s-20200708ざるうどん

こうも暑いとアッサリと、
冷やしうどんか、ざるそばか、ソーメンか。
それが一番イイかもですね。
なんか、。。。
寝てばかりで年取ったなって思う昨今です。
それと、。。。
私が引っ越しを決めた日に、
パソコンが使えなくなってしまいそうですわ。
だってね、。。。
今度こそテレビと無縁の生活がしたいから、
テレビは買わないことにしました。
今の映るか映らないか分からないテレビは大型ごみになるねwww
でもって、。。。
東京五輪前に破棄しようって気が合ったから、
その分、パソコンの設置が遅く成るだとかなんだとか?
別に、携帯から少しは書けると思うからヨロシクね!
これで、
私も、
テレビとは無縁の生活が送れます。キャハハハ!🤣🤣🤣
しかも、
東京五輪前にテレビと無縁の生活が送れます。ワハハハ!😂😂😂
これほど愉快なハナシはない!!!
ではでは、
前振りはオシマイ!






一言。クソジジイ!






  ボッタくり男爵共々、
  日本政府も、利権、利権、利権で動くのじゃないか!




  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! ち ょ び っ と 一 服 !








  IOCバッハ会長
  IPCパーソンズ会長
  丸川担当相
  小池知事
  橋本会長による5者協議で、五輪観客上限の方針が決定した。

  ▣新型コロナウイルス感染対策の政府の大規模イベント制限に準拠し、
   観客数上限を会場の定員50%以内で最大1万人とすることを正式決定しました。

  でも、。。。

  ▣武藤事務総長「大会関係者は観客1万人とは別途で考える」
   大会関係者やスポンサー、学校連携観戦は観客上限と別枠。

  でもって、。。。

  超絶ご都合主義。しかしウイルスには特別扱いなぞない。
  「必要不可欠な運営者は観客上限の外枠という考え方が示されている」
  大会関係者やスポンサーは観客上限の外枠

  そんでもって、。。。

  ▣五輪開会式について「観客規模2万人」とする報道に対して、
   組織委員会の武藤事務総長は精査中としながら
   "それ(2万人)よりも明らかに少ない数字になるだろう"と見解を述べた。  

  ふざけるな、。。。





宮本亞門さん「私が一番心配なのは国民の心が折れること」 
宮本亞門さん「私が一番心配なのは国民の心が折れること」 

●2021/06/20 日刊ゲンダイ (資料)
宮本亞門さん「私が一番心配なのは国民の心が折れること」  
私が東京五輪に断固反対する理由
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/290718


 このパンデミック禍でなぜ今、五輪をやらなければいけないのですか?

 IOCは国民の多くが中止を求めていても知らん顔。菅首相も国会では答弁ではなく、ただ同じことを繰り返すばかりで会話を遮断。国民はそれを悶々としながら眺めている。私が一番心配しているのは、このまま何も論じ合わず、説得することもなく開催したら、国民が「どうせ、何を言っても変わらないんじゃないか」「どうせ日本はいつもこう」「いちいち選挙に行っても無駄」と無気力になったり、心が折れることです。

 私は、今年1月のある世論調査で国民の約80%近くの人が、中止か再延期、つまりNOと言ったのはとても素晴らしいことだと思っています。むしろ、日本の誇りに思っていい。

 57年前の東京五輪は素晴らしかった、でも、それは五輪憲章に基づいていたからです。しかし今はコロナ禍で世界的格差が進み、予選も出られない選手や練習状況も悪化した中、選考もフェアではなく、五輪憲章が言う「人類の尊厳や平和な社会の模範」とは、正反対の強引な弱肉強食で強権的な状況です。

 憲章では、IOCは模範となって、いかなる種類の差別を受けることなく、権利及び自由を享受されなければならないとあります。でも現実は、開催地の国民の意見を聞かないだけではなく、科学者や医療関係者の意見にも耳を傾けず、利権と損得を軸に、強引に開催へと進める。菅首相やIOCの行動はどう考えてもおかしくないですか。どうしても五輪を実行するなら、単なる一つの「スポーツイベント」にして、五輪憲章を外してください。

リオ五輪行きの機中で見た異様な光景

 私がIOCや五輪関係者への疑問を持ち始めたのは、2016年、リオ五輪に行ったときです。航空機のエコノミー席の周りには、五輪の選手たちが鍛え上げた大きな体を小さく縮め、リクライニングを倒すこともなく座っていた。ところが、トイレへ行こうと近くのビジネスクラスのカーテンを開けると、そこは大宴会場。選手の雰囲気とはかけ離れ、背広を着たIOCや関係者がワインボトルをいくつも開け盛り上がっていた。

 これは初めて言いますが、東京の招致決定後、あるトップの方とお会いした時、招致が決まった会場で、裏でいかに大金の現金を札束で渡して招致を決めたか、自慢げに話してくれたのです。驚いた私は「それ本当の話ですか?」と言ったら笑われました。

「亞門ちゃん若いね。そんなド正直な考え方で世の中は成り立ってないよ」

 それからです、透明性のない現実の恐ろしさを知ったのは。お金や利権の場所に集まる人はいます。でも、五輪は美辞麗句を盾にした、生半可じゃない利権だらけの集合体だったのです。

 途上国に対する対応や、反対意見を聞かない独裁的な判断。IOCこそが選手を守るべきはずなのに、選手も不安を感じながら、コロナ禍の強引なルールで厳しく取り締まられる。

 もう一度、言います。なぜコロナ禍の今、五輪を行われなくてはならないのですか?

 コロナによって亡くされたご家族の思いは、一人でも同じような悲しみを味わって欲しくないはずです。この世界中が苦しんだコロナ禍の一年、我々は何を学んできたのでしょう?

 僕は、どんな宣誓が行われようと、誰が金メダルを取ろうと、何も感じないと思います。それがとても残念です。

▽宮本亞門(みやもと・あもん) 1958年1月4日生まれ。63歳。東京都出身。両親が新橋演舞場前で喫茶店を営んでいた影響で、幼い頃から演劇に親しむ。87年に演出家デビュー。2004年、東洋人初の演出家としてニューヨークのオン・ブロードウェイにてミュージカル「太平洋序曲」を上演し、トニー賞4部門でノミネート。今年4月、スペイン風邪のパンデミック禍を生きた女優、松井須磨子を題材にしたリーディング演劇「スマコ」をYouTubeで無料公開。



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