s-20200719ハモの湯引き

これから関西は「ハモの湯引き」が美味しいシーズンなんですわ。
祇園祭の有る頃が最盛期でね。
でも、今年も祇園祭の山鉾巡行が中止されましたやろ。
「ハモの湯引き」シーズンもなんかシュンとしてね、寂しいもんだすわ。
ほんでから、
天神祭奉納花火(例年7月)
なにわ淀川花火大会(例年8月)
も、中止されましたさかいね。
おもん無いわい(面白くない)。
はよ〜、コロナが終息してくれへんかいな、。。。
で、
前振りはオシマイ!







  📌東京五輪中止を掲げる朝日新聞社説に社会部が反対したことについて
  「政治部じゃなくて社会部も取材先と一体化しているのか?」と
  驚きのツイートが多いですが、
  政治部の官邸記者クラブ以上に閉鎖的で取材相手と一体化しているのは
  社会部の司法記者クラブと警視庁記者クラブであることは業界の常識です。

  📌新聞社を取り込む政府の狙いはわかる。
  でも新聞社が東京五輪スポンサーになるメリットがわからない。
  サメタイ政治倶楽部に多数寄せられた疑問。
  なぜ新聞社は不人気の東京五輪スポンサーに固執するのか?
  政治学者の中島岳志さんが鋭い解説をコメント欄に投稿してくれました。
  https://samejimahiroshi.com/club-olympics-20210603/

  📌中島岳志氏のコメントは腑に落ちた。
  朝日新聞の売上構成比で新聞は3期連続の減益 営業利益は前年同期▲95.6%の2億円
  不動産部門の利益喰い 人件費の圧迫も甚だしい 印刷物の未来は暗い ネット配信
  記事のバラ売り等
  しかし根底には報道機関への信頼は?
  政府,メディアへの不信感払拭は急務。

  📌「新聞社はスポンサーの責任として正しいことを訴えてほしい」
  とのご意見、同感です!
  私はその上で東京五輪中止を本気で主張するのならスポンサーを降りる
  という具体的行動で覚悟を示すのが最も迫力を伴う言論機関としての
  責任の示し方だと考えます。

  📌これに尽きますよね。
  いくら「五輪を中止すべきだ」と大見得を切ったところで
  「五輪スポンサーは続けます」と言われたら、偽善、茶番でしかない。
  企業のメッセージ、理念の打ち出し方として失敗している。

  📌朝日新聞へ
  購読をいつ止めようかと思っていましたが、
  東京五輪中止の社説で思い留まっています。
  基本に戻って、読者の側に立った主張をして頂きたいものです。
  読売や産経と同様な記事を垂れ流したって、読者が流れてくることはありません。
  以前からの読者を失うだけですよ。
  ❖すでに相当失っていると思います!!!

  最近の朝日の記事は、
  自信なさげで、
  軸足を戻せ!







  東京五輪・パラリンピック開催をめぐり連日、
  新型コロナウイルス感染リスクについて強い警告を発している
  政府対策分科会の尾身茂会長に対し、菅義偉首相が激怒しているという。
  「『黙らせろ。専門家の立場を踏み越え勘違いしている。
  首相にでもなったつもりなんじゃないか』などと怒りを爆発させています。
  尾身会長を菅首相が最近、ひどく疎んじているのは間違いありません。
  もともと御用学者として側に置いていた尾身会長が謀反を起こし、
  自分の敵になったという意識が日に日に強くなっています」(政府関係者)

  ま、
  五輪開催して失敗したら政府対策分科会に、
  すべての責任を擦り付ける腹積もりだったのに逃げられてしまったってことでしょ。

  政府対策分科会にすりゃ、
  勝手に責任を擦り付けられちゃ困るってことで先手を打った。

  こうなりゃ、
  ガース政権が専門家抜きにして単独でやるしかないんでしょ。
  その先は、ガース政権崩壊しかないと、。。。


  📌「首相にでもなったつもりなんじゃないか」という首相の方がすごいね。
  これこそ神かよ。
  尾身茂会長に対し、菅義偉首相が激怒。
  「黙らせろ。専門家の立場を踏み超え勘違いしている。
  首相にでもなったつもりなんじゃないか」

  📌「もしかしたら、五輪で感染は広がらないかもしれない。でもそれは賭けだ」
  「賭けられているのは国民の命だ」
  作家の中村文則さんの指摘です。
  https://mainichi.jp/articles/20210603/ddl/k23/070/173000c

  📌山下氏も「信じる」
  橋本大臣も「信じる」
  丸川大臣も「信じる」
  何もできずに、ただ信じることだけでコロナ対策できるなら世話ないわ。
  あなた方の空想物語につき合ってたら命が危うくなる。
  東京五輪開幕まで50日「安全安心に開催 信じる」JOC 山下会長 | NHKニュース

  五輪断固中止!





  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! ち ょ び っ と 一 服 !









  こんなに頼りない官房長官もいないかもね。
  暖簾に腕押しw
  こんな奴を官房長官に任命したガースの曇った眼には度し難しだって思う。




buu@buu34 さん
4日午後 

ニコニコ「尾身分科会会長が、考え方を示す方針を明らかにしている事について、田村厚労大臣が、『尾身分科会会長の見解は、自主研究の発表だ』という、非公式なものだと発言されました。確認ですけれども、田村大臣のこの発言は、政府の公式見解なんでしょうか?」

ヨセキ加藤「あのっ、公式・非公式と言うか、尾身分科会長が、分科会とは別のところで意見を表明される、とされてる事を踏まえて、ぇ、田村大臣が、そういう事をおっしゃった、と言う風に、認識をしております。他方で、田村大臣は、それにあたってですね、あの、、専門家の方々は色んな方々が色々な分野におられるわけであります、自主的に色々な事をおっしゃる事はある、と思います。そういう中において、政府で参考にさせて頂くものがあれば、それは政府の中でもとり入れさせて頂く事は当然である、とそういった政府としてのスタンスも、述べられていると承知をしております」

尾身氏脇田氏等の評価を聞かれ

ヨセキ「個人として評価、はもちろん、様々に、それぞれの分野での、エキスパートでもあり、また、今お話しを頂いた、分科会やアドバイザリーボードでもですね、中心的な役割を果たして頂いているわけでもあります。ただ、それぞれの方が、ご発信をされる時に、まさに分科会であり、アドバイザリーボードを代表して、お話になる場合と、そうではない立場でお話になる場合、これは色々あるんだろうと思います。その事を田村大臣がおっしゃったんであって、基本的には、分科会、アドバイザリーボードであれば、当然でありますが、さらに、それ以外の形であったとしてもですね、専門家としての意見、これはしっかりと聞いていきたい、この姿勢には何ら変わるものはない、と言うことであります」

朝日「尾身会長はこれまで、総理会見にも同席して、総理に発言を促される形で、総理や政府の見解を補足説明してきています。政府は、尾身会長の考えや発言を、もっと重く受け止めていると思ってたんですけれど、こうした、自主的な研究、と言う言い方は、やはり、重く受け止めていないという印象を与えかねないと思いますが、いかがでしょう」

ヨセキ「いや、ですから、ここに立っておられるのは、分科会の会長として、えー基本的対処方針と分科会、そこに諮って、えー基本的対処方針を、ま、一応、トウ、ショ承認って言うか、頂いて、最終的にはもちろん政府が対策本部で決めて行く、そのプロセスの中で、分科会の会長として、立って頂いて、そういったその立場で、お話をして頂いてる、言う事でありますから、これは、別に、何て言いますかそういう、立場と、それから、それぞれの方は、別に様々な立場を持っておられるわけでありますから、当然、それぞれ、分科会としての発信と、そうでない分の発信と、それは、違いが、あるんではないでしょうか(は?科学の話でしょ?ぐるぐる目の顔)しかし、田村大臣が言っておられるのは、だからと言って受け付けないということを言ってるわけではなくて、当然それは、しっかり受け止めさせて頂いて、また、政府においても、それを踏まえて判断させて頂く、言うことは、田村大臣も会見で明確に言ってるんではないでしょうか」

朝日「どういう形で尾身会長が提言出されるか、わかりませんけれども尾身会長の提言を政府は重く受け止めて、五輪開催の感染リスク対策にいかして行くお考えでしょうか」

ヨセキ「いや、ですから👈その、、、尾身会長、、のみならずですね、様々な方が、専門家はいらっしゃるわけですから、そういった方から頂いた提言、そしてそれを我々は我々として咀嚼をしながら、あと、それを反映させて頂く、言うこと、であります」

中国新聞「先月の記者会見で指名されなかった報道機関へ、本日首相の方から、書面回答がありました。中国新聞は、河井事件の1億5千万円について尋ね、その点で、当時の組織決定の責任者である二階幹事長、当時の自民党総裁である安倍晋三前首相のことについてお尋ねしました。この点について、現自民党総裁である菅首相が、二階氏や安倍氏に対して、この問題の実態解明を指示したり、また安倍総裁に説明の機会を求めたり、要請するつもりはないかと尋ねましたが、菅首相は、この問いには全く答えておりません。返答の内容は、これまで国会の答弁や記者会見で続けている、河井夫妻の押収資料が検察から返還され次第、しっかりチェックすると、この一文だけでした。なぜこのような、質問と答えがかみ合わないような、書面回答があったのでしょうか」

ヨセキ「まぁの、噛み合うか噛み合わないか、ちょっと私は評価する立場には、ありませんが怒りマーク、記者からのお尋ねは、自民党から支出された資金の使途に関するものであり、それに対して自民党総裁としての、総理が回答されたものであるとは承知はしております」

中国「選挙買収は民主主義の根幹を揺るがす問題で、政治とカネの問題については国民も強い憤りを示しています。この問題について、先程長官、そのような立場を示されましたが、長官は官房長官就任時ですね、新聞やテレビの向こうにある国民を意識しながら答えて行きたいとお話をされて、その点については共感をします。ですが、この首相の態度、今の言動いついては、国民の方にちゃんと向き合ってるのか、また会見も、1時間で切り上げ、再質問は許さない、官房長官は、ちゃんとこのような会見の場で、再質問についてお答えをされてますが、首相の説明責任であったり、国民に向き合う立場については、どのようにお考えでしょうか」

ヨセキ「あの、総理もですね、記者会見であり、また記者の方からの要望に従って、ぇーいわゆるぶら下がり、と言われるもの、であったりですね、それぞれの機会、をつくらまえ(ママ)ながら、皆さん、あの、総理としての考え方、も発信し、また、皆さんがたの質問にも、お答えさせて頂いてるとこであります。ただもちろん、国会もそうですけども、当然、時間の制約ってのは、それぞれ持ってますから、その時間の中でですね、できる限りの対応はさせて頂いてるという事であります」

中国「もう一回聞かせて下さい。首相の、総理の、会見での対応ってのは、しっかり対応されてると、長官は重ねて、お考えでしょうか」

ヨセキ「あのっ、先ほど申し上げたように、あの、ご質問を頂きながらですね、ご質問には出来るだけ丁寧に答えるべく努力をされておられると、言う風に思います」

記者「京都新聞の方もですね、五輪開催に関して政府のコロナ対策分科会に、どこかのタイミングで議論をお願いするつもりがあるのかどうか、それのみをですね、質問致しました。その明確な答えは頂けてなくて、検討するつもりがあるかどうかすらも、書面の回答では分かりません。明確に答えていらっしゃらないという事は、現状では、そのつもりはないと、とった方がいいんでしょうか?」

(なんと、官房長官記者会見が、
御簾の向こうのお殿様の、
異次元のご回答の謎解きを、
官房長官に迫るものに変貌している😆)


ヨセキ「あのっ、どう受け取って頂くかは、それは、受け取り方の、あのーお考えだという風に、思いますけれども」

えっ、総理の公式の発言を
「どう受け取っても構わない」と😵


ヨセキ「あのー、総理、からは、ご質問に対して、まさに、文書でお答えさして頂いた、中身、中身で回答させて頂いた、言うことであります」

京都「先ほどの中国新聞さんの質問とも重なるんですけども、総理に対する文書書面での質問と言うのはですね、こちらとしては、文書と言うことで、ハッキリと、聞きたい点を明示しているつもりなんですけども、なかなかちょっとその、かみ合わないと言いますか、そういう風に、こちら、受け取ってしまうようなですね、回答が、今回に限らず、多いかと思います。長官は、なぜこうした齟齬と言うか、ギャップが生まれるという風にお感じになりますか?」

ヨセキ「あのっ、別に文書だけじゃなくてですね、あの、例えば国会でも、そうしたご指摘を野党から受けることも、あります。あのーしたがって、そこはどう、受け止められるかってのは、別として、我々答える側としては、答えを、質問を踏まえながらですね、私で言えば政府の立場、総理においては総理としての、立場に立ってですね、出来る限りの回答はさして頂いてると、言う風に思います」

(つまり、能力の問題である、と?😅)

毎日「総理は本日、坂本大臣と意見交換した際、子ども庁に関連して、幼保一元化は難しい、と話されたと、坂本大臣が明らかにしています。政府としては、子ども庁で幼保一元化を実現して行く考えはないのでしょうか」

お答要約:子どものために必要な施策を進めて行く立場で適切な対応を図って行く

NHK「ワクチンの接種記録システムVRSの利用が一部の自治体において進まず、大阪府吹田市では、人手不足を理由に、集団接種と個別接種、ともに接種の記録が一切登録されていない事が分かりました。システムに登録する端末が配付されていない医療機関も多く、いつ、どのワクチンを、どれくらいの人に打ったのかという基本的なデータの把握が困難になってるという指摘が出ています。今後職域接種の開始も控える中で、正確な接種記録の把握をどのように担保していくのか、お聞かせ下さい」

お答要約:あれこれ支援してます、これこれの利点があります、引き続き取り組んで行きます
もうなんか、四方八方破綻している日本国😥


「総理には日本語が通じません、どうしたものでしょう」
「ちゃんと答えてますよ、受け取り方の問題では」
という展開になる官房長官記者会見とは




 最後まで読んでいただきありがとうございました! ポチッ! ヨロシク~♪