じていきたい。

Q:#変異ウイルス 対策にどう取り組む?
A(菅首相):
・変異ウイルス、関西では8割、東京でも6割で上昇傾向。置き換わりが進んでいる
・変異株について、ゲノム解析のサーベイランスに重点をおき、監視の強化
・インドからの入国者、3回の検査と6日の待機、水際対策をしっかりやっていく
・変異株にワクチンは効果があるといわれている
・ワクチン接種を急ぐことや、マスク、手洗いなど徹底
A(尾身会長):
・生活を通常化していくニーズが高まっている
・政府にやっていただきたいのは、抗原の検査キットを活用して、軽症の人を確認し、周辺の無症状者に広範な検査をしてクラスターを防ぐこと
・抗原の検査キットを活用した積極的な検査をお願いしたい

Q:ワクチン接種について、政府と自治体の情報共有は?
A(菅首相):
・7月末を念頭にすべての高齢者に2回の接種を終わらせるには計画的に進めていくことが重要
・自治体に確認し、支援が必要な場合、医師・看護師の確保、ワクチンがいつくるのかなど連携・対応する

Q:憲法改正について。#緊急事態条項 がなければとれない対策とは?
A(菅首相):
・緊急事態に対応する規定、現実のコロナ対策を行う中で緊急事態への関心は高まっていると思っている
・政府としてワクチンの治験について国内治験が求められているが、どうしても3ヶ月ぐらいはかかる。接種も遅れるなど問題が浮き彫りになった
・落ち着いたら検証して対策を考える必要がある

 ❖ナニを言ってるのか、おまえは?
  全然回答に成ってないんじゃないか


Q:幅広い #休業要請 についての効果の分析は?東京は休業要請は必要だとしている
A(菅首相):
・これから平時になるので、平時にあわせた効果が見込まれる措置を徹底する
・飲食を中心とした対策を徹底し、20時という時短などで対策を行っていきたい

Q:外国の選手の多くがワクチンを接種して来日することが予想されるが、日本の選手も接種できる?
A(菅首相):
・訪米でファイザーCEOと電話会談し、五輪選手団にワクチンの提供の相談があった
・各国選手への無償提供を行うことになり、日本の選手もその対象にある

Q:五輪の中止を求めるオンライン署名、3日で20万人を超える。風当たりが厳しいと感じている選手も。アスリートへのメッセージは?
A(菅首相):
外国選手には一般の国民が交わらないようにし、毎日検査も行う。安心安全な大会にするので選手にも取り組んでもらいたい

Q:一般接種の目標時期は?年内は可能か?
A(菅首相):
・まずは高齢者を最優先に、7月末に2回を終えられるように
・来月中をめどに、高齢者接種のめどがついた自治体から、基礎疾患、一般の人への接種を開始したい
・ファイザーだけでも約2億回のワクチン、また他のワクチンも確保しているので、16歳以上には打てる態勢は整えている
・高齢者接種を終えて、国民に広く接種を終えたい

Q:インドではPCR受けられない。インドの邦人帰国のために、領事館などでPCR検査を受けられるなどの態勢は?
A(菅首相):
・帰国を望む方については対応
・帰国便は2000席ほど空いており、すぐ帰国できる態勢はとっている
・PCR検査については領事館を通じて対応する

Q:ワクチンは1日100万回接種を目指すとのこと。国民全体には7ヶ月かかるが、どのような根拠が?
A(菅首相):
様々な情報を収集し、インフルエンザ接種をやっているが、60万回ぐらいは平均でできている。そうしたことを考え、今回は遥かに広い態勢のため可能と考える

Q:休業要請の緩和、対策を緩めるという指摘も。東京・大阪は継続だが、国と対応が違うことについては?
A(菅首相):
・様々な業種が大きな影響を受けている。支援策をしっかり対応していきたい
・全体として経済を考えるとき、とにかく感染拡大を防ぐときにすべて止めていいのか、文化がなくなってしまうとかいろんな批判もあり、そうしたことを考え対応する

Q:五輪について、アスリート以外にも数万人の関係者が来日し、一般人とも接触する。数万人の行動を規制するのは可能か?
A(菅首相):
・感染対策をしっかり講じて国民の命と暮らしを守る
・選手・関係者と一般国民が交わらないようにする対策を徹底する

Q:高齢者向けのワクチン接種は、7月末までどの程度可能か?
A(菅首相):
・市町村が1700を超えるなかで、約1000は7月末までに終えられるとの報告
・いま聞き取り調査をやっている
・6月末には1億回分のワクチンが。接種できる態勢を組めばすべて7月末までに終えられる
・医師・看護師が少なく接種が遅れるところは、国として支援をして、まずは高齢者がいち早く終わるような支援策を講じていきたい

Q:宣言の効果を疑問視する声も。宣言長期化の自粛疲れ、慣れについての対策は?
A(菅首相):
・国民に自粛疲れ、慣れがでてきているのはその通りだと思う。配慮しながら対策を行っていく
・GWが終わり通常に戻った。高い効果がのぞまれる措置を徹底して進めていく
・酒の提供や持ち込みの禁止などを粘り強く行うことが大事
・ワクチンについては、来週から全国1700団体にワクチンが送られ、24日から本格的になっていく

会見要旨は以上です。





●NHK 2021年5月7日 20時23分
菅首相会見 ワクチン接種 1日100万回を目標とする考え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210507/k10013017981000.html


菅総理大臣は、4都府県の緊急事態宣言を延長し、愛知県と福岡県を対象地域に追加すると決めたことを受けて、7日夜、記者会見し「私自身が先頭に立って、ワクチン接種の加速化を実行に移す」と述べ、7月末を念頭に希望するすべての高齢者に接種を終わらせるため、1日100万回の接種を目標とする考えを強調しました。

緊急事態宣言 愛知県福岡県を追加 31日まで延長を決定
菅総理大臣は、記者会見で「先ほど新型コロナ対策本部を開催し、緊急事態宣言の対象地域に、愛知県、福岡県を追加するとともに、5月31日まで延長することを決定した。また『まん延防止等重点措置』について、北海道、岐阜県、三重県を追加し、5月31日まで延長すること、宮城県については、5月11日に終了することを決定した」と述べました。

大型連休に合わせ国民に短期集中の措置をお願いした
「今回、ゴールデンウイークという大型連休に合わせ、国民に短期集中の措置をお願いをした。家族での旅行や帰省、友人どうしの買い物や行楽などの外出が一斉に増える大型連休という特別な時期には、人流を抑える強い措置が必要と考え、幅広い要請を行った」と述べました。
延長により負担をおかけするみなさまに深くおわび
「これまで外出を控えるなど、協力をいただいた国民、休業要請などに応じていただいた事業者、医療・介護の現場で、懸命の尽力をいただいている関係者に、心から感謝を申し上げる。また、今回の延長により、引き続き負担をおかけするみなさまに、深くおわびを申し上げる」と述べました。

ウイルスに対する強い警戒を維持 改めて対策が必要と判断
「東京や大阪の人流は4月はじめと比較し、夜間は6割から7割、昼間は4割から5割程度、減少している。しかしながら、新規感染者数は東京、大阪ともに『ステージ4』を大きく超える水準にあり、それぞれの圏域の中心である愛知や福岡においても『ステージ4』を超えている。大阪では、病床のひっ迫状況を改善するために、一定の期間を要すると考えられる」と述べました。

その上で「感染力が強いとされる変異株の拡大も続けている。このため、今般、緊急事態宣言を延長し、ウイルスに対する強い警戒を維持し、改めて対策が必要であると判断した」と述べました。

1日100万回の接種を目標とする考えを強調
「長引く感染対策の決め手となるのが、ワクチンだ。私たちが、安心した日常を取り戻すことができるかどうかは、いかに多くの方にワクチン接種ができるかどうかにかかっている。私自身が先頭に立って、ワクチン接種の加速化を実行に移す」と述べました。

その上で「来週より、順次、全国の自治体で本格的な接種が始まる。今月24日からは、東京、大阪の大規模接種センターでも始まる。その後、1日100万回の接種を目標とし、7月末を念頭に、希望するすべての高齢者に2回の接種を終わらせるよう、政府としては、あらゆる手段を尽くし、自治体をサポートしていく」と述べました。

高い効果の見込まれる措置を徹底して対策を講じていく
「この1年、新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、実に多くの業種の方々に影響が生じており、飲食業をはじめ、観光業、商業施設、イベントや演劇、スポーツなどの業種において特に大きな影響となっている。これらの業種の方々が努力と工夫を重ね、効果的な感染対策を進めてきて頂いたことに、重ねてお礼を申しあげる」と述べました。

また「大型連休という1つの山を越えた今後は、通常の時期にあわせた高い効果の見込まれる措置を徹底して対策を講じていく。飲食店におけるお酒やカラオケの提供の停止を続けるとともに、新たにお酒の持ち込みを制限することを対策に加える。飲食店以外でのお酒が、感染につながることのないよう十分な注意をお願いしたい」と述べました。

テレワークを徹底 出勤者の7割削減を目指していく
「今後も、夜の人流を抑えることは重要だ。デパートなどの大規模施設は午後8時まで、スポーツや音楽などのイベントは午後9時までの時間短縮をお願いする」と述べました。

また「職場での感染も増えている。これまで以上にテレワークを徹底し、出勤者の7割削減を目指していく。『まん延防止等重点措置』の地域では、飲食店の時間短縮や見回り、高齢者施設の検査などの集中的な対策により、感染をおさえ込んでいく」と述べました。

重症者に占める若年層の割合 高くなっている
「全国で重症者、死亡者数の急速な増加が続いており、東京や大阪では、重症者に占める20代から50代の若年層の割合が高くなっている。若い世代の感染を抑制することで、リスクの高い高齢者への波及を防ぐことが重要だ」と述べました。

その上で「ひとりひとりが意識を持って行動し、マスク、手洗い、3密の回避という、基本的な予防策を徹底するよう、改めてお願い申し上げる」と呼びかけました。

変異株 監視体制を強化 新たな変異にも警戒行っていく
「感染の急拡大の要因とされる変異株について、国内の監視体制を強化し、新たな変異にも常に警戒を行っていく。インドにおいて感染が急速に増大し、新たな変異株も確認されている。当分の間、インド、パキスタンおよびネパールからの入国者に、3回の検査と、入国後6日間のホテルでの待機を求め、水際対策を強化していく」と述べました。

緊急小口資金など 支援を必要な方々に届けていく
❖返済しなきゃならない貸し付けより、こんな場合は給付しかないでしょうに!


「緊急小口資金など、暮らしの支援を、必要な方々に届けていく。大規模な施設などには、事業規模に応じた協力金で支援をしていく」と述べました。

来月をめどに 広く一般の方々にも接種を開始したい
「来月をめどに高齢者の接種の見通しがついた市町村から、基礎疾患がある方々を含めて、広く一般の方々にも接種を開始したい」と述べました。

その上で「接種の予約などで不便が生じていると聞いているが、自治体の業務が円滑に進むよう政府としても必要な支援を行っていく」と述べました。

一方、東京オリンピック・パラリンピックの参加者へのワクチンの提供について「ファイザー社との協議で、東京大会に参加する各国の選手団に対して、ワクチンを無償で供与したいという申し出があった。IOC=国際オリンピック委員会と協議の結果、各国選手への供与が実現し、安全・安心の大会に大きく貢献することになる」と述べました。

2つの作戦に私自身先頭に立って取り組んでいく
「『また緊急事態宣言の延長か』と失望する方も多いと思う。しかし、私たちは必ず、近い将来、この局面を乗り越えていく。国民に安心できる日々を取り戻して頂くため、ワクチン接種の加速化を実行していく。そして、それまでの間に、感染拡大を何としても食い止める。この2つの作戦に、私自身、先頭に立って取り組んでいく」と述べました。

そして「政府はもとより、医療・介護従事者、地方自治体をはじめ、関係者の力を結集していく。国民の皆さんのご理解とご協力を心からお願い申し上げる」と述べました。

緊急事態宣言を解除する基準 ステージ4脱却が目安
❖こんな甘い基準だと同じことを繰り返すよコイツ!学習能力更になし💢💢


緊急事態宣言を解除する基準を問われたのに対し「基本的対処方針にも書かれているように、『ステージ4』を脱却することが目安となるが、具体的には専門家や自治体の意見も聞きながら、総合的に判断をしていきたい」と述べました。

人流の減少という所期の目的は達成できた
❖どこが?
 都会から離れて地方に分散してことは見えないのね。


「特に多くの人出が予想される、ゴールデンウイークという特別の期間において、短期集中的な対策として、感染源の中心である飲食の対策に加えて、人流を抑える対策をとった。この結果、対策を講じる前や、前回の緊急事態宣言と比べても、人出が少なくなっており、人流の減少という所期の目的は達成できたと考える」と述べました。

その上で「こうした対策は国民生活に大きな制約を与えるものだ。今回の延長に際しては、平常時の時期にあわせた、高い効果が見込まれる措置を徹底することにより、対策を講じていきたい」と述べました。

9月末までに5000万回分追加 来年分の2億回分の供給を協議
ワクチン接種を加速化する具体策について「必要なのは確実なワクチンの供給とスタッフの確保だ。すでに全国の市町村に、来月末までの供給量を示しており、来月はじめまでにおよそ4000万回分を届ける。医師や看護師などの確保についても個別の市町村の状況に応じてしっかりと対応していく。先日、日本医師会の中川会長と日本看護協会の福井会長に直接、協力要請を行うとともに、休日夜間の体制拡充への支援を決定をした」と述べました。

その上で「医療機関に勤務している医師や看護師の方々が兼業して接種を手伝うこと、さらに歯科医師の協力を得ることも進めていく。先日、アメリカを訪問した際にファイザー社のCEOと協議した結果、新たに9月末までに5000万回分のワクチンが追加されることとなった。さらに来年分としてモデルナ社やノババックス社と合計2億回分の供給を受けることを前提に協議を進めている」と述べました。

オリンピック ・パラリンピック 安心・安全の大会実現は可能
東京オリンピック・パラリンピックの開催について「心配の声が国民の皆さんからあがっていることは承知している。まずは、いまの感染拡大防止に全力を投入していく。東京大会の開催にあたっては、選手や大会関係者の感染対策をしっかり行い、そして国民の命と健康を守っていくことが大事だ」と述べました。

その上で「IOC=国際オリンピック委員会と協議の結果、各国選手へのワクチン供与が実現することになった。さらに選手や大会関係者と一般の国民が交わらないように、滞在先や移動手段を限定したい。選手は毎日検査を行うなど、厳格な感染対策を検討している。こうした対策を徹底することで、国民の命や健康を守り、安心・安全の大会を実現することは可能だと考えており、しっかり準備をしていきたい」と述べました。

ワクチン 日本の選手団にも接種したい
東京オリンピック・パラリンピックの参加者へのワクチンの提供について「当然、日本の選手分もその中にあり、接種についても、JOC=日本オリンピック委員会の山下会長などから要望が表明されているので、丸川担当大臣を中心に、対応していきたい。世界の選手の中の一部として、日本の選手団にも接種をしたい、そういう方向になるだろう」と述べました。

一般国民のワクチン接種終える時期 目標時期は明言せず
一般の国民へのワクチン接種を終える時期の目標を問われたのに対し「来月中をめどに、高齢者の接種の見通しがついた市町村から、基礎疾患を有する方々を含めて、一般の方々への接種も開始したい。まずは高齢者の方を終えて、そして国民に広く接種をしていきたい。現時点においては、そこまで、述べさせていただきたい」と述べ、具体的な目標時期は明言しませんでした。

憲法改正「緊急事態に備える中 国民の関心は高まっている」
❖どこが❓❓❓❓❓


憲法改正をめぐり、緊急事態への対応を憲法にどう位置づけるべきか問われたのに対し「緊急事態に対応する憲法の規定は、参議院の緊急集会しかない。現実のコロナ対策で海外の国を見ると、私権制限がない中で、強制的な執行ができるということもある。コロナ禍で、緊急事態に備える中で、国民の関心は高まっていると思う」と述べました。

また「ワクチンの国内での治験が求められ、接種が遅れてしまうなどといった、いろいろな問題が今回、浮き彫りになった。落ち着いたら、そうしたことを検証して、対策を考える必要がある」と述べました。

1日100万回のワクチン接種を目標「十分可能だ」
1日100万回のワクチン接種を目標とする考えを示したことをめぐり、その根拠を問われたのに対し「インフルエンザのワクチン接種は平均で1日60万回くらいできていると報告を受けている。体制としては今回の方がはるかに広く取っているので、接種を始めて本格的になり、慣れてくるとそういうことも十分可能だ」と述べました。

高齢者接種「体制さえ組めば7月末までには終えることできる」
高齢者向けのワクチン接種について「7月末という目標を掲げてから、まだ日数は少ないが、1700を超える市町村の中で、およそ1000については、7月末までに終えられる状況だと報告を受けている。接種ができる体制さえ組めば、すべて7月末までには終えることができると思う」と述べました。

その上で「医師や看護師が少ないなど、いろいろな問題があって遅れるという自治体については国としてしっかりと支援して、まずは、高齢者への接種がいち早く終わるような対策を丁寧に行っていきたい」と述べました。

オリンピック・パラリンピック 選手以外は安全対策を徹底
「東京オリンピック・パラリンピックで、選手以外にも数万人が来日する予定だが、どう対策を講じるのか」と問われ「海外の選手や大会関係者の感染対策をしっかり講じて、国民の命と暮らしを守っていく。選手以外の方は、水際も含めてさまざまな制約があり、安全対策を徹底していきたい」と述べました。

インドにいる日本人 望む方は帰国できるよう対応
新型コロナウイルスの急激な感染拡大が続いているインドに滞在する日本人への対応を問われたのに対し「現在、インドにいる日本人とは領事館を中心に連携をとっている。そして、帰国を望む方については、帰国できるように対応している。日本に帰ってくる飛行機は、毎日報告を受けているが、2000席ぐらい空いているので、帰国したいということであれば、すぐ帰ることができるような態勢を領事館でとっていると報告を受けている」と述べました。

その上で、帰国のための検査証明書の取得が現地で難しくなっているという指摘が出ていることについて「PCR検査についても、いろんな場所があるので、領事館としてしっかり紹介して、安全なところで検査を行うことができるようになっていると報告を受けている」と述べました。

  ガースに殺される国民が更に増えそうだわ。
  クソが!




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